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by 岩井俊雄

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[偕成社刊]
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[偕成社刊]
高さ116cm×幅20cmの
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◆100かいだてのいえ
[偕成社刊]
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カテゴリ:◆100かいだてのいえ( 48 )
100かいだてのいえのひみつ展は本日スタート!
吉祥寺美術館での「『100かいだてのいえ』のひみつ」展もいよいよ今日からスタートです!

きのう、おとといとがんばって搬入と設営をしてきました。
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展示のメインはもちろん、『100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』の原画とアイデアスケッチの数々。
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わが家の手作りおもちゃたちも、ほぼ全部出張展示しています。
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それに加えて、全国の子どもたちが描いてくれた
「みんなの100かいだてのいえ」のハガキをつないで紹介するコーナーもつくりました。
(全部はとても展示できないので、900枚ほど)
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そして今回の目玉のひとつが『100かいだてのいえ』の絵を全部つないだ12mのタペストリー。
これは壮観です!
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みんなで100かいだてのいえの絵を描いてつないでいくワークショップスペースでは、
ロカちゃん、ゆゆちゃんがさっそく描き始めていました。
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あと、今回の展覧会のために特別にグッズをいろいろつくってもらえることになりました。
これは缶バッジ。22種類あります。
他にも、ポストカード、メモ帳、クリアファイルなども。
全部岩井パパがデザインしています。

こんな風に、かなり盛りだくさんの展覧会になっています。
ぜひぜひ遊びに来てください!

展覧会期間中に4回おこなうワークショップもまもなく予約受付開始です!
詳しくはこちらから。
by iwaisanchi | 2010-12-23 05:26 | ◆100かいだてのいえ
100かいだてのいえのどうぶつたち 準備中
井の頭自然文化園の特設展示「100かいだてのいえのどうぶつたち」
だんだん出来上がってきました。
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動物園のスタッフのみなさんが、急ピッチで準備を進めてくれています。
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巨大パネルの裏側に回ると……
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絵本の見開きページを大きく拡大したものがずらりと並んでいます。
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その中には、本物の動物たちが入っています!
ネズミさんの階には、カヤネズミとハツカネズミが。
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階段をのぼったり降りたり、かわいい!!

絵本とリアルな動物の組み合わせ。
いままで見たことがない世界になって来ました!
by iwaisanchi | 2010-12-21 09:35 | ◆100かいだてのいえ
親子でオーサービジット 神田神保町・三省堂にて
10月31日に神田神保町の三省堂でおこなった「親子でオーサービジット」が
朝日新聞に紹介されました!
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<2010年12月18日 朝日新聞 朝刊より> ※クリックすると拡大します

みんなが描いた家を全部つないだものはこちらから見られます。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
by iwaisanchi | 2010-12-21 09:13 | ◆100かいだてのいえ
井の頭自然文化園 特設展示『100かいだてのいえ』のどうぶつたち
吉祥寺美術館の展覧会と同時開催する、動物園とのコラボレーション企画の
プレスリリースができましたので、ご紹介します。
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特設展示 岩井俊雄×井の頭自然文化園
『100かいだてのいえ』のどうぶつたち

井の頭自然文化園では、2010年12月21日(火)から
特設展示「『100かいだてのいえ』のどうぶつたち」を開催します。
 
多くの子どもたちに読まれている絵本「100かいだてのいえ」「ちか100かいだてのいえ」には、子どもたちにとって身近な動物がたくさん登場します。作者の岩井俊雄さんは井の頭自然文化園の近隣に住んでおり、これらの絵本を描くために、文化園にかよって動物たちを観察しながら構想を温めていきました。

この展示では、絵本に登場する動物たちの興味深いすがたや行動を、生体展示や標本、映像などをとおして紹介します。絵本に描かれた岩井俊雄さんのイマジネーションの世界と、実際の動物のおもしろさを同時にお楽しみいただけます。

会期 2010年12月21日(火)~2011年4月10日(日)

