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第59回芸術選奨 文部科学大臣賞!?
先日のメディア芸術祭に続き、またまた文化庁さんから
こんな賞をいただいてしまいました!


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                               (朝日新聞 2009年3月7日(土) 朝刊より)


「芸術選奨」って、どこかで聞いたことある気がするけれど
どんなものかは知りませんでした。
文化庁のこちらのページによると

演劇,映画,音楽,舞踊,文学,美術,放送,大衆芸能,芸術振興,評論等の10分野において,その年に優れた業績をあげ,新生面を開いた者に,芸術選奨文部科学大臣賞または芸術選奨新人賞を贈る。

とのことで、昭和25年に創設された歴史ある賞のようです。
そこに59年目の今回から上記の10部門に加えて新たに「メディア芸術部門」を新設するそうで、
その第1号の「文部科学大臣賞」をいただいてしまいました!
(同じくメディア芸術部門の新人賞が漫画家の井上雄彦さん)

こちらのページには全受賞者の贈賞理由が詳しく載っています。
それによると、僕の場合は、

[芸術選奨文部科学大臣賞]
【部門】 メディア芸術 【受賞者】 岩井俊雄

【贈賞理由】
昭和六十年の「時間層Ⅱ」以来,アナログとデジタル,映像と音楽を横断する斬新かつ温かみのある作品で日本のメディアアートを牽引してきた岩井俊雄氏は,テレビ番組「ウゴウゴルーガ」,任天堂DS「エレクトロプランクトン」,三鷹の森ジブリ美術館の立体ゾートロープ,絵本「100かいだてのいえ」など,従来のアートの枠に留まらない活動で,メディアアートの持つ豊かな可能性と広がりを示した。TENORI-ONの国際的評価はその成果であると同時に,岩井氏の今後の一層の活躍を予感させる。


と書かれていました。
TENORI-ONのみならず、これまでのさまざまな活動を
評価してもらえたみたいで、とてもうれしいです。

今回新設された「メディア芸術」部門が何を含むのかは
特に明確に書かれてはいないのですが、
こうして、演劇,映画,音楽,舞踊,文学などと並んで
ひとつの部門として認められたことには、大きな意義を感じます。

新人賞に漫画家の井上雄彦さんが選ばれていることを考えると、
メディア芸術祭と同じように、マンガやアニメ、ゲームも対象になっているのでしょう。
そう考えると、僕なんかよりも先に賞をあげるべき人がたくさんいる気がします。

僕は日本で(たぶん)一番最初に「メディアアーティスト」という肩書きを名乗り、
それ以来、20年以上ずっと先頭に立ってメディアアートとは何か考えながら、
開拓を続けてきた自負はあるのですが、
メディアアートは、他のマンガ・アニメ・ゲームのように
明確にジャンルが確立しているわけではないし(そこがいいところなのですが)
僕自身も、絵本をはじめ、まだまだいろいろなことに挑戦・模索している途中なので、
今回の第一号の受賞をうれしく思いつつも、どこかこそばゆく感じてしまいます。

世の中の評価と本人の気持ちはなかなか釣り合わないものだなあ、と
このところメディアを離れ、ダンボール工作で子どもたちと遊ぶのに夢中の
岩井パパは考えるのでした。
by iwaisanchi | 2009-03-07 09:40 | ◆いろいろ
児童心理2009年2月号インタビュー
昨年11月、金子書房から発行されている
「児童心理」という月刊誌からインタビューの申し込みがありました。
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なんとなく書店で見かけたことはあるものの、
名前の固い雰囲気もあって、一度も手に取ったことのない雑誌でしたが
昭和22年創刊(62年目)の、小学校の先生や小学生の子を持つ親向けの雑誌とのこと。
ちょうどロカちゃんの小学校での特別授業が終わったばかりだった僕は
その話も含めて、全国の先生たちが読んでくれたらいいなと思って、
インタビューを受けることにしました。

編集部の方にお会いすると、やはり小さなお子さんのいらっしゃるお母さんで
僕の話をとても共感して聞いていただけました。
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今回ETV特集を見てくださった方にはタイムリーな話なので、編集部に許可をいただいて全文転載します。
ちょっと長いですが、興味のある方は読んでみてください。
特別授業の話は最後のほうに出てきます。

インタビューへ
by iwaisanchi | 2009-02-19 16:09 | ◆いろいろ
『石井桃子さんに感謝する会』に行ってきました
10月12日(日)と13日(月)の2日間、
東京都中野区にある「東京子ども図書館」で
『石井桃子さんに感謝する会』という集まりがありました。
今年4月に101歳でなくなられた児童文学者の石井桃子さんを記念して
企画されたささやかな集いです。

