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by 岩井俊雄

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岩井パパがつくったもの

◆アイデアはどこからやってくる?
[河出書房新社刊]
岩井パパの発想と
創作の秘密がここに!



◆ちか100かいだてのいえ
[偕成社刊]
こんどは地下へ!
地球の中には何がある?



◆ビッグブック
100かいだてのいえ
[偕成社刊]
高さ116cm×幅20cmの
大型絵本になりました!



◆光のえんぴつ、
時間のねんど
図工とメディアをつなぐ
特別授業
[美術出版社刊]
小学校の全学年で取り組んだ特別授業の記録です。



◆100かいだてのいえ
[偕成社刊]
初めての描き下ろし
絵本です。
空までとどく不思議な家を
のぼってのぼって探検しよう!



◆いわいさんちの
リベットくん
[紀伊國屋書店刊]
作る・動かす・
物語が生まれる。
かわいくてあったかい、
親子で遊べる
手作りおもちゃ。
キット付もあります。



◆どっちが?絵本
[紀伊國屋書店刊]
わが家の遊びが
3冊セットの
絵本になりました!



◆いわいさんちへ
ようこそ!
[紀伊國屋書店刊]
パパとロカちゃんが考えた遊びや工作がたくさん載っています。



◆エレクトロプランクトン
ニンテンドーDSで体験する
音と光のメディアアート。



◆TENORI-ON
光と音を演奏できる
21世紀のデジタル楽器。


◆TENORI-ON開発日誌
もうひとつ
ブログやってます。
岩井パパの
アート・音楽関連の
最新情報はこちらから!

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親子でオーサー・ビジット
朝日新聞社主催のオーサー・ビジットの一環で
10月31日(日)に、親子向けのワークショップをやります!
会場は古書の街、神田神保町の三省堂。
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                       <2010年9月29日 朝日新聞夕刊記事より>

以前、ラゾーナ川崎でやったこちらのワークショップのような感じで、
参加者全員で『100かいだてのいえ』をつくります。
どんな『100かいだてのいえ』にするかは、現在考え中。
完成した作品は、三省堂内の児童書コーナーに展示する予定です!

この時期、神保町は古本まつりやブックフェスティバルの真っ最中。
それに合わせて、盛り上がるといいなと思ってます!



by iwaisanchi | 2010-09-29 23:57 | ◆お知らせです!
青山スパイラル地下でTENORI-ONイベントあります
今月はイベントが続きます。
9月13日(月)夜に、青山スパイラル地下のEATS and MEETS Cayで
TENORI-ONのスペシャルイベントがあり、岩井パパも
スペシャルゲストとして、トーク&ミニ演奏することになりました。
詳しくはこちらから。



by iwaisanchi | 2010-09-06 11:22 | ◆お知らせです!
9月10~12日に福岡で3つの講演をします
来週末、福岡周辺で3つの講演をすることになりました。

1つは九州大学で、「メディアアートの発想源」と題して、
これまでの作品や仕事を例に上げながら、その発想がどこからくるのか、
岩井流メディアアートの真髄に迫ります。
基本はアートを学ぶ学生さん向けですが、どなたでも参加できます。

またあとの2つは、太宰府市と鞍手町での
「親子で創ろう!心が通う遊び時間」と題した親子向けの講演で
絵本の創作秘話や、いわいさんちの遊びについてご紹介したいと思っています。

2種類の講演、ずいぶん印象が違いますが、向かっているベクトルは同じ。
自分で考え、つくることの面白さ、楽しさを最大限伝えたいと思います。

どれも、楽しく有意義な時間にしようと準備しているところですので、
福岡周辺の方、ぜひ気軽においでください!
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講演会  メディアアートの発想源 -岩井俊雄を招いて

岩井俊雄のメディアアートはどこから生まれてくるのでしょうか。
彼の「気づき」の向こう側にある、生活や人との関わりの蓄積。
それをこれまでにない方法で具現化していく勇気。
アイディアを現実化するということは、
自己決定できる人間の主体を取り戻せるということ。
「生きている自分」に繋がることを、彼の表現は語ってくれます。
岩井俊雄の大学での講演は希少です。ぜひご参加ください。

