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クリスマスのリベットくん
アドヴェントカレンダーの中に入れたリベットくんのお話、いかがでしたか?
クリスマスの25日に完結していたのですが、
写真を撮ったり、まとめたりしているうちに
掲載するのがずいぶん遅くなってしまいました。

最初、お菓子とメダル以外に、たまに何か別なものが
アドヴェントカレンダーから出てきたらいいかなあ、くらいに思っていたのですが、
一度サンタクロースの人形を作って入れたら
ロカちゃんの反応がすごくよかったので、こちらも気をよくして
その日の夜にサンタ手帳とトナカイベルを作って入れたのが運のつきでした。

それからというもの、ロカちゃんが寝静まってから新しいリベットくんを作っては、
こっそりアドヴェントカレンダーの窓に入れる毎日となってしまいました。
あー大変でした!
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でも、出てきたリベットくんでロカちゃんと遊んでいると
不思議なことに、どんどんと次のお話の展開が思いついて
こちらも作りたくなってしまうんです。
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結局、最初は考えもしなかったナリちゃんや雪だるまたちが登場するお話になりました。
そして、そのお話も今回掲載したのがすべてというわけではなく、
人形を自由に組み合わせたり、動かして遊んでいるうちに
どんどんと別のサイドストーリーが生まれてくるんです。
そこが、リベットくんの面白いところです。
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これが今回作ったリベットくん全部です。
我ながら結構たくさん作りました!
大変だったけど、楽しかった!

ところで、24日のイブの夜、いつまでも起きているロカちゃんを早く寝かせようと、
「早く寝ないとサンタさんと会っちゃうよ!」と言ったのですが、
その時にふと、「ナリちゃんも一緒にいたらどうする?」と聞いてみました。

そんなことを聞かれて、急にリアルな想像が膨らんだのか、
キャハハ!と笑った後、ロカちゃんはこう答えました。
「おんなじ顔でこんばんは!だね!」

ロカちゃんのその答えを聞いた瞬間、
僕自身もなんだかナリちゃんが本当にいそうな気がして
とても不思議な気分になったのでした。

頭の中にしかなかった空想が、リアルな世界に顔を出す。
クリスマスの一番の魅力とは、そういうところなのかもしれません。
by iwaisanchi | 2006-12-30 05:53 | ◆このごろのいわいさんち
ナリちゃんへのプレゼント
素敵なクリスマスケーキが完成して
いよいよ子どもたちにあげるプレゼントの準備になりました。
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サンタ手帳に書かれた子どもたちのリストに合わせて、
ナリちゃんが、一つずつ手際よくプレゼントを箱に入れていきます。
「この女の子には、クマのぬいぐるみ。
そしてこっちの男の子にはロボットのおもちゃ。次の男の子には車ね。」

しばらくして、ようやく全部のプレゼントの準備が終わりました!
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「ナリちゃん、プレゼントの準備ご苦労さま!よし、じゃあトナカイたちを呼ぼう!」
サンタさんは、チリンチリンチリン、とトナカイベルを鳴らしました。
やってきたのは、大きなオスのトナカイです。
そうです、そのトナカイは、トナちゃん、カイちゃんのパパ、トナカさんでした。

「あれ?もうプレゼントがのっているわ!」
ナリちゃんが、トナカさんのソリにのっている赤い箱に気がつきました。
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「ふふふ、ナリちゃん、それはナリちゃんへのクリスマスプレゼントだよ。あけてごらん!」
サンタさんが言いました。

「えっホント?わたしのプレゼント!?」
ナリちゃんが急いで箱を開けると・・・

入っていたのは、赤い柄のトナカイベルでした!
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ナリちゃんが赤いトナカイベルを試しにチリン、と鳴らすと
すぐに小さなトナカイたち、トナちゃんとカイちゃんがソリをひいてやってきました。

