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カテゴリ:◆わが家のつくる道具( 3 )
わが家の「つくる」道具 ~一番使う定番の紙
ロカちゃんの紙芝居で、紙の話題が出たので、ここで
わが家でいつも使っている定番の「紙」についてご紹介しておきましょう。

f0118538_10291368.jpg
まずはなんといっても、よく使うのはA4サイズのコピー用紙です。
ロカちゃんのお絵かき、工作、お手紙など、なんにでもこのコピー用紙が大活躍。
ファックスで送る「ペンギンさんつうしん」を描いているのもこの紙です。
パパの仕事でも、アイデアスケッチから、ちゃんとしたイラスト用、
またプリンターやファックスにも使うので、
500枚入りパックを買っても、あっという間になくなってしまいます。

同じコピー用紙でも、安っぽい薄いもの、古紙のまざったちょっと茶色っぽいものなど
いろいろありますが、わが家では、真っ白でやや厚めの
コクヨのKB用紙(68g)という、コピー用紙を買っています。

工作するには、薄くて腰がないのが難点ですが
最近ご紹介した、コピー用紙で作る家や船のように、
コピー用紙を折り紙のように折ってから絵を描いたり、と工夫すれば
まだまだいろいろな使い方ができそうです。

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さて次は、ロカちゃんが紙芝居を作ったときにも使った、ハガキサイズの試し刷り用紙。

コピー用紙では、工作には薄すぎるので、もっと厚手の紙で
安くていくらでも使えるものはないかと探していた時に
新宿ヨドバシカメラのプリンター用紙コーナーで見つけました。
官製はがきと同じ厚さの紙なので、結構腰があり
子どもがジョキジョキはさみで切るのも簡単です。
それでこれは、500枚パックが1280円と安い!
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パッケージもこんな感じで、取り出しやすく便利です。
f0118538_1030446.jpg
なんといっても、ハガキサイズなのが面白く、
この紙を使って、ロカちゃんとパパのお手紙交換もしょっちゅうやっているし、
ロカちゃんは、工作したり、チケットやカードをつくったり、と本当に大活躍しています。

お出かけする時には、必ずカバンにこのハガキサイズの紙を
10枚くらい入れていくのが、いまではわが家の習慣になっています。

この一年で、この500枚パックを、2箱くらい使ってしまったのですが、
仕事にも使うコピー用紙と違って、純粋に遊び用の紙なので
そのくらいたくさん、この紙でパパとロカちゃんが何かを作っているということなんですね。


子どもには紙をジャンジャン使わせて、いくらでもお絵かきや工作を
させてあげたいと思っているので、こうした安くても丈夫で使いやすい紙はうってつけです。
特に、ハガキサイズの紙は、不思議とアイデアや創作意欲が湧いてくる紙なのです。

わが家では、ロカちゃんが何かを作りたいと思ったときに、すぐに取りかかれるように、
コピー用紙とハガキ用紙だけは、いつでも手が届く場所に置いてあげています。
by iwaisanchi | 2007-02-17 10:30 | ◆わが家のつくる道具
わが家の「つくる」道具 ~クラフト紙と回転ホッチキス
せっかくなので、「ぎんのステッカーくじ」で使った材料と道具をご紹介しておきましょう。
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まずは、「ぎんのステッカー コレクションブック」を作ったクラフト紙。
よく包み紙や封筒に使われている茶色の紙ですね。
この茶色と、表面のざらざらした質感が好きです。
クラフト紙というと、筒状に丸めてある大きなものを想像しがちですが、
これはA4サイズに切ってあるので使いやすく、
120g/m2の特厚口でかなりしっかりしているのが気に入ってます。
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それから、これがうちの秘密兵器。
回転式のホッチキスです。
正式名称はわかりませんが、ETONAというメーカーのSWIVEL-2というものです。
吉祥寺のユザワヤで見つけました。(1000円くらいだったような)
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このように針が収納された部分が、360度自由に回ります。
(角度が30度ごとにカチッと止まります)
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これで普通のホッチキスでは届かないような幅の
紙のセンターも簡単にホッチキス!
針のサイズもちょっと大きめの26/6(No.35)というものなので
厚手の紙もしっかり止まります。
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こんな風にA4サイズの紙を半分に切って止めれば、
簡単にオリジナルノートのできあがりです!
by iwaisanchi | 2007-01-23 10:29 | ◆わが家のつくる道具
わが家の「つくる」道具 ~ダーマトグラフ
わが家でよく使っている、定番の「つくる」道具をご紹介します!

まずは、この前のモビールやアドヴェントカレンダーなど
ダンボール工作をするときに活躍しているダーマトグラフです。
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ダーマトグラフとは、三菱鉛筆が作っている紙巻の色鉛筆みたいなもの。
芯は柔らかく、クレヨンみたいですが、紙巻になっているので手が汚れません。
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先端についているヒモを引っ張ったあと、
クルクルッと巻き紙をはがして芯を出します。
これを見たら、ああ、あれか!と思われる方も多いのでは?

油性なので、プラスチックとかガラスとかいろいろなものに描けます。
わが家では、主にダンボールに絵を描くときに使っています。
ダンボールの上にもしっかり色が乗るのと、
水彩えのぐで上から色を塗ったときに、えのぐをはじいて
線が消えないのがいいんですよね。
えのぐを濃く塗れば消えちゃうこともありますが。
(油性以外に、水性のダーマトグラフというのもあるみたいです。僕は使ったことありません)
f0118538_9502364.jpg
結構普通に文房具屋さんに売っているはずです。
1本100円。12色セットもあります。
うちは、黒や赤をよく使うので、バラで何本も買って
ロカちゃんと一緒に使っています。

子どもでも、自分で芯を出せるし簡単でいいのですが
やたらヒモを引っ張ってしてしまったり(写真左端)
巻紙を必要以上にほどいて芯を出しすぎたり・・・

でも、巻紙をピリピリって引っ張るの、楽しいんですよね。
by iwaisanchi | 2007-01-11 09:50 | ◆わが家のつくる道具


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