■日時 2010年 9月10日(金) 18:30~21:00
■場所 九州大学大学院芸術工学研究院多次元実験棟ホール
福岡市南区大橋4-9-1 TEL 092-553-4400 
■参加費 無料(一般参加可)
※事前申込必要 詳しくはこちらをご覧ください。

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                   太宰市中央公民館 案内チラシ <画像をクリックすると拡大します>

岩井俊雄講演会
「親子で創ろう!心が通う遊び時間」


おとなも子どもも一緒にわくわくできる絵本『100かいだてのいえ』の著者が語る、
心のこもった親子コミュニケーションの形。想像・発見を創造する力につながることを、
これから大人になる我が子へ伝える遊びの時間。
おとなは子どもの育つ姿を見守り、子どもはそんなおとなの姿を感じて成長する。
互いに育ちあえる「我が家」を創るための、はじめの一歩の時間となりますように・・・


■太宰市中央公民館 4F 多目的ホール
2010年9月11日(土)14:00~15:30

■鞍手町中央公民館第5研修室
2010年9月12日(日)10:00~11:30

■どちらも入場無料・申し込み不要
当日は本の販売とサイン会もあります。
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                  鞍手町中央公民館 案内チラシ <画像をクリックすると拡大します>




by iwaisanchi | 2010-09-03 14:12 | ◆お知らせです!
和田誠さんと対談しました
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雑誌『SWITCH』の25周年特集号で、和田誠さんと対談しました。
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和田誠さんと岩井パパの組み合わせ、ちょっと意外に思われるかもしれませんね。
でも、和田さんのお仕事の幅広さには、前々からとても興味を持っていました。
広告のイラスト、本の挿絵、似顔絵、装丁、絵本、アニメーション、さらに
実写の映画も監督し、映画評論やエッセイも多数。

今回、SWITCH編集部から、本や紙に関する仕事をされている大御所の方で
会ってみたい人はいませんか?と聞かれて、思いついたのが和田さん。
和田さんの絵や仕事は、まるで空気のようにいつもどこかでふと見かけます。
あのほんわかした絵柄もあって、なんの抵抗もなく目にすっと入ってくるのです。
でもすぐに和田誠だとわかる。それがすごいと思っていました。
さらに、何十年も前からあのスタイルで、なおかつ古びない。
その秘密を知りたいと思いました。
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そして神宮前の仕事場をおじゃまして、びっくりしました。
まず目に飛び込んできたのは大きな壁一面を埋め尽くした何千冊かの本。
それがすべて装丁・和田誠でした。
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それも全部の本が、和田さんの手描きの文字や、イラストによって装丁されたものなのです。
世にブックデザイナーは数あれど、こんな風にすべてを自分の絵や描き文字で
装丁してしまう人は他にいないのではないか?
まず、その事実にあらためて気がつき、内心驚愕しました。

とにかくどれを見ても和田誠。
長く仕事をし続ける、ということはこういうことなのか……
普段は空気のように感じていた和田さんのお仕事が最高濃度になった空間で、
ちょっと和田誠酔いになりながら、対談が始まりました。

続きは誌面でどうぞ。
by iwaisanchi | 2010-08-31 13:35 | ◆お知らせです!
「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」トークショーに出ます
突然ですが、横井軍平、という名前を聞いたことがありますか?

もしその名前に聞き覚えがなくても、
ウルトラハンド、光線銃、ゲーム&ウォッチ、ゲームボーイ、と聞けば
少なくともどれかひとつは知っていますよね?

