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『わたしが子どもだったころ』が、NHK総合テレビで放送されます
岩井パパです。
昨年出演した『わたしが子どもだったころ』が、NHK総合で再放送されます!

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わたしが子どもだったころ 『メディアアーティスト・岩井俊雄』
2009年8月3日(月)午前0時10分~0時54分(日曜の深夜)
NHK総合テレビ

※関西地方は別番組です

知識が無くても作曲・演奏ができる音楽インターフェイスなど、斬新(ざんしん)な作品で知られる岩井俊雄。技術者だった父はガラクタを拾ってきては解体するなどして俊雄と遊んだ。母は習い事が続かない俊雄に見かねて、おもちゃを与えなかった。そんな中で、岩井は、自分の創意工夫で様々なものを作り始める。メディアアーティスト・岩井俊雄の創作の原点、少年時代を見る。

ディレクター◆熊坂 出(テレビマンユニオン)



僕の回の演出をしてくれたのは、
昨年ベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を受賞した、熊坂出さん。

熊坂さんは、この『わたしが子どもだったころ』では、写真家の荒木経惟さんや
脚本家の大石静さんなど、すでに何本かの演出をしていて、
最近では指揮者の小澤征爾さんの回の担当でもあったのですが、
再現ドラマで小澤さんの子ども時代を演じていた男の子が、
なんと僕の役を演じていた子と同じだったのでちょっとびっくりしました。
小澤征爾さんとは何のつながりもありませんが、
一人の男の子が、まったく別の人生を歩んでいるふたりの
過去の記憶を共有しているような感じで面白かったです。

昨年はハイビジョンでのみの放送でしたので、見られなかった方、
ぜひこの機会にご覧いただけるとうれしいです。

放映日は8月3日月曜日となっていますが、実際には2日日曜日の深夜ですのでお間違えなく。

番組のHPはこちらです。
by iwaisanchi | 2009-07-29 20:32 | ◆お知らせです!
岩井パパの『課外授業 ようこそ先輩』が再放送されます
岩井パパです。
またまたすっかりご無沙汰してしまいました……すみません!

あいかわらず忙しくて、ブログの更新までたどり着けない日々を送っているのですが
この週末に、NHK総合テレビで僕が昔出演した
『課外授業 ようこそ先輩』が再放送されることになったのでお知らせさせてください。


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NHKアーカイブス
NHK総合テレビ 7月18日(土)午前10時05分~11時25分(80分) 放送

■にんげんドキュメント「光れ! 泥だんご」
■課外授業 ようこそ先輩「パラパラ漫画がアートになった!」


いよいよ夏休み。子どもたちにとっては、思う存分自分の興味を探求していくことができる貴重な時間である。しかし、それを見守る大人たちは、子どもがどんなものに興味を示し、どのように発想を膨らませていくのかを、よく知らないのが現実である。
いったいどうすれば、子どもたちの好奇心を伸ばしてやることができるのか?NHKアーカイブスに残る番組と、スタジオゲスト・柳田理科雄さん(空想科学研究所主任研究員)のお話を通して、子どもの興味を成長につなげるヒントを探る。

ゲスト:柳田理科雄さん(空想科学研究所主任研究員 明治大学理工学部講師)、萩尾みどりさん(女優)
司 会:桜井洋子アナウンサー

■にんげんドキュメント「光れ! 泥だんご」2001年6月14日放送
幼児教育が専門の京都教育大・加用文男教授が、近くの保育園にピカピカに光る泥だんごを持ち込んだ。目を輝かせ、泥だんご作りに熱中していく園児たち。上手く作れなくても、何とか自分で完成させようとする姿を通して、子どもがどんなことに興味を示すのかを見つめる。

■課外授業 ようこそ先輩「パラパラ漫画がアートになった!」1998年10月8日放送
メディア・アーティストの岩井俊雄さんが、動く映像の面白さを母校の小学校で後輩たちに伝える。岩井さん自身現在の道を選んだきっかけは、幼い頃にノートの隅に描いた「パラパラ漫画」。素朴な興味を入口に、子どもたちが発想を膨らませていく様子を追う。

(以上、NHKアーカイブスHPより引用しました。
近畿地方の放送時間は異なるようですのでお気をつけください)


オリジナルの番組は45分なのですが、今回は別な番組と一緒に放送されるのと
スタジオでのトークがあるために、多少短縮したヴァージョンになるそうです。
もうひとつの「泥だんご」の番組も面白そうですね。