「ナリちゃん、今年からトナとカイもプレゼントを運ぶんだよ。
これから2匹の面倒は、ナリちゃんが見てくれるね?」
「いいわよ!まかせて!」
ナリちゃんは、トナカイの子どもたちをまかせられて
うれしくてたまりませんでした。
これまではお留守番だったナリちゃん。
今年から初めてサンタさんと一緒にプレゼントを配りに行けるのです。
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「さあ、でかけよう!」
サンタさんとナリちゃんは、トナカさんのソリに乗り込みました。
トナカさんが雪の上を駆け出すと、すぐにソリはフワリと空に浮き上がりました。
ふたりがトナカイベルをチリリリンと鳴らすと、
その合図でトナカさんに続いて、プレゼントをたくさん積んだトナリさんが飛び上がり、
その後ろにトナちゃん、カイちゃんが続きました。

ふたりと4匹は、クリスマスの夜空を
子どもたちの家へと飛び立っていきました。

(おしまい)
by iwaisanchi | 2006-12-29 16:17 | ◆このごろのいわいさんち
流れ星のデコレーション
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ナリちゃんたちは、トナリさんがつかまえてくれた流れ星を
クリスマスケーキに飾りました。
流れ星は、大きな花火のようにパチパチと激しく光っています。
「わーきれい!」
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ところがしばらくすると、流れ星の熱でクリームが溶け出し、
だんだんとケーキが傾きはじめました。
「大変!どうしましょう!!」
このままではケーキが台無しになってしまいます。
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そこへ、ちょうどユキオ、ユキヒコ、ユキノスケの3人が戻ってきました。
「助けてー!」
ナリちゃんがさけぶと、3人は大急ぎで氷を運びはじめました。
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3人は氷を使って、ケーキがはいる、大きな冷蔵庫を作りました。
流れ星の熱がちょうど冷やされて、これならケーキも大丈夫です。
「やったー!ありがとう!」
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女の子の雪だるまたちは、大きなケーキに
さらに生クリームやイチゴやクッキーを飾りました。
大きな大きなクリスマスケーキの完成です!

「おお、今年のクリスマスケーキは、また一段ときれいじゃの!」
見にきたサンタさんも大喜びです。
ナリちゃんと6人の雪だるまたちは、一緒に完成のお祝いをしました。
これで無事にクリスマスを迎えられそうです。

(次はいよいよ最終回です!)
by iwaisanchi | 2006-12-29 00:38 | ◆このごろのいわいさんち
雪だるまさんたちのケーキ作り
掲載が遅れてしまいましたが、
アドヴェントカレンダーから出てきたナリちゃんたちのお話の続きです。
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3人の雪だるまたちは、サンタさんの真似をして、氷を足にはめてみました。
急にノッポになった3人は
「わーい、ずっと速く歩けるよ!」
と面白がって、ずんずんと歩いてそのままどこかに行ってしまいました。

「もう、みんなしかたないわね!」と、ナリちゃん。
「じゃあ、今度は女の子の雪だるまさんを作りましょ」と
また雪玉を作り始めました。
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まず最初に作った雪玉は、泡だて器を持った、おさげのかわいい雪だるまになりました。
「あなたの名前は、ユキナちゃんよ。
あなたは卵を泡立ててちょうだい」
ナリちゃんは、女の子の雪だるまに言いました。
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次の雪玉からは、包丁とまな板を持ったくるくるヘアの雪だるまが生まれました。
「あなたは、ユキエちゃん。
ユキエちゃん、このイチゴを切ってね」
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3人目は、ストレートヘアの雪だるま。
ナリちゃんはユキコと名前をつけました。
「ユキコちゃんは、スポンジケーキを焼くのよ」
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3人の女の子の雪だるまたちは、協力しあってケーキを作りはじめました。
ユキナちゃんがまず卵をボールで泡立てます。
それに小麦粉と砂糖を入れて、ユキコちゃんがスポンジケーキに焼きあげます。
焼きあがったスポンジケーキを、ユキエちゃんが包丁で切って、
クリームを塗り、イチゴを間にはさんでいきます。
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おいしそうなケーキがいくつも出来上がってきました!
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さあ今度は、ケーキの飾りつけです。
生クリームにイチゴ、そしてクッキーや
ろうそくを使って思い思いにケーキを飾りつけます。
素敵なクリスマスケーキがたくさんできました!