かつて任天堂で、これら数々のオモチャやゲームを開発し、
大ヒットさせた人物、それが横井軍平さんです。
スーパーマリオの宮本茂さんも横井さんを師と仰ぐほどのすごい方なのです。

しかし横井さんは50歳を過ぎて自由に仕事をしようと
96年に任天堂を退社し、ご自分の会社を興されるも、
その1年後に惜しくも交通事故で亡くなってしまいました。

それから13年が経ちましたが、横井さんが遺した数多くの仕事や
ものづくりに対する考え方はいまだに魅力的で、輝きを失っていません。

そしてこの夏、その横井軍平さんの業績を振り返る書籍が復刊されたのを機会に、
横井さんの仕事を一望できる展覧会が原宿で開かれることになりました。

その展覧会のトークショーに岩井パパも出演することになりました。
詳しくは以下をご覧ください。
(岩井パパも横井大ファンであり、実は生前一緒にお仕事をしたこともあるんです)
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「ゲーム&ウオッチ」「十字ボタン」「ゲームボーイ」など、数々のヒット商品を作り、任天堂の今日に至る発展の礎を築いたといわれる横井軍平。死後13年目となる2010年になっても注目を集め続け、本年は名著『横井軍平ゲーム館』の再販など、横井軍平ブームという現象が起きています。そこで、この度、横井軍平が開発に携わったプロダクトの数々を一堂に展示する企画展をVACANTにて開催。横井軍平にゆかりのある方々にお集りいただいた豪華トークショーも開催予定となりました。この機会に横井軍平の作品の魅力を是非ともお楽しみくださいませ。

■「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」
期間:2010年8月18日(水)~29日(日)
時間:平日13:00~21:00、土日12:00~21:00(最終日の29日のみ18:00まで)
定休日:8月23日(月)
会場:原宿VACANT
入場料:300円(税込)

■トークショー「私たち、僕たちの横井軍平」
期間:2010年8月21日(土)
時間:18:00-20:00
開場:17:30
会場:原宿VACANT
入場料:1050円(税込/入場料込み)要予約
出演:
岩井俊雄(メディアアーティスト)
田中宏和(株式会社クリーチャーズ代表取締役社長)
真鍋大度(メディアアーティスト)
牧野武文(『横井軍平ゲーム館』共同著者)

ご興味があればのぞいてみてください。
トークショーは要予約のようです。詳しくはこちらをご覧ください。
日にちが近いので、もし満席になってしまっていたらごめんなさい。
by iwaisanchi | 2010-08-18 22:33 | ◆お知らせです!
『わたしが子どもだったころ』 セレクション
BShiで岩井パパの『わたしが子どもだったころ』が再放送されます。
一昨年の2月に放送された番組です。
すでに何度か放送されていますが、
もしまだご覧になっていない方、よかったら見てみてください!
(初めて放送されたときに書いた詳しい紹介記事がこちらにあります)

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わたしが子どもだったころセレクション
「メディアアーティスト 岩井俊雄」


知識が無くても作曲・演奏ができる音楽インターフェイスなど、斬新(ざんしん)な作品で知られる岩井俊雄。技術者だった父はガラクタを拾ってきては解体するなどして俊雄と遊んだ。母は習い事が続かない俊雄を見かねて、おもちゃを与えなかった。少年は、自分の創意工夫で様々なものを作り始める。メディアアーティスト岩井俊雄の創作の原点をさぐる。
ディレクター:熊坂出(テレビマンユニオン)

BShi 7月10日(土) 午前8時 ~8時45分
BShi 7月14日(水) 午後2時~2時45分

詳しくは番組HPでどうぞ




P.S.
この7月から、エキサイトブログのトップ記事の下に広告が自動で表示されるようになってしまったようです。
このブログ内容と広告とはまったく無関係ですので、お気をつけください。念のため。
by iwaisanchi | 2010-07-08 16:32 | ◆お知らせです!
新しい本、『アイデアはどこからやってくる?』ができました!
ついに新しい本ができました!
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本日、6月11日発売です。

この本は河出書房新社が刊行している「14歳の世渡り術」シリーズ
1冊として、まったく新たにゼロから書き下ろしたものです。

「14歳の世渡り術」というシリーズは、名前の通り「14歳」、
つまり中学生程度の子どもから大人までを対象に、
学校や教科書では教えてくれないけれど、
今の社会を生きていくために大切な知識やノウハウを伝えるために、
さまざまなテーマでさまざまな著者によって書き下ろされているものです。

