いわいさんちwebへ
ようこそ!
by 岩井俊雄

このブログトップへ

岩井パパがつくったもの

◆アイデアはどこからやってくる?
[河出書房新社刊]
岩井パパの発想と
創作の秘密がここに!



◆ちか100かいだてのいえ
[偕成社刊]
こんどは地下へ!
地球の中には何がある?



◆ビッグブック
100かいだてのいえ
[偕成社刊]
高さ116cm×幅20cmの
大型絵本になりました!



◆光のえんぴつ、
時間のねんど
図工とメディアをつなぐ
特別授業
[美術出版社刊]
小学校の全学年で取り組んだ特別授業の記録です。



◆100かいだてのいえ
[偕成社刊]
初めての描き下ろし
絵本です。
空までとどく不思議な家を
のぼってのぼって探検しよう!



◆いわいさんちの
リベットくん
[紀伊國屋書店刊]
作る・動かす・
物語が生まれる。
かわいくてあったかい、
親子で遊べる
手作りおもちゃ。
キット付もあります。



◆どっちが?絵本
[紀伊國屋書店刊]
わが家の遊びが
3冊セットの
絵本になりました!



◆いわいさんちへ
ようこそ!
[紀伊國屋書店刊]
パパとロカちゃんが考えた遊びや工作がたくさん載っています。



◆エレクトロプランクトン
ニンテンドーDSで体験する
音と光のメディアアート。



◆TENORI-ON
光と音を演奏できる
21世紀のデジタル楽器。


◆TENORI-ON開発日誌
もうひとつ
ブログやってます。
岩井パパの
アート・音楽関連の
最新情報はこちらから!

以前の記事
検索
文教大学で講演会やります!
文教大学で造形美術論を教えていらっしゃる中川素子先生からのお誘いで
今月の29日土曜日に、講演会をやることになりました!

中川素子さんは、谷川俊太郎さんと一緒に編集された
別冊太陽『おとなが子どもに出会う絵本』や、
平凡社新書『絵本は小さな美術館』など、
絵本についての数々の著書がある方です。

僕がまったく絵本とは無縁だった10年以上も前から、
中川さんは僕の仕事に注目してくださっていて、
時折、上記の別冊太陽での原稿を依頼されたり、
絵本学会のシンポジウムに呼ばれたりしていました。

先日のエッセイにも書いたように、僕も昔から絵本が好きだったので
絵本研究の第一人者の方が、なぜか僕のメディアアートの仕事に
興味を持ってくれていることをうれしく感じていました。

そうこうしているうちに、僕自身も絵本を描くようになってしまったので
中川さんは、もしかして僕の中に昔から絵本作家的な資質があることを
見抜いていたのかな?とちょっと不思議な気持ちです。

今回は、3時間も時間をいただいたので、僕の少年時代のエピソード、
メディアアーティストとしての仕事やTENORI-ONについて、
また現在の絵本や娘たちとの遊びまでたっぷり話ができそうです。

講演会といっても話をするだけでなく、
観客参加型の仕掛けも用意して楽しい時間にする予定ですので、
ぜひお越しください!


f0118538_10392385.jpg
(画像をクリックすると拡大します)
【岩井俊雄 講演会】
日時: 2008年11月29日(土) 13:30~16:30
会場: 文教大学13号館13101教室
(入場無料、事前予約なし、一般参加可能)


メディアアートで世界的に活躍している岩井さん。
最近は、子どもと一緒に楽しみながら彼らの創造力を
引き出す絵本やおもちゃを作っています。
今回の講演会でもインタラクティブな体験が皆さんをお待ちしています。
ぜひご参加ください。

主催: 文教大学教育学部 美術研究室
後援: 文教大学、文教大学教育学部

■お問い合わせ
文教大学教育学部 美術研究室
〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
TEL: 048-974-8811 FAX: 048-974-8943
E-mail: bizyutsu@koshigaya.bunkyo.ac.jp


文教大学 越谷キャンパスへの詳しいアクセス案内はこちらです。
お待ちしています。
by iwaisanchi | 2008-11-13 10:32 | ◆お知らせです!
<< いわいさんちweb 2周年! オバケ退治ゲーム >>


カテゴリ
その他のジャンル