しばらくして、「ねえ、雪だるまさんたち、もっと大きなケーキを作らない?
と、ナリちゃんが言いだしました。
「いいね、やろうやろう!」と雪だるまたちも大乗り気です。
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また3人はケーキを焼き始めました。
そして、スポンジケーキをいくつも積み重ねて、とても背の高いケーキを作りました。

「わあすごい!でも、こんな大きなケーキを飾るのはどうすればいいかなー」
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ナリちゃんがそう言った時、ちょうど空に流れ星がいくつも流れました。

「あっ流れ星!きれいー!
・・・そうだ、トナリさーん、流れ星をつかまえて!!」
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ナリちゃんにそう言われ、トナカイのトナリさんはすかさずが空へ飛び上がり、
流れ星をパクッとくわえました!さすがトナリさん!
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トナリさんは、流れ星をいくつもつかまえて降りてきました。
「トナリさん、ありがとう!この流れ星をケーキの飾りに使いましょう!」
ナリちゃんが言いました。
by iwaisanchi | 2006-12-28 00:03 | ◆このごろのいわいさんち
メダル
25日のクリスマスの朝。
アドヴェントカレンダーはとうとう最後の窓になりました。
(普通は24日のイブまでらしいのですが、わが家では25日まで作ってしまったんです)
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まずは毎日一個ずつ出てきたメダル。
25個揃いました!
これをうまく並べると、ある文章になる、というものです。
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さっそくテーブルの上に並べてみるロカちゃん。
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出来上がった文章は
「パパ ママ ろか ゆゆ みんな なかよし たのしい クリスマス !」
でした!

難しくなりすぎないようにと、言葉ごとに色分けしておいたのですが
ロカちゃんには簡単だったようです。
あっというまにできてしまいました(苦笑)
by iwaisanchi | 2006-12-27 08:49 | ◆このごろのいわいさんち
本のメルマガ
主に出版関係者向けのメールマガジンで「本のメルマガ」というのがあるそうで、
その最新号に「どっちが?絵本」の担当さんである
紀伊國屋書店出版部の藤崎さんのインタビューが載りました。

[本]のメルマガvol.271 ■特別寄稿「編集者のまえに、親として」/ 藤崎寛之

タイトルの通り、藤崎さんが父親として「どっちが?絵本」を
家でどのように娘さんと遊んでくれているかがわかって、
僕も読んでうれしかったインタビューです。

P.S. ところで、「どっちがへん?大賞」でカラフルなリンゴを描いてくれた藤崎さんちのまゆこちゃん、
今日4才のお誕生日だそうです。おめでとうございます!
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クリスマスに続いてお誕生日なんて、ケーキとプレゼント続きでうれしいですね!
by iwaisanchi | 2006-12-26 12:28 | ◆お知らせです!
今年のクリスマスケーキ
クリスマスイブといえば、やっぱりお楽しみはケーキですね!

これまでわが家では、クリスマスケーキは買って済ますことが多かったのですが
今年は、近所に住むロカちゃんの同級生の女の子のお母さんで
お菓子作り名人の方がいて、毎年知り合いに頼まれて
スポンジケーキをいっぱい焼くというのを聞いたので、
それに便乗させてもらうことになりました。
そのお母さんの作るお菓子は、とにかくおいしいんです。

そのおいしい手作りスポンジに、自分でオリジナルデコレーションできる、
というのは、もしかして一番ぜいたくに楽しめるパターンかもしれませんね。
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ロカちゃんは、やっぱり女の子。こんなときは、大はしゃぎで本当に楽しそう。
クリームをしぼるのが、なかなかうまく均一にそろえてできないけど、
出しすぎでできてしまった大きなクリームの山もおいしそうです。
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パパはその間に、いつものリベットくんの要領で、
厚紙に絵を描いて切り抜き、ケーキに立てる人形を作りました。
ケーキにさす部分は汚れないようにアルミホイルを巻きました。
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これができあがったクリスマスケーキです!
買ってきたものと違って、不揃いなデコレーションがまたいい感じ。
飾り用のチョコやイチゴの間に、
ロカちゃんがペンギンさん一家とナリちゃんを立てました。
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さあいっぱい召し上がれ~
by iwaisanchi | 2006-12-24 23:51 | ◆このごろのいわいさんち
雪の結晶の窓飾り
今日24日は、とうとうクリスマスイブ!
よく晴れて、とても気持ちのいい一日でした。