僕は、今の中学生とは普段まったく接点がないので、
最初はかなり躊躇したのですが、
自分が面白いと思ってこれまでやってきたことを、
この本を通じて新しい世代に伝えていくいい機会ではないかと
思い直し、引き受けることにしました。

ただしご存知の通り、僕がやってきたことは、
映像あり、音あり、立体あり、またアートから
テレビ番組、ゲーム、絵本など多岐にわたるため、
その全貌を本というメディアで子どもにもわかるように伝えるのは、
ほとんど無理ではないか、と何度も挫折しかけました。

そんな中で思いついたのが、本のタイトルにもなった
「アイデア」というキーワードです。

どんなメディアや素材に対しても、
自分自身で考えたとびきりのアイデアで向かいあうこと。
これが僕の創作のもっとも根本にあるものではないか、と気づいたのです。

実は、僕自身もこれまで自分の興味や創作スタイルが、
年を追うごとにどんどん変わっていくことについて
「僕はいったい何者なんだろう?」と自問自答していました。
その問いに対する、ひとつの答えが
この本を執筆するうちにだんだん見えてきたように思います。

今の世の中、あまりに情報が氾濫・錯綜し、
マスメディアどころか、個人が発信するプライベートな情報までが
いとも簡単に手に入ってしまうようになりました。
そうした情報の嵐の中では、創作を生業とする僕でさえも、
人が作ったもの、考えたことを受けとるだけで、
人生の大半が終わってしまう、そんな感覚にも陥ってしまいます。
そんな時代に自分が主体となって生きていくのは、
子どもも大人もなかなか難しくなっているのではないでしょうか。

僕はこの本の中で、他人に左右されない自分の考えを持つこと、
そしてそれを元に自分の仕事や生き方を作っていくことの面白さ、
大事さを今の子どもたちに(大人にも)伝えたいと思いました。
それを「アイデア」というキーワードに象徴させたつもりです。

また、僕がどんなやり方、考え方で、さまざまなメディアに取り組み、
表現をしてきたかを俯瞰できるようにすることで、
現代における「つくること」のダイナミズムを体感できるようにもしたいと思いました。

今の子どもたちに(そして、すべての人にも)
「自分でアイデアを考えること、それを形にすることは、こんなに楽しいんだ!」と
知ってもらえたら、と思っています。

もし興味を持っていただければ、ぜひ本屋さんなどで
お手に取ってご覧ください。

「14歳の世渡り術」シリーズのサイトはこちら
アマゾンのページはこちらです。

よろしくお願いします!
by iwaisanchi | 2010-06-11 16:07 | ◆お知らせです!
今年もやります!オーサー・ビジット。
今年も、オーサー・ビジットに参加することになりました!

オーサー・ビジットとは、朝日新聞が主催している読書推進にちなんだイベントで、
子どもの本の著者が全国の小中高の学校に出向いていって、
出前授業をやるものです。僕は、昨年初めて参加しました。

昨年僕が行ったのは、福島県いわき市立入遠野小学校という
自然豊かな山あいにある全校生徒85人の小さな小学校。

その入遠野小学校の6年生14人の子どもたちに
リベットくんによるアニメーションづくりに挑戦してもらいました。

これまでもリベットくんのワークショップは何度もやったことがあるのですが、
主に低学年が対象で、人数も多く、リベットくんをつくってもらうところまでで
最後にコマ撮りしてアニメーションにする部分は僕自身がやっていました。

でも、今回は6年生対象で人数も少なかったので、いいチャンスです。
子どもたちに、コマ撮りまでやってもらうことにしました。

14人を3班に分け、子どもたちはまずそれぞれ好きなリベットくんをつくり、
それをどう一つのアニメーションにするかをみんなで話し合いながら
4~5人が同時に自分のリベットくんを動かしてコマ撮りしていきます。

子どもたち自身もアニメをつくるのはまったく初めて、ということで
特にコマ撮り作業に夢中になっていました。

そして最後には、全校生徒や先生たちを集めての上映会を開きました。
とても短いアニメーションですが、やはり、自分たちですべてを作ったからか、
子どもたちはみんなとても満足した表情を浮かべていました。

詳しくは、以下の記事を読んでみて下さい。(元の記事はこちらです)
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そして出来上がったのがこちらの作品です!