会場 井の頭自然文化園本園の資料館「ネズミコーナー」

生体展示

 ハツカネズミ、ヨツユビハリネズミ、ニホンアマガエル、
 アオダイショウ、ニホントカゲ、クサガメ、ミスジマイマイ、
 オカダンゴムシ、ワラジムシ など
 (展示を変更することがあります)

協力 偕成社

※開園日、開園時間、入園料、アクセスなどについては、井の頭自然文化園のHPをご覧ください。
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井の頭自然文化園(井の頭公園内の動物園の正式名称です)は、わが家のすぐ近く。
子どもたちは無料だし、パパもママも年間パスポートを持っているので、しょっちゅう行っています。

また、岩井パパは『100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』を描くために
どんな動物を登場させるかアイデアを考えたり、スケッチをしたりと、何度も通っていました。

今回、吉祥寺美術館から展覧会のお話があったときに、
近所に、絵本にゆかりのこの動物園があることだし、
動物園も巻き込んで何かできたら面白いかも!、とひらめきました。
親子連れで展覧会に来てくれる方に、動物園も一緒に行ってもらえたら楽しそうです。

そこで、動物園のスタッフの方に初めて会いに行って
企画を話したところ、快く受け入れてくれることになったのです。

そして何度か、スタッフの方と打ち合わせするうち、
絵本のページを大きく拡大して、その中に実際の動物が入っている飼育ケースや、
標本や、映像、写真などを入れて見せてみよう、という案が固まってきました。

でも何しろ、お互いまったく初めての試みです。
僕も、動物に関しては素人なので、動物園の方にお任せする部分がほとんどで
想像できない部分も多くてドキドキしています。

さてさて、どんな展示が出来上がるでしょうか・・・?
by iwaisanchi | 2010-12-17 13:10 | ◆100かいだてのいえ
『ちか100かいだてのいえ』のビッグブックができました!
『ちか100かいだてのいえ』が、ビッグブックになりました!
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一作目の『ビッグブック 100かいだてのいえ』が、とても好評だったので
『ちか』のほうもビッグブックにしてもらえることになったんです。

偕成社から出ている絵本の中でビッグブックになっているものは数が少なく、
同じ作家で2冊がビッグブックになっているのはさらに少ないのでとてもうれしいです!
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大きさは、前作と同じく高さ116cm、幅約20cm。
店頭にはほとんど置かれないので、書店さんに注文していただくことになります。

書名:『ビッグブック ちか100かいだてのいえ』
出版社:偕成社 著者:岩井俊雄
ISBNコード: 978-4-03-331850-9

価格は税込8400円。
また、偕成社のHPからも購入できます。

図書館、保育園、幼稚園、小学校、読み聞かせの会などでご活用ください!
よろしくお願いします!
by iwaisanchi | 2010-12-08 11:52 | ◆100かいだてのいえ
展覧会「『100かいだてのいえ』のひみつ」 詳細情報です
展覧会の詳しい情報をお知らせします!
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『100かいだてのいえ』のひみつ
― 岩井俊雄が子どもたちと作る絵本と遊びの世界展


2010年12月23日(木・祝)~2011年2月20日(日)
武蔵野市立吉祥寺美術館


 メディアアーティスト・岩井俊雄は、最先端のテクノロジーを駆使し、音や光を使った参加型の作品で世界的に活躍する一方で、愛娘の誕生をきっかけに「いわいさんちのパパ」として手作りのおもちゃや遊びを精力的に生み出し、紹介してきました。近年は、初めて本格的な絵本『100かいだてのいえ』を手がけ、縦に開く形とユニークな部屋の描写が魅力的なこの絵本は、続編『ちか100かいだてのいえ』とともにたくさんの子どもたちに親しまれています。
 本展は、絵本作りとその背景にあるいわいさんちの遊びから、ものづくりの連鎖と広がりをご紹介します。大人も子どもも楽しめる、手作りの魅力がたくさんつまった展覧会です。
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                                          <↑クリックで拡大します>

