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by 岩井俊雄

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[河出書房新社刊]
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◆ちか100かいだてのいえ
[偕成社刊]
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100かいだてのいえ
[偕成社刊]
高さ116cm×幅20cmの
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[偕成社刊]
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◆いわいさんちの
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[紀伊國屋書店刊]
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◆どっちが?絵本
[紀伊國屋書店刊]
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手塚治虫アカデミー2009
岩井パパは、手塚治虫さんの大、大、大ファンです。

小さい頃からテレビの手塚アニメを見ていた、というのもありますが、
特に、中学1年の頃に姉が買ってきた『火の鳥 未来編』を読んでものすごいショックを受け、
それからというもの、手塚マンガをむさぼるように買って読みました。
中学時代は、ひまさえあれば鉄腕アトムや火の鳥などを真似して描いていました。

実家の物置には、当時買っていた手塚治虫漫画全集をはじめ、
手塚マンガが山のようにあります。

ロカちゃんが、だんだん字が読めるようになった頃、
字を読む練習にいいかもと、実家から幼年向けの手塚マンガを持ってきたら、
思ったとおりロカちゃんも大夢中。
それから実家に帰るたびに、少しずつロカちゃんの年齢や興味に合わせて
手塚マンガを選んで東京に運んできています。

最近パパの本棚の近くで、ロカちゃんがひとり静かにしているときは
たいてい手塚マンガに没頭しているときなんですよね。

さて、今年(昨年?)は手塚治虫さんの生誕80周年だそうです。
先月NHK-BS2では、5夜連続の大特集番組が放送されていました。
亡くなられてからもう20年も経つんですねえ。

4月18日からは、江戸東京博物館で手塚治虫展が開催されるそうです。
これは絶対ロカちゃんと見に行かなくちゃ!と思っていたのですが、
な、な、なんと初日のイベントに出演することになってしまいました!!


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手塚治虫生誕80周年記念
手塚治虫アカデミー2009

◆主旨
日本が世界に誇るマンガとアニメの天才・手塚治虫は、1928年11月3日に大阪府豊中市で誕生しました。1952年に上京。翌年から東京都豊島区にあったマンガの聖地、トキワ荘を拠点として活躍しました。2008年は手塚治虫の生誕80周年にあたります。「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ブッダ」「ブラック・ジャック」・・・いまの日本文化を語るとき、手塚治虫の果たした役割は単なるマンガ家としてだけでは捉えきれません。アニメやマンガの発展に対する寄与はもちろん、戦後の日本の情緒、精神、科学、アート、街づくり、ロボット技術等々、社会のあらゆる側面でその影響は計り知れない大きさがあります。そこで手塚治虫の業績を改めて検証し、その作品を未来的学問として、またアートとして捉える先進的なイベントを開催します。

◆プログラム
[1] 日本アニメの未来 ~アニメ文化はどこへ行くのか。
2009年4月18日(土)13:00~15:30
ナビゲーター:手塚眞/司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:杉井ギサブロー、竹内宏彰、ゆうきまさみ、片山雅博

[2] アートへの道 ~手塚マンガから始まったマンガ・アート論。
2009年4月18日(土)16:30~19:00
ナビゲーター:手塚眞/司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:リリー・フランキー、日比野克彦、長谷川祐子、岩井俊雄←ココです!

[3] 永遠の火の鳥 ~『火の鳥』を現代カルチャーの先端から読み解く。
2009年4月25日(土)14:00~16:30
ナビゲーター:手塚眞/司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:岡野玲子、夢枕獏、夏目房之介、松岡正剛

◆開催会場
江戸東京博物館 1階ホール

◆料金
入場無料

◆主催
東京都/財団法人東京都歴史文化財団/江戸東京博物館

◆参加方法
往復はがきか参加申込フォームからのご応募となります。(3/31〆切)
各回定員:400名 ※応募多数の場合、抽選となります。


参加申し込みに関する詳細はこちらです。

実は、岩井パパは生前一度だけ手塚治虫さんに会ったことがあるんです!
このチャンスに、ぜひその話をしたいなあ、と思ってます!
by iwaisanchi | 2009-03-05 00:52 | ◆お知らせです!
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