朝、わが家では、雪の結晶の窓飾りを作りました。
コピー用紙を使った、とても簡単で安上がりのものなのですが
すごくきれいなので、気に入って毎年作っています。
(今年はアドヴェントカレンダーやツリー作りで忙しかったので今ごろになってしまいました)
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まず、A4のコピー用紙を折ります。
六角形の雪の結晶を作るには、ちょっとここの折り方にコツがあります。
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そして、折った紙にハサミでいろいろな切込みを入れて・・・
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・・・開けば、あっというまにきれいな雪の結晶のできあがり!
開いたときに、想像していた形と違っていたりするのも楽しいです。
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こんな風に思いつくままに、たくさんいろいろな形の結晶を作ります。
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そして、セロテープをくるりと丸めて、
両面テープのようにして窓ガラスにペタペタ貼ると・・・
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できあがり!
結晶の形がシャープなせいか、急に空間が引きしまって感じます。
そしてさらに、今日のような天気のいい日は、
ブラインドカーテンを閉めると・・・
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影がすごくきれいなのです!
ブラインドカーテンを開けたとき、閉めたとき、
それぞれ別の見え方が楽しめるし、外から見てもきれいです。
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この写真は去年のものなのですが、
十何枚かのコピー用紙を切って窓に貼るだけで
こんな風にちょっと幻想的な雰囲気の空間ができてしまいます。

クリスマスはもうすぐ終わってしまいますが、
雪の結晶なら冬の間の飾りとしてもずっと使えるし
とにかく作るのが簡単なので、ぜひ試されてはいかがでしょうか?
by iwaisanchi | 2006-12-24 22:17 | ◆このごろのいわいさんち
ダンボールのクリスマスツリー
この前の日曜日(12/17)、丸一日かけてロカちゃんとふたりで
この時期にしか作れない大物に挑戦しました。

それは、クリスマスツリーです!

家にクリスマスツリーがあるなんて、子どもには憧れですよね。
ロカちゃんのために、いっそのこと買っちゃおうか、なんて
毎年この時期になるたびに考えたこともあったのですが、
これまでどうしてもふんぎりがつきませんでした。
その理由は簡単です・・・クリスマスが終わったらどうするの??
それにつきます(苦笑)

それに、お店で売っているのは、安っぽい作りのものばかり。
以前クリスマスの頃にフランスへ旅行したとき、花屋さんの店先に
本物のもみの木がずらりと並んでいるのを見て、やっぱり本場は違う!!と
ショックを受けたことがありました。
そういうのを知っちゃうと、日本のニセモノのクリスマスツリーなんてねー
と思ってしまいます。

そんなわけで、ツリーにはこれまで手を出せないでいました。
でも、家にクリスマスツリーがある、という魅力はすてがたい・・・
そうだ、今年は、いっそのこと自作で!
それも「いわいさんち流」ダンボール工作で!と心を決めました。
ロカちゃんに話してみると、もちろん、作ろう!作ろう!と即答です(笑)
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ということで、またしても以前から取ってあった
ダンボールの空き箱を使って作り始めました。
デザインのポイントは、組み立て式で、小さくたためること!
いろいろ考えた末、ダンボールで筒を作り、
そこに板状の枝をはめ込む方式を思いつきました。
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これが、ダンボール箱から切り出した今回のツリーの全パーツです。
結構コンパクトでしょう?
幹となる筒も、全部重ねてしまえるようになってます。
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では、ここでロカちゃんに組み立ててもらいましょう!
筒の周囲に細長くあけた穴に、枝の部分を差し込んでいきます。
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ひとつの筒につける枝は5枚。上から見ると星型に枝が伸びていることになります。
全部の枝をつけ終わったら、今度はこれを重ねていきます。
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すると、こうなります!
結構大きいでしょう?
本当はもっと大きくしたかったのですが、材料切れで断念・・・