■期間 2010年12月23日(木・祝)~2011年2月20日(日)
休館日 2010年12月28日(火)~2011年1月4日(火)、1月26日(水)

■時間 10:00~19:30

■入館料 100円(小学生以下・65歳以上・障がい者は無料)

■会場 武蔵野市立吉祥寺美術館
(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館 7階)
アクセス JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」下車徒歩3分
美術館専用の駐車場はございません。

■お問合せ 0422-22-0385(武蔵野市立吉祥寺美術館)

主催: 武蔵野市立吉祥寺美術館
協力: (株)偕成社、(株)紀伊國屋書店、東京都井の頭自然文化園

◆オープニングトーク
「『100かいだてのいえ』のひみつのひみつ」

日時:12月23日(木祝) 午後1時~3時

講師:岩井俊雄
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館音楽室
定員:90名
聴講無料(ただし美術館入館券が必要)
申込:12/10(金)より電話または美術館受付に直接申し込み。定員になり次第締め切り。

◆親子向けイベント
A 「親子で楽しもう! 『100かいだてのいえ』といわいさんちの遊び」

①1月15日(土) ②2月11日(金祝) いずれも午後2時~4時
対象:小学生以下の子どもと保護者 各回20組

B 「動かして楽しい紙のおもちゃ『リベットくん』を作ろう!」
①1月29日(土) ②2月13日(日) いずれも午後2時~4時
対象:5歳~小学生の子どもと保護者 各回15組

講師:岩井俊雄
会場:武蔵野市立吉祥寺美術館音楽室
参加費:各回1組500円
申込:12/24(金)より電話または美術館受付に直接申し込み。各回定員になり次第締め切り。


【同時開催】
岩井俊雄×井の頭自然文化園  特設展示
『100かいだてのいえ』のどうぶつたち
会期:2010年12月21日(火)~2011年4月10日(日)
会場:東京都井の頭自然文化園 資料館1階

絵本『100かいだてのいえ』に登場する動物たちの興味深い姿形やくらしを、生体展示や写真、映像等をとおして紹介します。身近な動物たちのおもしろさと絵本の世界観を同時にお楽しみいただけます。

主催:東京都井の頭自然文化園
協力:偕成社、武蔵野市立吉祥寺美術館
by iwaisanchi | 2010-12-06 13:38 | ◆100かいだてのいえ
みんなの100かいだてのいえ感謝状
4月末で応募を締め切った「みんなの100かいだてのいえ」
最終的に、なんと合計で11322かいだてのいえとなりました!
ハガキ1枚が2階分なので、応募してくれたハガキ枚数は5661枚!
北海道から沖縄まで全国津々浦々から(さらには海外からも)多数の応募をいただきました。
5千枚という数もすごいけど、どの家の絵も
みんな一生懸命描いてくれていて、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

そこで、感謝の気持ちを込めて、下のような感謝状ハガキを
応募してくださった方全員に送ることにしました。
先週あたりから、みなさんの元に届き始めているはずです。
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宛名面には、年賀状のときの「ちか100かいだてのいえ さがしものゲーム」に続き、
「100かいだてのいえ さがしものゲーム」をおまけで載せました。
お楽しみくださいね。

参加してくれたみんな、本当にありがとう!!
by iwaisanchi | 2010-07-29 09:27 | ◆100かいだてのいえ
100かいだてのいえ関連の記事
これまで、掲載するタイミングを逃していた『100かいだてのいえ』関連の記事が
いくつかあるので、ここでご紹介しておきたいと思います。

まず、産経新聞の文化欄にこんな記事が載りました。
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(画像をクリックすると拡大します)

電話での取材だったのですが、すごくうまくまとめていただきました。
また、とても大きく取り上げてもらえてうれしかったです。
webの同じ記事はこちらです。

***

それと、今年のはじめに丸善ラゾーナ川崎店でおこなった
『100かいだてのいえ』のワークショップと、インタビューが
絵本に関する総合サイト、絵本ナビに掲載されています。