この授業を通して、やはり子どもたちが自分自身の手で
工作から映像づくりまで、すべてを体験するのはすごくいいなあ、と思いました。

ただ、1クラスの人数が多いとなかなかそこまではできません。
僕もこれまで、こうしたチャンスはありませんでした。

この入遠野小のような小規模の学校だからこそ、
こうした授業ができることを僕自身も発見したのでした。

さて、今年も募集が始まったオーサー・ビジット。
どんな出会いがあるかとても楽しみです。

今年はどんな授業をやるか、まだ考えていませんが
もしよかったら応募してみてくださいね!
(詳しくはこちらをご覧ください)
by iwaisanchi | 2010-05-28 11:52 | ◆お知らせです!
「みんなの100かいだてのいえ」、まもなく〆切です!
しばらく更新が滞ってしまいました。
岩井パパです。
みなさんお元気ですか?
見に来てくださった方、コメントを書いてくださった方ありがとうございます。

4月になってのわが家のニュースは
ゆゆちゃんが幼稚園に通い始めたこと。

幼稚園の送り迎えが始まって、ちょっとバタバタの
いわいさんちです。

さて、取り急ぎのお知らせです。

昨年11月の『ちか100かいだてのいえ』発売からスタートした
読者参加の全国プロジェクト、
「みんなの100かいだてのいえ」が、いよいよこの4月末で
募集を締め切ります。

もし『ちか100かいだてのいえ』を買っていただいて
ハガキはあるけど、応募はしていない、という方は
これが最後のチャンスです。
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ちなみに、現在「みんなの100かいだてのいえ」で
掲載されたハガキはなんと4000枚以上!

こんなにたくさんの人が素敵な家を描いてくれて、本当にうれしいです。
ありがとうございます。

階数でいうと、現在8000階を越えているので、
どうせなら10000階をめざしたいと思っています。

お子さんはもちろん、大人の方もウェルカムですので
ふるってご応募ください!
4月30日の消印有効です。

あと、「みんなの100かいだてのいえ」に合わせて
スタートしたブログでは、このところ
「100かいだてのいえのひみつ」というコーナーを連載しています。

『100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』の中で
みなさんがまだ気がついていない秘密のアイテムなどを
いろいろ紹介していますので、ぜひ見てみてください。

よろしくお願いします!

P.S.
このところとても忙しいのですが、その理由は
新しい本の執筆に取り組んでいるからです。
河出書房新社の「14歳の世渡り術」という
中学生から大人までを対象にしたシリーズの一冊です。
慣れない文章メインの本なので、まだしばらくかかりそうですが、
出来上がったらお知らせしたいと思います。お楽しみに。
by iwaisanchi | 2010-04-22 14:45 | ◆お知らせです!
ふしぎがり~まど・みちお 百歳の詩~
お正月明けの1月3日に放映されたNHKスペシャル、
『ふしぎがり~まど・みちお 百歳の詩~』はご覧になりましたか?

昨年11月に100歳になられた詩人、まど・みちおさんの今を追ったドキュメンタリーです。

齢100歳にして病院ぐらしの今もなお、
精力的に詩や絵画の創作に打ち込む、
そのエネルギーに圧倒されました。

そして、僕がもっとも感動したのは
認知症になってしまった奥様と老いた自分を、なげくのではなく
笑い飛ばすユーモアたっぷりの詩。
番組を見ていて不覚にも笑いながら涙してしまいました・・・

こんな風に、前向きに生きていけたら!

見てない方、まもなく再放送があります。
お見逃しなく!

■NHKスペシャル ふしぎがり~まど・みちお 百歳の詩~

再放送 2010年1月30日(土)
午後3時55分~4時44分 NHK総合テレビ

番組紹介HPはこちらです。
by iwaisanchi | 2010-01-28 23:33 | ◆お知らせです!


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