僕自身は、生前の石井桃子さんとは何も個人的なつながりはないのですが、
以前、このいわいさんちwebで紹介させていただいたように
石井さんの言葉や、かつら文庫の活動にとても感銘を受けていたので、
この会のことを新聞で知って、いても立ってもいられなくなり、
13日の午後におじゃますることにしました。
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「東京子ども図書館」に行くのは初めてです。
石井さんの活動を知るまで、恥ずかしながらその存在さえも知りませんでした。

JR中野駅の北口から15分ほどバスに乗り、
「江古田住宅」のバス停で降りて、閑静な住宅街を歩いていくと
しばらくしてレンガ造りの建物が見えてきました。

入口で、献花のための一輪の白いコスモスの花をいただいて中に入ると、
小さなホールでは、石井さんの足跡をたどるビデオ上映をしていて、
その横に、たくさんの白い花に囲まれた石井さんの遺影が飾られていました。

ビデオ上映のあとには、東京子ども図書館の理事長である
松岡享子さんが、この催しのことや、石井さんのお墓の場所などについて
ていねいに説明してくださいました。

この東京子ども図書館は、石井さんや、松岡さんなどが自宅に開設されていた
個人の4つの児童文庫が母体となって設立されたそうです。

お話のあと、参加者それぞれが遺影に献花したあと、
奥にある子ども図書室へと通されました。
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図書室は、こじんまりとした場所でしたが、
石井さんの著書や翻訳された絵本などがきれいに並べられ
明るくとてもすがすがしい空気が漂っていました。

また、いらっしゃったスタッフの方々が
みなさん本当にニコニコされていたのが印象的でした。
子どもたちのことを真剣に考えている方たちの持つ、
暖かで穏やかな雰囲気に包まれた気がしました。
たぶん、かつら文庫や東京子ども図書館に通う子どもたちは、
いつもこの暖かな気持ちのいい空気を感じているのではないでしょうか。

図書室では、記帳用紙が配られていて、
裏に自由に石井さんへのメッセージをお書きください、とのことだったので
僕もほんの少しだけ書いてみました。

『石井桃子さま

ピーターラビットの絵本などで 知らず知らずのうちに石井さんの
お仕事にふれ、絵本の世界、児童文学の世界に魅せられてきました。
今、大人になり、父となって、今度は石井さんが50年続けられた かつら文庫の活動を知り、
今さらながらに大きな感動を受けています。
僕もまた、違う形で子どもたちへできることはないか模索しているところです。
ありがとうございました。

岩井俊雄
2008.10.13』
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その図書室で販売されていた、石井さんにまつわる出版物をいくつか買いました。
東京子ども図書館の機関誌『こどもとしょかん』の石井桃子追悼号、
こどもとしょかん別冊の『かつら文庫の50年』、
そして昨年石井さんが100歳になられたときに書かれたエッセイを
小冊子にした『雛まつり』。
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とりわけ、その小冊子『雛まつり』と一緒に封筒に入っていた
石井さん直筆の手紙のコピーにとても感動しました。

100歳になった時に、全国から寄せられたファンの方たちからの
お祝いに対して、お礼にしたためられた手紙のようですが、
とても100歳とは思えないしっかりとした筆致に驚きました。

勝手ながら、ここに後半を一部書き写させていただきます。

『すこし休んではまた次の仕事に取りかかっている自分を眺めながら
ゆっくり歩いてきましたら、驚いたことに、その先では
百年に一度の誕生日が私を待っていました。
さしたる覚悟もせず、普段と変わらない一日として
三月十日を迎えるつもりでしたが、思いもよらないことが起こりました。
「その日」は日本じゅうからたくさんの方々のお心を
私のもとに運んできてくれたのです。
ありがとう、みなさま。

(中略)
私の仕事がこれほどまで多くの方々に寄りそい、
あちこちで息づいていると知って、私がどんなに力づけられたことか、、、、
ただただ感謝するばかりです。

「私の神さま」があるならば、その許しを得たと受けとめて、
これからもゆっくり、歩きつづけていきたいと思います。
ありがとうございました。

二〇〇七年春 清明の日 石井桃子』


……100歳まで生きることだけでもすごいことなのに、
その100歳の誕生日を、こんな風にたくさんの人に祝福されるなんて
人として最高の幸せですね。

でも、それを
<「私の神さま」があるならば、その許しを得たと受けとめて>
と、自然体で感謝できる謙虚さ。

僕は到底100歳まで生きられそうにないけれど、
ずっとこんなつつましやかな気持ちで自分の仕事に
向き合っていきたいな、と思いました。

あらためて、石井桃子さん、たくさんの示唆をありがとうございました!
ゆっくりお休みください。
by iwaisanchi | 2008-10-21 16:24 | ◆いろいろ
ちょっとお休みします
みなさんこんにちは。岩井パパです。
いつも、この「いわいさんちweb」を見てくださっていてありがとうございます!

