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わが家のアドヴェントカレンダー その8
ここで、ロカちゃんとパパが描いた
3つのアドヴェントカレンダーの絵柄をお見せしますね。
f0118538_31775.jpg
まずはロカちゃんが描いた、パパのためのアドヴェントカレンダー。
一生懸命、色を塗ってくれました。
クリスマスツリーの形が大胆ですね!色が微妙にグラデーションになってます。
ツリーの真ん中にぶら下がっているのはクッキーマンだそうです。
箱の側面にも、いろいろな模様を描いてくれてます。
f0118538_3183786.jpg
次は、ロカちゃんがえんぴつで描いた絵に、パパが色塗りをしたママのためのカレンダー。
上から4つぶら下がっているのは、ペンダントライト。
わが家のリビングには、これとそっくりの照明と引き出し付のテーブルがあるんです。
数字を金色のえのぐで塗ったら、豪華な感じになりました!
f0118538_3215054.jpg
そして最後はパパが描いた、ロカちゃん用のカレンダーです。
ペンギンの国のクリスマス。
いかがでしょう!

(まだつづきます)
by iwaisanchi | 2006-11-30 11:09 | ◆このごろのいわいさんち
わが家のアドヴェントカレンダー その7
ダンボールの裏にふたをして、ヒモをつけたら
カレンダーの箱はできあがりです!
f0118538_10583338.jpg
ロカちゃんは、さっそくお菓子を入れ始めました!
お菓子じゃないものも入れるのはどう?と言ってみると
あっ、そうだね!と、すぐに厚紙にお絵かきをして切り抜いて
それもお菓子と一緒にポンッと箱へ。その間一分以内(笑)
もう早く完成させたい気持ちが先に行っています。
f0118538_10592454.jpg
ついに完成です!
「ママのアドヴェントカレンダーできたよー!!!」と一目散に2階へと駆け上がっていきました。

(つづく)
by iwaisanchi | 2006-11-29 23:37 | ◆このごろのいわいさんち
わが家のアドヴェントカレンダー その6
12月まであと2日。
だんだん時間がなくなってきました。

ロカちゃんも日曜日に勢いよく作り出したのはいいものの、
月曜からはなかなか色塗りが進みません。
小学生は朝は早いし、宿題はでるし、
習い事もあるしで結構忙しいのです。
f0118538_9584932.jpg
そこで相談して、2つ作っているうちのママの分は
パパが色塗りを担当することになりました。
大事なところは、ロカちゃんが色指定です。
f0118538_104319.jpg
まずママの分のカレンダーを完成させようということになり、
窓のところにつける紙コップを25個、ふたりで加工。
f0118538_1051788.jpg
窓の絵に合わせてカッターナイフでダンボールに切り込みを入れたあと、
紙コップを貼り付けました。

(もうすぐ完成!)
by iwaisanchi | 2006-11-29 22:00 | ◆このごろのいわいさんち
わが家のアドヴェントカレンダー その5
カレンダーの窓の裏側につける箱を75個も作るのが
大変だなあ、と思っていたのですが、
家の中で使えるものはないか探しているうちに、いいものを見つけました!
それは紙コップです!
f0118538_4145458.jpg

この写真のように、紙コップを切って
木工用ボンドで貼り付けてみたら、簡単にできてとてもいい感じです。
大きさも、入れようとしていたお菓子にピッタリ。

さらに、100円ショップに買いに行ったら、なんと1パック25個入り!
まさかアドヴェントカレンダー用ではないだろうけど、
楽しい偶然に、ニヤニヤしながら帰ってきました。

(つづく)
by iwaisanchi | 2006-11-29 20:28 | ◆このごろのいわいさんち
わが家のアドヴェントカレンダー その4
昨日の夕方はアドヴェントカレンダーに入れるお菓子を買いに
ロカちゃんとふたりで吉祥寺の街へと出かけました。

行ったのは、輸入お菓子を扱うお店。
せっかくのアドヴェントカレンダーです。
出てくるお菓子もいつも食べている日本のものより
ちょっとスペシャルで色のきれいな海外のものがお似合いです。

お店には、派手なクリスマスコーナーができていて
アドヴェントカレンダーやサンタのブーツがいっぱい並んでいます。
クリスマス用のかわいい包装のチョコなどもたくさんありました。

街は、イルミネーションですっかりクリスマス気分。
3軒ほどのお店を次々とまわりながら
これどうかなー、あ、これがいいね!と
ロカちゃんとカレンダーに入れるお菓子を選びました。

