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わが家の「つくる」道具 ~ダーマトグラフ
わが家でよく使っている、定番の「つくる」道具をご紹介します!

まずは、この前のモビールやアドヴェントカレンダーなど
ダンボール工作をするときに活躍しているダーマトグラフです。
f0118538_9501283.jpg
ダーマトグラフとは、三菱鉛筆が作っている紙巻の色鉛筆みたいなもの。
芯は柔らかく、クレヨンみたいですが、紙巻になっているので手が汚れません。
f0118538_9501775.jpg
先端についているヒモを引っ張ったあと、
クルクルッと巻き紙をはがして芯を出します。
これを見たら、ああ、あれか!と思われる方も多いのでは?

油性なので、プラスチックとかガラスとかいろいろなものに描けます。
わが家では、主にダンボールに絵を描くときに使っています。
ダンボールの上にもしっかり色が乗るのと、
水彩えのぐで上から色を塗ったときに、えのぐをはじいて
線が消えないのがいいんですよね。
えのぐを濃く塗れば消えちゃうこともありますが。
(油性以外に、水性のダーマトグラフというのもあるみたいです。僕は使ったことありません)
f0118538_9502364.jpg
結構普通に文房具屋さんに売っているはずです。
1本100円。12色セットもあります。
うちは、黒や赤をよく使うので、バラで何本も買って
ロカちゃんと一緒に使っています。

子どもでも、自分で芯を出せるし簡単でいいのですが
やたらヒモを引っ張ってしてしまったり(写真左端)
巻紙を必要以上にほどいて芯を出しすぎたり・・・

でも、巻紙をピリピリって引っ張るの、楽しいんですよね。
by iwaisanchi | 2007-01-11 09:50 | ◆わが家のつくる道具
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