もう11年も前の映像なので、ちょっと恥ずかしいのですが、
こうしてアーカイブスに取り上げられるのはうれしいです。

この『課外授業 ようこそ先輩 ~パラパラ漫画がアートになった!』は、
2月にETV特集で放送された
『目覚めよ身体,感覚の宇宙 メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業』の原点ともいえる番組です。

それぞれの番組が小学校を舞台にしていて、
同様のネタをやった部分もあるのですが、
11年前の『ようこそ先輩』の時は、僕の出身校の6年生1クラスのみが対象で
授業内では、僕が当時作品に使っていたハイテクをいろいろ使いました。

その頃、まだわが家には子どもがいなかったのですが、
その後、ロカちゃんが生まれて僕の子どもに対する考え方が変ってきたり、
世の中の子どもたちを取り巻く状況が変化してきたことから
この『ようこそ先輩』でやった内容に対して、反省する部分、見直したい部分が出てきました。

それもあって、今年の『目覚めよ身体,感覚の宇宙』で紹介された
特別授業では6学年全部を対象に、
なるべくハイテクや特殊なものを使わないでやってみようと思ったのです。

『目覚めよ身体,感覚の宇宙』を見ていただいた方は、
そのあたりの変化を感じていただけるのではないかと思います。
興味ある方は、ご覧になってみてください。

あと、昨年ハイビジョンで放送された『わたしが子どもだったころ』も、
8月頭にNHK総合テレビで放送されることになりました。
近くなったら詳しくお知らせするつもりです。
お楽しみに!
by iwaisanchi | 2009-07-13 19:18 | ◆お知らせです!
明和電機と対談しました
またしばらく更新が途絶えてしまうのも申し訳ないので、もうひとつ。
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明和電機の土佐信道氏との対談が
文化庁メディア芸術祭のHPに掲載されましたのでご紹介します。

土佐くんは、僕が卒業した筑波大学・芸術専門学群総合造形コースの後輩。
あちこちで一緒に取り上げられることはあるのですが、対談するのは初めてです。
子どもの頃からの音・音楽体験や、お互いの作った楽器について
楽しく語り合いました。
こちらからどうぞ。

P.S. さっそくコメントを書いてくださったみなさん、ありがとうございます!
まだまだ忙しいので、次の更新がいつになるかわからないのですが
がんばります……
by iwaisanchi | 2009-05-28 14:58 | ◆お知らせです!
おわびと最近の話題
岩井パパです。
お久しぶりです!
このところものすごく忙しくて
まったく更新できないまま、1ヶ月以上が経ってしまいました……

チェックに訪れて頂いていた方、がっかりさせ通しで本当にすみません。
また、コメントを書いてくださったみなさん、返事ができなくてごめんなさい。

今、新しい本の執筆が何冊も重なってしまっていて
ほとんど仕事場にこもっています。
子どもたちともなかなか遊べず、このいわいさんちwebを
更新するのもままならず……

この状況がまだまだしばらく続きそうですが、
いま作っている本のこと、めどがついて発表できるようになったら
真っ先にここでお知らせしますので、
その時までのんびりとお待ちいただけるとうれしいです。

……

さて、ちょっと近々の話題を2つほど。

■フジテレビの『忘文~わすれぶみ』という番組で
『100かいだてのいえ』が紹介されます

急なお知らせで間に合わないかもですが
明日5月24日(日)の早朝のフジテレビの番組で
『100かいだてのいえ』が紹介されることになりました。

この番組、一度も見たことはないのですがSMAPの稲垣吾郎さんが
手紙や絵本の朗読をする番組とのこと。
SMAPファンには知られているようです。

『忘文~わすれぶみ』
フジテレビ系列 2009年5月24日(日) 午前5:45~6:00
朗読:稲垣吾郎(SMAP)

『100かいだてのいえ』は、朗読するにも文章が少ないし、
縦長の画面は、テレビでどんな感じに映るのでしょう??
ちょっとドキドキします。
番組紹介はこちらです。


■朝日新聞オーサー・ビジットに参加することになりました

朝日新聞を購読されている方は、昨日(22日)の朝刊に
見開きででかでかと載っていたのでご覧になったかと思いますが
朝日新聞主催の「オーサー・ビジット」に参加することになりました。

「オーサー・ビジット」というのは、
子どもたちに読まれている本の著者が、全国の小・中・高校を訪れて特別授業をやる、というもので、
読書推進プロジェクトの一環として、朝日新聞が2003年からやっているそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。

