いわいさんちwebへ
ようこそ!
by 岩井俊雄

このブログトップへ

岩井パパがつくったもの

◆アイデアはどこからやってくる?
[河出書房新社刊]
岩井パパの発想と
創作の秘密がここに!



◆ちか100かいだてのいえ
[偕成社刊]
こんどは地下へ!
地球の中には何がある?



◆ビッグブック
100かいだてのいえ
[偕成社刊]
高さ116cm×幅20cmの
大型絵本になりました!



◆光のえんぴつ、
時間のねんど
図工とメディアをつなぐ
特別授業
[美術出版社刊]
小学校の全学年で取り組んだ特別授業の記録です。



◆100かいだてのいえ
[偕成社刊]
初めての描き下ろし
絵本です。
空までとどく不思議な家を
のぼってのぼって探検しよう!



◆いわいさんちの
リベットくん
[紀伊國屋書店刊]
作る・動かす・
物語が生まれる。
かわいくてあったかい、
親子で遊べる
手作りおもちゃ。
キット付もあります。



◆どっちが?絵本
[紀伊國屋書店刊]
わが家の遊びが
3冊セットの
絵本になりました!



◆いわいさんちへ
ようこそ!
[紀伊國屋書店刊]
パパとロカちゃんが考えた遊びや工作がたくさん載っています。



◆エレクトロプランクトン
ニンテンドーDSで体験する
音と光のメディアアート。



◆TENORI-ON
光と音を演奏できる
21世紀のデジタル楽器。


◆TENORI-ON開発日誌
もうひとつ
ブログやってます。
岩井パパの
アート・音楽関連の
最新情報はこちらから!

以前の記事
検索
春の庭 その2
この時期、庭の草花はどんどんと変化していきます。
うっかりしていると、花の一番の見ごろを逃してしまいそうです。
f0118538_131718.jpg
先日ご紹介したチューリップは、もうかなり開いてしまって、
今度はピンクと白のチューリップが咲き始めました。
f0118538_1311471.jpg
そのチューリップの根元に、不思議な形の芽がいくつか顔を出していました。
ママに尋ねると、カサブランカというユリの芽だそうです。
確かに去年、このあたりに大輪の白いユリが咲いていたのを思い出しました。
それにしても、この芽の形からユリは想像できません。
やや紫がかった緑があまりに美しく、またその造形にしばし見とれてしまいました。
f0118538_1311927.jpg
あと、近くには、ゆすら梅も植えてあります。

以前、NHKの連続テレビ小説「あぐり」が好きで見ていたことがあるのですが、
毎回クレジットに原作・吉行あぐり「梅桃(ゆすらうめ)が実るとき」と
出るのを見て、ゆすら梅ってなんだろう?と思っていました。

そして昨年、実物のゆすら梅を園芸センターで発見して
これか!と思わず買ってしまったのでした。
(ちょうどたくさん実が実っていて、食べてみたら甘酸っぱくてとても
おいしかったことも買った理由です)

上の写真は3月に撮影したもので、こんな白い花を咲かせました。
そして、最近になってよく見てみると
f0118538_1312533.jpg
小さなかわいい実がたくさんついていることに気がつきました。

春はわが家の小さな庭でも、いくつもの大きな発見をさせてくれます。
by iwaisanchi | 2007-04-15 01:30 | ◆このごろのいわいさんち
<< 春の庭 その3 ゆゆちゃんカメラ >>


カテゴリ
人気ジャンル