カレンダーの中身を知ってしまうのはつまらないかな、と
最初は思っていたのですが、結局ロカちゃんと一緒にお店を回ったのが
宝探しのようで、わくわくしてとても楽しかったです!
f0118538_1823487.jpg
多く買い過ぎないようにカレンダーに入れる数を考えながら、
クリスマスツリーの形のチョコ、ソフトキャンディ、ミンツ、
ジェリービーンズなどを買いました。

ジェリービーンズを小分けにするための
小さな透明な袋も買ってきました。
ロカちゃんは、雪の結晶のシールを買って
一つずつ色を選んだジェリービーンズの袋に貼りつけていました。

これでお菓子の準備はバッチリです!

ところで、お店に売っていたアドヴェントカレンダーは
どれも24日までだったんです。
正式にはクリスマスイブまでなんでしょうね。
でも、わが家のは25日まで。
もう一日楽しめます!

(つづく)
by iwaisanchi | 2006-11-29 19:34 | ◆このごろのいわいさんち
わが家のアドヴェントカレンダー その3
しばらくして、ロカちゃんの部屋をのぞきに行ったら、
もうすでに、えのぐで色塗りを始めていました。
速い!
f0118538_9463178.jpg
僕のほうは、まずコピー用紙にアイデアスケッチを描いて、
それからダンボールにうすく下書きをして、とやっていたのですが、
ロカちゃんには迷いがありません。
いきなりダンボールにえんぴつで描いた下絵にさっさと色をつけはじめます。
それもよく見たら、パパとママの分、2枚とも…
なんという速さ…

こちらも負けてはいられません。
僕のは、こんな絵柄にしてみました。
f0118538_109194.jpg

1日ずつ窓を開けていくわけですから
1から25までの数字をどの絵の上に置くか
ちょっと考えながら描きました。
アドヴェントカレンダーでは、次の数字がどこか探すのも面白いので
配置によって子どもの楽しさも変わってきそうです。

さあ、これから楽しい色塗りです!

(つづく)
by iwaisanchi | 2006-11-28 23:39 | ◆このごろのいわいさんち
わが家のアドヴェントカレンダー その2
さて、日曜日の午後、僕がアドヴェントカレンダーを作るぞ!と宣言したら、
ロカちゃんも、パパとママのを作る!と言い出しました(苦笑)

パパが何か面白そうなことを始めるときは、
ロカちゃんも必ず真似をしたがるのです。

じゃあ、どうやって作ろうか?箱が必要だね、と
家の中で使えそうな空き箱をふたりで物色しはじめました。
いくつか、手ごろな大きさの空き箱が見つかったのですが、
問題は同じものが2つないこと。

こういうとき、パパと同じ材料が使えないと
ロカちゃんは絶対に文句を言ったり、泣き出すことが
わかっているんです(苦笑)

それに、見つかった箱は、表面がツルツルしていて
すでにいろいろ印刷され、うまく絵が描けそうにありません。

どうしようかなー、と考えているときに
最近IKEAでチェストを買ったときのダンボール箱が
3つとってあったのを思い出しました。
IKEAのダンボールはほとんど印刷がされてなくて
薄手なので、工作にちょうどいいなあ、と残しておいたのでした。

ダンボール箱が3つあるのを見て、ロカちゃんは
わたし、パパとママに一つずつ作るね!と言いはじめました。
やれやれ…
f0118538_955369.jpg

とにかく、そのダンボール箱そのままでは大きすぎるので
一番大きい面から板を切り出して
そこからカレンダーにちょうどいい大きさの箱を作ることにしました。

次に、アドヴェントカレンダーの窓の部分がダンボールで
ちゃんと作れるか心配だったので、試してみることに。
やってみると薄手のダンボールなので、結構うまく開け閉めができます!
f0118538_1074535.jpg
ただ、中にお菓子などを入れるのに、窓の裏側には
何か箱のようなものをつけなければいけません。
とりあえず、厚紙で箱をつくって貼り付けてみましたが、
これを全部の窓につけるのはちょっと大変そうです…

一つのカレンダーに25個、もしロカちゃんが2つカレンダーを
作ったら合計75個!