谷川俊太郎さん、工藤直子さんなどそうそうたるメンバーの中に
入れてもらったので、うれしい反面緊張してます。いいのかな…

参加校の募集が始まりましたので、学校関係者の方は
ぜひ応募していただければと思います。
by iwaisanchi | 2009-05-23 10:08 | ◆お知らせです!
手塚治虫アカデミー参加申し込みは今日まで!
先日お知らせした手塚治虫アカデミーの申し込みは、今日(3月31日)までです。
詳しくはこちらをご覧ください。興味ある方は、お忘れなく!
(応募多数の場合、抽選になるそうですが…)
by iwaisanchi | 2009-03-31 11:21 | ◆お知らせです!
手塚治虫アカデミー2009
岩井パパは、手塚治虫さんの大、大、大ファンです。

小さい頃からテレビの手塚アニメを見ていた、というのもありますが、
特に、中学1年の頃に姉が買ってきた『火の鳥 未来編』を読んでものすごいショックを受け、
それからというもの、手塚マンガをむさぼるように買って読みました。
中学時代は、ひまさえあれば鉄腕アトムや火の鳥などを真似して描いていました。

実家の物置には、当時買っていた手塚治虫漫画全集をはじめ、
手塚マンガが山のようにあります。

ロカちゃんが、だんだん字が読めるようになった頃、
字を読む練習にいいかもと、実家から幼年向けの手塚マンガを持ってきたら、
思ったとおりロカちゃんも大夢中。
それから実家に帰るたびに、少しずつロカちゃんの年齢や興味に合わせて
手塚マンガを選んで東京に運んできています。

最近パパの本棚の近くで、ロカちゃんがひとり静かにしているときは
たいてい手塚マンガに没頭しているときなんですよね。

さて、今年(昨年?)は手塚治虫さんの生誕80周年だそうです。
先月NHK-BS2では、5夜連続の大特集番組が放送されていました。
亡くなられてからもう20年も経つんですねえ。

4月18日からは、江戸東京博物館で手塚治虫展が開催されるそうです。
これは絶対ロカちゃんと見に行かなくちゃ!と思っていたのですが、
な、な、なんと初日のイベントに出演することになってしまいました!!


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手塚治虫生誕80周年記念
手塚治虫アカデミー2009

◆主旨
日本が世界に誇るマンガとアニメの天才・手塚治虫は、1928年11月3日に大阪府豊中市で誕生しました。1952年に上京。翌年から東京都豊島区にあったマンガの聖地、トキワ荘を拠点として活躍しました。2008年は手塚治虫の生誕80周年にあたります。「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ブッダ」「ブラック・ジャック」・・・いまの日本文化を語るとき、手塚治虫の果たした役割は単なるマンガ家としてだけでは捉えきれません。アニメやマンガの発展に対する寄与はもちろん、戦後の日本の情緒、精神、科学、アート、街づくり、ロボット技術等々、社会のあらゆる側面でその影響は計り知れない大きさがあります。そこで手塚治虫の業績を改めて検証し、その作品を未来的学問として、またアートとして捉える先進的なイベントを開催します。

◆プログラム
[1] 日本アニメの未来 ~アニメ文化はどこへ行くのか。
2009年4月18日(土)13:00~15:30
ナビゲーター:手塚眞/司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:杉井ギサブロー、竹内宏彰、ゆうきまさみ、片山雅博

[2] アートへの道 ~手塚マンガから始まったマンガ・アート論。
2009年4月18日(土)16:30~19:00
ナビゲーター:手塚眞/司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:リリー・フランキー、日比野克彦、長谷川祐子、岩井俊雄←ココです!

[3] 永遠の火の鳥 ~『火の鳥』を現代カルチャーの先端から読み解く。
2009年4月25日(土)14:00~16:30
ナビゲーター:手塚眞/司会:渡邊 あゆみ
パネリスト:岡野玲子、夢枕獏、夏目房之介、松岡正剛

