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by 岩井俊雄

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ロカちゃんの歯医者さん
16日土曜日、ロカちゃんは歯医者さんへ行きました。
この前の七五三の千歳飴を食べているときに、奥歯のつめものが取れてしまったんです。
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ロカちゃんの歯医者さんは西武線新桜台の駅の近くにあります。
わが家が引っ越した今では、かなり遠くなってしまったのですが、
何年も前からの行きつけの歯医者さんなので
電車や時にはタクシーを乗り継いで出かけていきます。

普通、子どもにとって歯医者は最も怖い、苦手なところ。
でも、ロカちゃんは歯医者さんに行くのを嫌がるどころか、
自分から進んで、行こうよ!と言うくらいです。
その秘密は何でしょう?

ロカちゃんが2才ぐらいの時、はじめて虫歯になって
まずはパパとママが行っていた歯医者さんに連れて行かれました。
その歯医者さんも、とてもいい歯医者さんだったのですが
ロカちゃんにとって初めての体験ということもあって、
大泣きに泣いて、まったく治療ができませんでした。

泣いているのを無理やり押さえつけたりと、とにかく大変だったのです。
毎回そんななので、ほとほと疲れ果てて
ママはいろいろ調べ始めました。

でも、調べても子ども専門の歯医者というのはなかなかありません。
困ったなあ、と思っているうちに友人のお母さんづてに
おすすめの歯医者がある、と聞いて行ってみたのが、
いまのロカちゃんの歯医者さんでした。

夫婦でやられている小さな歯医者さんで、子ども専門ではないのですが、
先生はとにかく優しく、最初は治療をせずに診察台に座るだけから始め
そして治療に使う道具や機械を一つ一つ実際に動かしたり、
ロカちゃんにも触らせてくれながら、
ていねいにわかりやすく説明してくれました。
最初の5回くらいは、治療よりまず歯医者という場所や使う道具に
慣れることを重視してくれたのです。

そうしているうちに、ロカちゃんもだんだん怖くなくなって
しっかり治療ができるようになりました。
いまでは、大好きな先生です。

何事も、子どもにも仕組みや、何をやるのか
わかりやすく伝えることが大事なんですよね。
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ところで、その歯医者さんで使っている、患者さん用の使い捨てのエプロンには
こんな絵が描かれていて、かわいいのでご紹介しますね。
アメリカ製のものだそうです。

それから、その歯医者の先生のところにはロカちゃんの2つ下の
女の子がいるのですが、偶然にもロカちゃんと誕生日が同じなんです。
そんなところにもご縁を感じます。
by iwaisanchi | 2006-12-17 23:47 | ◆このごろのいわいさんち
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