更新を楽しみにしていただいている方には本当に申し訳ないのですが、
少しの間、お休みさせていただくことになりました。(たぶん1ヶ月ほど…)

もうひとつのブログ「TENORI-ON開発日誌」をご覧になっている方は
すでにご存知かと思いますが、ついにTENORI-ONが全世界発売に向けて動き出し、
そのラウンチイベントのために世界ツアーに出かけなければならないんです。

その間、ロカちゃん、ゆゆちゃんとも遊べないので
残念ながら、イベントがすべて終了するまで更新できなそうです。ごめんなさい!
(世界ツアーの様子は、「TENORI-ON開発日誌」の方でレポート予定です)

しばらく家族に会えないのはパパもさびしい~!
でも、がんばってくるからね~
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by iwaisanchi | 2008-04-06 06:36 | ◆いろいろ
春の『いないいないばあっ!』インターミッション
以前ご紹介したNHK『いないいないばあっ!』のリベットくんインターミッションですが、
冬の「雪だるま編」に続いて、春の「花とチョウチョ編」ができました!
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今回も、スリーディの木下さんが、とってもチャーミングに動かしてくれました。
4月、5月と時々番組に登場しますので
『いないいないばあっ!』をお子さんとご覧になっている方、
見かけたらよろしくお願いしますね。

現在、続いて夏編も制作中。お楽しみに!
by iwaisanchi | 2008-04-05 11:05 | ◆いろいろ
子どもの図書館
児童文学者の石井桃子さんが、4月2日午後、101歳でなくなられたそうです。

先日、テレビのニュースで紹介されていた石井さんの言葉に感激し、
石井さんが自宅に開かれた「かつら文庫」の記録をまとめた本『子どもの図書館』を
近所の図書館で借りて読んでいた矢先だったので
ニュースで突然の訃報を知って驚きました。
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まだ読んでいる途中ですが、この本の最初の章では、
石井さんがどのように自宅に文庫を開き、運営していったか、
最初の7年間の様子が生々しく記録されています。
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そして、第2章では、かつら文庫に通ってきた子どもたちが
どのように本に夢中になっていったかを
子どもたちが借りた本の詳細なリストとともに追っています。
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第3章には、石井さんの「子どものための本はこうあるべき」という想いが
「ちびくろ・さんぼ」を例に熱く語られています。
僕は、この章を読んで目からうろこが落ちました。

50年目を迎えた今から振り返ると、最初の7年間の記録というのは短く聞こえますが
7年続けるだけでも相当な覚悟がいると思います。

実際読むと、文庫のために自宅を増築したり、スタッフは住み込みでいたりと
その本気度に圧倒されます。

今は、どんな図書館にでも読みきれないほどの絵本や児童書があるのが当たり前です。
その当たり前のことが、実はこうした石井さんたちの努力で実現されて
日本中に子ども文庫が広まったのだ、と初めて知りました。

昭和40年に出版されたこの本は、子どもたちに何かをしなければ、と考えていた
全国の大人たちに大きな影響を与えたことでしょう。
昭和37年生まれの僕は、たぶん子どものころにそうした影響の最初の恩恵を
知らず知らずのうちに受けていたに違いありません。

石井桃子さん、ありがとう。
僕もこの本に、すでに大きく影響されつつありますよ。

ご冥福を心よりお祈りします。
by iwaisanchi | 2008-04-03 02:59 | ◆いろいろ
石井桃子さんの言葉
3月7日夕方に放送されたNHKの「首都圏ネットワーク」の特集で
ピーターラビットの翻訳などで有名な児童文学者の石井桃子さんが自宅に開いた
「かつら文庫」が50周年を迎えた、というニュースをやっていました。