◆開催会場
江戸東京博物館 1階ホール

◆料金
入場無料

◆主催
東京都/財団法人東京都歴史文化財団/江戸東京博物館

◆参加方法
往復はがきか参加申込フォームからのご応募となります。(3/31〆切)
各回定員:400名 ※応募多数の場合、抽選となります。


参加申し込みに関する詳細はこちらです。

実は、岩井パパは生前一度だけ手塚治虫さんに会ったことがあるんです!
このチャンスに、ぜひその話をしたいなあ、と思ってます!
by iwaisanchi | 2009-03-05 00:52 | ◆お知らせです!
金沢21世紀美術館で、ワークショップ&トークやります!
3月後半に金沢21世紀美術館で、ワークショップとトークを
やることになりましたのでお知らせします!
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                                        <↑クリックすると拡大します>
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                                        <↑クリックすると拡大します>

ちょっとややこしいのですが、
整理すると今回やるのは以下の5種類。

1) TENORI-ONに関するトークショー(大人向け・有料) 3/21(土)
2) リベットくんのワークショップ×2回(親子向け・有料・各回15組電話予約) 3/22(日)
3) いわいさんち関係トークショー(大人向け・無料・当日整理券配布) 3/22(日)
4) みんなで「100かいだてのいえ」を描くコーナー(だれでもOK・無料) 3/24(火)~29(日)
5) リベットくんを作る体験コーナー(だれでもOK・有料) 3/24(火)~29(日)

1~3は、岩井パパが出演します。
4と5は、美術館のスタッフによって運営されます。岩井パパはいません。

それぞれの詳細は以下です。


1◆3月21日(土) 16:00~
小沢康夫プロデュース
二十一世紀塾 第5回 「新世紀のメディア・パフォーマンス」~TENORI-ON

【ゲスト】岩井俊雄(メディアアーティスト)、西堀佑(ヤマハ株式会社)、畠中実(ICC学芸員)

○金沢21世紀美術館 シアター21
【料金】前売1,500円/当日2,000円(ドリンク付・全席自由)
※上のチラシには載っていません。詳しくはこちらから。

2◆3月22日(日) 10:00~12:00/14:00~16:00
親子向けアーティスト・ワークショップ
岩井俊雄さんと「リベットくん」を作ろう!

岩井俊雄さんといっしょに、手で動かして遊べる紙人形「リベットくん」を制作します。生まれたオリジナルキャラクターを組み合わせて、その場で岩井さんがアニメーション映像を制作します。

○金沢21世紀美術館 キッズスタジオ
講師:岩井 俊雄(メディアアーティスト)
対象:5歳~小学生の子どもと保護者
定員:先着15組(電話予約可 076-220-2801)
料金:1組500円

3◆3月22日(日) 17:00~18:30 (開場16:30)
大人向けアーティスト・トーク
子どもが目覚める遊びの時間~岩井 俊雄と『いわいさんち』」

子どもをもつ人や子どもと関わる人に向けて、アーティストが自身の子ども達と暮らす時間の中で発見したことなどを紹介します。

○金沢21世紀美術館 レクチャーホール
講師:岩井 俊雄(メディアアーティスト)
定員:先着80名 ※当日10:00 よりレクチャーホール前で整理券を配布
料金:無料

4&5◆3月24日(火)~ 3月29日(日) 13:00~16:00
子どもも大人もプレイルーム
「いわいさんちの遊びに挑戦!」
『100 かいだてのいえ』ってどんな家? 作る・動かす・物語が生まれる『リベットくん』

「いわいさんち」で生まれた遊びがキッズスタジオに登場します。
子どももおとなもいっしょに遊びながらステキな物語を生み出してください。

○金沢21世紀美術館 キッズスタジオ
対象:子どもから大人まで(子どもは保護者同伴で)
料金:みんなで「100かいだてのいえ」を描こう→無料/「リベットくん」を作ろう→材料費1組400円
※美術館スタッフによって運営されます。
※希望者多数の場合はお待ちいただくことがあります。

【主催・お問い合わせ】金沢21世紀美術館
〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
Tel:076-220-2800/Fax:076-220-2802

金沢21世紀美術館の情報ページはこちらです。


有料のもの、無料のもの、予約が必要なもの、そうでないもの
いろいろなのでご注意くださいね。
金沢近辺の方のご参加お待ちしています!
by iwaisanchi | 2009-02-27 22:24 | ◆お知らせです!
いよいよ今夜放送です!
ETV特集 『目覚めよ身体,感覚の宇宙~メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業』
NHK教育 2月15日(日)22:00~23:30
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見てくださいね~!!            
(感想をぜひ聞かせてください!)
by iwaisanchi | 2009-02-15 13:06 | ◆お知らせです!
2月15日(日)夜10時のETV特集ぜひ見てください!
この「いわいさんちweb」を気に入って見てくださっているみなさんにはぜひ、
いや、絶対見て欲しいテレビ番組のお知らせです!
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ETV特集

『目覚めよ身体,感覚の宇宙
~メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業


NHK教育 2月15日(日)22:00~23:30
            
                         
岩井俊雄・・・デジタル技術を駆使したメディアアートの第一人者が、
今実は、娘と一緒に考えた素朴な工作や絵本作りに傾倒している。
一体なぜ? ハイテクに囲まれた現代の子どもたちに向けて、
「もの作りとコミュニケーション」をテーマにした一ヶ月にわたる
小学校での特別授業を追う!