さあ、次はこれに色を塗ります!
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いったんツリーをばらし、
床が汚れないように、いらないダンボールを敷いた上に枝を並べて
緑色の水彩えのぐでひたすら塗っていきます。
さすがに枚数が多く、途中でえのぐがなくなってしまったのであわてて買いに走りました。
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てっぺんの星を塗るのはロカちゃん担当。
金色の水彩えのぐです。
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そしてまた組み立てます。
幹はダンボールそのままの色でいいかな?と塗らなかったのですが
組み立ててみると目立つので、やっぱりあとで緑色に塗り直しました。

次はオーナメントです!
これも同じくダンボールで作ります。
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こちらがロカちゃんが作ったオーナメント。
あれ、サンタがピースしてますね(笑)
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そして、こっちはパパの作ったものです。
園芸用のアルミの針金をつけて、ツリーに吊り下げます。
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ジャーン!!とうとう完成です!!
まるまる一日かかりましたが、わが家のリビングに
大きなクリスマスツリーが出現しました!

ダンボール製のツリーってどうかな?安っぽいかも?と
内心ちょっと心配だったのですが、結構スタイリッシュにできました!
できあがった瞬間に、なんだかもともと前からあったかのように
わが家になじんでたのが不思議でうれしかったです。

ちなみに、このツリーを作るのに特別にかかった費用は
新しく買った緑色のえのぐが2本、230円。
ずいぶん安上がりにできてしまいました(笑)
by iwaisanchi | 2006-12-24 06:53 | ◆このごろのいわいさんち
氷で遊ぶ
トナカイのトナリさんがペンギンの国から運んできた氷を
雪だるまのユキオが運び、ユキヒコがノコギリで切り、
ユキノスケがノミで削って仕上げていきます。
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しばらくたつと、きれいな氷がたくさん出来上がりました。
「雪だるまさんたち、ごくろうさま!」とナリちゃん。
「じゃあ、この氷を組み合わせて面白い形をつくりましょう!
まず何がいいかな・・・そうだ!あれがいい!」

雪だるま3人とナリちゃんは、氷を積み上げてなにやら作り始めました。
そしてできあがったのは・・・

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馬の形をした、氷の彫刻です!
ナリちゃんが、馬の背中にヒョイッと飛び乗ると
「ヒヒヒーン!」
なんと馬が動き始めました。
雪だるまたちも大喜びです。
ナリちゃんは、スコップで馬のお尻を軽くたたいて、馬を走らせました。
馬は、雪の積もった草原をパカッパカッと気持ちよく走り回りました。

しばらく遊んだあと、今度はナリちゃんは
馬を別な形にしよう、と言い出しました。

そして、もう一度氷を積み上げて出来上がったのは・・・

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氷のロボットです!
「ロボットさん、わたしを持ち上げて!」
「ガゴゴゴゴ」
ナリちゃんが命令すると、ロボットは片腕にナリちゃんを乗せて
ドシンドシンと歩き出しました。
ナリちゃんは、すべらないようにロボットの腕にしっかりとつかまりました。
後で雪だるまさんたちも、交代でロボットに乗って遊びました。

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ナリちゃんたちが、あまりキャッキャッと楽しそうなので、
サンタさんが様子を見に来ました。
「おやおやみんな楽しそうだねえ!」
「おじいちゃんも、いっしょに氷で遊ぼうよ!」
「おお、わしにもやらせてくれるのか!それじゃあわしは・・・」
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「うほほーい、氷のメガネに、氷の手袋、そして氷のクツでスケートじゃ!!」
サンタさんは、丸い氷を足にはめると、
スイスイーと雪の上をすべってみました。

「わーおじいちゃんすごい!じゃあ、わたしも氷で帽子をつくっちゃお!」
ナリちゃんとサンタさんは、しばらく夢中になって氷で遊びました。
by iwaisanchi | 2006-12-23 12:03 | ◆このごろのいわいさんち


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