その中で紹介された、石井桃子さんが以前書かれた子どもたちへのメッセージに
とても心打たれたので、ここに無断ですみませんが紹介させてもらいます。
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        子どもたちよ
     子ども時代を しっかりと
            たのしんで ください。
        おとなになってから
        老人に なってから
     あなたを 支えてくれる のは
     子ども時代の 「あなた」 です。
                 石井 桃子
                 2001年7月18日

このところ、自分の子どもの頃の体験がどれだけ今の自分にとって大きな存在か
このブログや、先日出演した番組「わたしが子どもだったころ」を通して
噛み締める機会が多かった僕は、この言葉を聞いて、思わず「その通りですね!」と
声を大にして言いたくなりました。

僕が今、娘たちにできるかぎりいろいろな楽しみを作ってあげたいな、と思うのも
まさに、そうした自分の実感があるからだなあ、とあらためて思いました。

石井桃子さんは、今年でなんと101歳。
昭和33年、当時、子どもたちが自由に好きな本を読める場所がなかったから、という
切実な思いで、自宅に私設図書館の「かつら文庫」を開かれて、以来50年間続けて来られたそうです。

その地道で素晴らしい活動には、ただただ頭が下がります。
そして、こういういい話を聞くと、自分だったら何ができるだろう?と
つい考えてしまうのでした。
by iwaisanchi | 2008-03-16 01:53 | ◆いろいろ
熊坂くんのこと
先週放映された、僕の番組『わたしが子どもだったころ』のディレクターは
熊坂出さん、というのですが、彼の長編初監督作品「パークアンドラブホテル」が
ベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を授賞したようです!
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彼の受賞作、僕はまだ見てはいないのですが、この番組の取材の合間に
いろいろ話を聞いていて、ベルリン映画祭にも出品すると言っていたので
本当にうれしいです。素晴らしい!おめでとう!!
by iwaisanchi | 2008-02-18 22:38 | ◆いろいろ
チルチンびと47号「語ってください、あなたの住まい観。」
隔月刊誌「チルチンびと」(風土社)の最新号に、わが家の紹介が載りました!
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『語ってください、あなたの住まい観。』というシリーズで、
家を建てたときの思いやエピソードについての5ページのインタビュー記事です。
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「チルチンびと」って、ご存知ない方もいると思いますが、
<住まいは、生き方 地球生活マガジン>というタイトルがついていて、
木や土をふんだんに使った気持ちよさそうな家や、
こだわりの食器や食べ物などの情報が載っている雑誌です。

実は、うちのママは、創刊号から買っていた、という筋金入りのファン。
家を建ててしまった今は、あまり買わなくなったようですが、
以前は家によく置いてあったので、僕も名前は知っていました。
でもそんなに真剣に見たことなかったんです。

しかし、そのママの好きだった雑誌から、
僕のほうがインタビューを受けることになろうとは…!
子どもや家を核にして、徐々にお互いの世界が混ざり合ってきていて笑ってしまいます。

家や建築関係の雑誌にわが家が紹介されたのは、実は初めてで
普段とちょっと違う切り口で、自分たちの家や暮らしに対するこだわりを話せたのは面白かったです。
もしよかったら、本屋さんで見てみてください。
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そして今回、わが家の日常をとても素敵にカメラに収めてくれたのは、
写真家の検見崎まことさん。
わざわざ、ゆゆちゃんの写真をスライドショーにまでして送ってくれました。
ありがとうございました!
by iwaisanchi | 2008-02-16 02:46 | ◆いろいろ
『いないいないばぁっ!』のリベットくん新作アニメつくりました
NHKの幼児番組『いないいないばぁっ!』のために
リベットくんの新作アニメーションを作りました!

番組のコーナーとコーナーの合間に流れる、
インターミッションと呼んでいるほんの短いアニメーションです。
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今回のインターミッションは「冬編」。
雪だるまがころがってきて、「ばぁっ!」と顔を出すアニメーションです。
僕は演出と原画を担当。
オープニングタイトルと同じく、とってもかわいい動きをつけてくれたのは
スリーディの木下洋子さんという女性アニメーターの方です。

本日1月21日からしばらくの間、週に1回ほど(月曜か火曜)流れる予定です。
『いないいないばぁっ!』をお子さんとご覧になっている方、
見かけたら、よろしくお願いしますね!(短いのでお見逃しなく)

この「冬編」に続いて、これから春・夏・秋と3本のインターミッションを作りますので
季節ごとに新しいリベットくんのアニメーションが登場予定です。
お楽しみに~
by iwaisanchi | 2008-01-21 22:56 | ◆いろいろ


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