ナレーション 森本健成(NHKアナウンサー)
制作 NHKエデュケーショナル
制作・著作 NHK/テレビマンユニオン



実は昨年10月に、ロカちゃんの通う小学校で自主的に特別授業をやらせてもらっていました。

それも、1年生から6年生までの全学年、全クラス、
各学年ごとに内容を変えて、45分の授業を全部で28コマやりました。

メディアアーティストとして、また一人の父親として、今の小学生の
子どもたちに、何かしてあげられることがあるかもしれない―

そんな思いを出発点に、ロカちゃんの小学校の校長先生に相談し、
先生たちと話し合い、保護者の方たちへは説明会を開き、
そして各クラス90分ずつの授業、最後はできた作品の展覧会、と
一ヶ月以上に渡って、僕なりに全身全霊をかけて取り組みました。

一人でやるには、あまりに無謀で最後は心身ともにヘトヘトになったのですが、
同時に僕にとって非常に楽しく、充実した時間でもありました。
何より、授業の中で巻き起こった子どもたちの笑い声や驚きの声が
たくさんの力をくれました。

この番組は、そんな僕の特別授業の様子を追ったドキュメンタリーです。

どんな風に編集されているかは見ていないのですが、
僕にとっても初めての1時間半フルの番組。
授業の内容を悩みながら試行錯誤している様子や、
ロカちゃんと家でゼロから新しいおもちゃを作っていく過程なども撮影され、
かなり見ごたえがあるはずです。

NHK教育テレビなので、全国どこででも見てもらえることと思います。
ぜひ、興味を持ってもらえそうな周囲の方にも知らせていただけないでしょうか?
子どもたちのいまと未来を考えてもらうきっかけとして広めたいんです。
よろしくお願いします!!
by iwaisanchi | 2009-02-09 02:28 | ◆お知らせです!
文化庁メディア芸術祭でTENORI-ONが大賞を受賞しました!
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昨年12月頭に発表されたので
すでにご存知かもしれませんが、岩井パパがヤマハと一緒に作った
21世紀の楽器TENORI-ONが、文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で
大賞を受賞しました!!

任天堂・宮本茂さんのWiiFitや、佐藤雅彦さんの展覧会、中村勇吾さんのWeb作品など、
そうそうたる顔ぶれをおさえての大賞受賞は、純粋にうれしいです!

さて、このメディア芸術祭の展示やイベントがいよいよ2月4日から
六本木の国立新美術館で始まります。

TENORI-ONは、会場で体験できるように何台も並べて展示します。

また、14日にはエンターテインメント部門のシンポジウムがあり、
トークとTENORI-ONのデモをやります。



第12回文化庁メディア芸術祭

主 催 : 文化庁メディア芸術祭実行委員会
(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)
会 期 : 2009年2月4日(水)~2月15日(日) ※2月10日(火)は休館
10:00~18:00(金は20:00まで)
会 場 : 国立新美術館(港区・六本木) 東京都港区六本木7-22-2
入場料 : 無料

[エンターテインメント部門受賞者シンポジウム]
2月14日(土)15:00~17:00
出 演 : 岩井 俊雄/西堀 佑(大賞『TENORI-ON』)
中村 勇吾(優秀賞『FONTPARK 2.0』)
田中 秀幸(エンターテインメント部門主査/アートディレクター)
桝山 寛(エンターテインメント部門審査委員/コンテンツ・プロデューサー )



すべて無料ですので、ぜひおいでください!
詳しい情報はこちらから。

P.S. 明日3日は、東京ミッドタウンで授賞式と祝賀会、そして内覧会があるので
家族全員で行ってくるつもりです。
ロカちゃんは、節分の豆まきができるのか心配してます(笑)
by iwaisanchi | 2009-02-02 15:23 | ◆お知らせです!


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