僕自身が『100かいだてのいえ』のワークショップをやるのは、
実はこれが初めてで、ただ絵を描いてもらうだけでは
面白くないな、といろいろ工夫をしました。

ポイントとしては、こちらで水色の台紙を用意して、
その上にまず部屋の型紙を切って貼り、それから絵を描くことで
全部をつないだ時に、背景がそろうようにしたこと。
また、1月だったので「冬の100かいだてのいえ」にしよう、
全員共通のテーマを設定したことです。
背景の色をそろえ、テーマを決めたことで全体がまとまって完成度が上がりました。
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さらに、ワークショップの最後の盛り上がりとして、全員の描いてくれた絵を床に並べてつなぎ、
その上をビデオカメラを取り付けた台を走らせて、映像を壁に大きく映し、
建物を下から登っていくように見せながら、ひとつひとつの絵を
講評したり、作者に質問したりしていったのですが、
これが大うけでした。

このところ学校や幼稚園で『100かいだてのいえ』をみんなで描こう、というのを
やってくださる先生が多いのですが、参考にしていただければと思います。
ワークショップの様子はこちらです。
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ワークショップ後に受けた絵本ナビさんのインタビューでは
たぶんいままでで一番詳しく『100かいだてのいえ』と『ちか100かいだてのいえ』に
ついてしゃべっています。
長いですが、興味のある方読んでみて下さい。
インタビュー記事はこちらです。
by iwaisanchi | 2010-06-04 13:41 | ◆100かいだてのいえ
『ちか100かいだてのいえ』 が 2010 TSUTAYA AWARD第1位に!
岩井パパです。
小鳥のエピソードは、もう少しだけ続きますが
ちょっとここでビッグニュースが入ったので、お知らせです。

『ちか100かいだてのいえ』が、2010 TSUTAYA AWARD の なんと第1位に選ばれました!


TSUTAYA のスタッフがオススメする
「実際に読んでみて、お客様にオススメしたい本」ベスト10
「2010 TSUTAYA AWARD」決定!



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1位:「ちか100かいだてのいえ」(岩井俊雄、児童書、偕成社)

2位:「終末のフール」(伊坂幸太郎、文庫、集英社)
3位:「巻くだけダイエット」(山本千尋、実用書、幻冬舎)
4位:「赤い指」(東野圭吾、文庫、講談社)
5位:「1Q84 BOOK1」「1Q84 BOOK2」(村上春樹、文芸書、新潮社)
6位:「日本人の知らない日本語」(蛇蔵、文芸書、メディアファクトリー)
7位:「神様のカルテ」(夏川草介、文芸書、小学館)
8位:「悪人(上)」「悪人(下)」(吉田修一、文庫、朝日新聞出版)
9位:「SOSの猿」(伊坂幸太郎、文芸書、中央公論新社)
10位:「植物図鑑」(有川浩、文芸書、角川書店)

ニュースリリースはこちら
毎日新聞の記事はこちらです。


絵本や児童書だけかと思ったら、
昨年発売されたすべての書籍の中からの第1位というのが驚き・・・・
『1Q84』より上!、というのがちょっと変な気分ですが、素直にうれしいです。
投票してくれたTSUTAYA書籍スタッフのみなさん、ありがとうございました!!
by iwaisanchi | 2010-03-03 13:14 | ◆100かいだてのいえ
ミーテカフェインタビュー
岩井パパです。
少し前ですが、「絵本の読み聞かせ」をテーマとした
<ミーテ>というサイトにインタビュー記事が載りました。



メディアアーティストとしてのハイテク中心の創作活動が、
ロカちゃんの誕生をきっかけに、徐々に子どもとの遊びにシフトして
『100かいだてのいえ』、『ちか100かいだてのいえ』が生まれ、
さらにビッグブックや「みんなの100かいだてのいえ」につながった経緯が
まとめてわかるインタビューになってます。
読んでみて下さい!こちらからどうぞ。

他の絵本作家の方々のインタビューも充実しています。
by iwaisanchi | 2010-02-14 20:21 | ◆100かいだてのいえ


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