あっ、そんなことを考えているうちに
待ちきれなくなったロカちゃんは、さっさと自分の分のダンボールと
えのぐを持って、自分の部屋に行ってしまいました。
どうなることやら…

(つづく)
by iwaisanchi | 2006-11-27 23:39 | ◆このごろのいわいさんち
感覚のリセット― [1]
このところ、子どもとの付き合いの中から、自分が考えたことを
エッセイとして書く機会が増えています。
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まずここでご紹介したいのは、『感覚のリセット』というシリーズエッセイ。
紀伊國屋書店がこの秋に刊行した、季刊のフリーマガジン「スクリプタ」に連載し始めました。

リセット、という言葉は、テレビゲームの影響でややマイナスなイメージがありますが、
ここでは、自分の感覚や知識を見直し、原点から考える、といった意味を込めて使っています。

その第一回、『この先 240m ahead』 をお楽しみください。

エッセイを読む
by iwaisanchi | 2006-11-26 22:25 | ◆岩井パパのエッセイ
わが家のアドヴェントカレンダー
12月が近づく頃、ロカちゃんと毎年買いにいくものがあります。
それは、アドヴェントカレンダーです。

アドヴェントカレンダーって知っていますか?
12月1日からクリスマスまで、毎日一つずつ
箱型のカレンダーの窓を開けると、中からチョコや
キャンディなどのお菓子や小さなおもちゃが出てくる、というものです。

いつもはなかなか起きられないのに、
このアドヴェントカレンダーがあると、毎朝一番に飛び起きて
真っ先にカレンダーを開けに行くロカちゃん。
それを見ていると、子どもにはこういう仕掛けが本当に魅力的なんだなあ、と思います。
僕だって子どもの頃にやりたかった…

そのアドヴェントカレンダーを、今年は
オリジナルで作りたい!と思ってスケッチを描いてみました。
f0118538_121327100.jpg
が、気がつけば、12月まであとたったの5日!
時間がなくなってきました。
今日これからさっそく始めようと思います。
中に何を入れるか考えるのも楽しいですね。
ただし、ロカちゃんに入れたものを見られないようにするのが至難の業かも…

あ、ロカちゃんも「パパとママにアドヴェントカレンダー作る!」と言い出しました(笑)
by iwaisanchi | 2006-11-26 12:56 | ◆このごろのいわいさんち
いわいさんちへようこそ!
わが家の本を紹介します。
まずは、『いわいさんちへようこそ!』
すべてはこの本から始まりました!
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(これはいつもわが家のリビングに置いてあるロカちゃんの本。しっかり名前が書いてあります。笑)

ロカちゃんが2才の終わりごろ、ようやくちょっと会話ができるようになった頃から
僕はロカちゃんのために、いろいろな手作りおもちゃを作り始めました。

作り始めてすぐに、自分の子どもにおもちゃを作ってあげる、という行為は
親から子への一方的なプレゼントでは終わらないことに気がつきました。

一つ作ると、すぐに子どもからは次のリクエストがやってきます。
それにすぐさま答えるのも大変ですが、そこはかわいいわが娘。
一生懸命作るうちに僕自身も、ロカちゃんとのキャッチボールが
ものすごく楽しくなってしまったのです。

さらに、自分が考え、作るおもちゃには、
自分の子どもを楽しませたい、という気持ちだけでなく
自分自身が子どもをどう導いていきたいか、が色濃く表れてくることがわかりました。
まさに自分の価値観や良心と向き合うこと、そのものだったのです。
それは、僕が自分の親やこれまでの人生からどんなことを学んだか、を
深く省みる作業でもありました。

そんな風にして、ロカちゃんと、そして自分自身と向き合って
作ったおもちゃや、遊び、わが家の工夫がたくさんたまっていって
いつしか、すごい数になりました。
そうしてこの本が生まれたのです。

この本には、だいたい3年分くらいの、僕がロカちゃんと
一緒に作ったおもちゃや遊びがつまっています。

この本が今年2月に出版されてから、僕のやってきたことに
シンパシーを持ってくれた人たちがたくさん現れ、
多くの雑誌やテレビの取材を受けました。
そしてネットを検索してみると、知らない人たちがわが家のおもちゃを
参考にいろいろなかたちで工夫しながら
子どもたちと遊んでくれているのに驚きました。
本当にうれしいことです。

それを見るうち、出版するのに時間がかかる本だけでなくて
もっとリアルタイムに、わが家でやっていることを紹介したり
みんなが集まれる場所ができないかな、と思い始めました。

このブログのオープンには、そんな気持ちを込めています。
by iwaisanchi | 2006-11-26 11:57 | ◆いわいさんちの本


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