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by 岩井俊雄

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「どっちがへん?大賞」プレゼント、準備完了!
「どっちがへん?大賞」の結果発表は、いかがでしたでしょうか?

一応、僕の独断で最優秀賞、優秀賞を決めさせていただきましたが、
本当に、みなさんアイデアが良く、絵も味があって選ぶのに困りました。
予定を変えて、全員に同じ賞をあげたかったくらいです!
(でも、賞を取ったり、取れなかったりするのも一つの醍醐味ですね)

さて、受賞した方へお送りするプレゼントの準備がほぼ完了しました。
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例えば『どっちがどっち?』には、こんな感じで
絵とサインを入れてみました!
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最優秀賞の方には3冊それぞれに違う絵を描いてあります。
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そして、ちょっとした遊びとして、『どっちがどっち?』のうちの一冊だけ
他と違う絵を描いておきました。
このマイクを持ったペンギンの絵は一人だけに届きます。
お楽しみに!
by iwaisanchi | 2006-12-22 23:59 | ◆どっちがへん?
発表します!
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パンパカパーン!!
お待たせしましたー!
それでは、いよいよ『みんなの「どっちがへん?」大賞』の審査結果を発表します!

ダララララララララララ・・・・(ドラムロール 笑)

結果発表を見る
by iwaisanchi | 2006-12-22 09:29 | ◆どっちがへん?
運ばれてきた氷
次の日のアドヴェントカレンダーの大きな窓には
ずいぶんいろいろなものが入っていました。
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ロカちゃんが「なんだこれー??」と言いながら
組み立ててみると…
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氷を運ぶトナカイになりました!
前に出てきた小さなトナカイ2匹(トナちゃん、カイちゃん)のおかあさんです。
ロカちゃんは、このトナカイのママに、さっそく「トナリ」と名前をつけました。

・・・・・

ナリちゃんが、3人の雪だるまたちに
「さあ、あなたたちに頼みたいお仕事があります」と
言ってまもなく、遠くから「シャンシャンシャン…」と
トナカイのベルの音が聞こえてきました。
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トナカイの子どもたち、トナちゃん、カイちゃんのママが帰ってきたのです。
トナカイのママ、トナリさんがソリにいっぱい積んできたのは
ペンギンの国から運んできた氷です。
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「さあ、この氷をきれいな形にしてちょうだい」
ナリちゃんは3人の雪だるまたちに言いました。
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雪だるまのユキオが、氷を運びます。
そして、ユキヒコがノコギリで氷をギコギコ切って、
最後にユキノスケが、ノミと金槌で、氷を削って形を整えていきます。

だんだんといろいろな形の氷ができていきました。
by iwaisanchi | 2006-12-21 07:00 | ◆このごろのいわいさんち
ユキノスケ
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ナリちゃんとユキオはもうひとつ雪玉を作りました。
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その雪玉もサンタさんの魔法で雪だるまになりました。
今度はノミと金槌を持った雪だるまです。
ナリちゃんは、その雪だるまに「ユキノスケ」と名前をつけました。
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これで、ユキオ、ユキヒコ、ユキノスケの3人がそろいました。
「さあ、あなたたち3人に頼みたいお仕事があります!」
ナリちゃんは、雪だるまたちに言いました。
by iwaisanchi | 2006-12-20 01:39 | ◆このごろのいわいさんち
TENORI-ON開発日誌、更新しました
もうひとつのブログ、TENORI-ON開発日誌を久々更新しました。
まもなく上映が始まるオムニバスアニメーション「Tokyo Loop」参加についてです。
映像やアートの話題に興味のある方はどうぞ。
http://tenorion.exblog.jp/
by iwaisanchi | 2006-12-19 20:55 | ◆お知らせです!
落ち葉のきつね
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これはロカちゃんが小学校の授業で作ってきた作品。
色画用紙の上に落ち葉を貼り付けてあります。

裏側には、「これはきつねがいしのうえにのってるところ。」と書かれています。

きつねが、木からはらはらと落ちてきた葉っぱの一枚をつかんで
変身しようとしているところだそうで、
変身してきつねの背中に羽が生えたのかな?と思ったら、
大きな葉っぱは、尻尾だということでした。

学校の先生が気に入ったので、もう一つ同じのを作ってあげたそうです。
by iwaisanchi | 2006-12-19 01:13 | ◆このごろのいわいさんち
くぎうちせっと
わが家の地下には、工作用の部屋があります。
家を建てるときに絶対に欲しいと思った、
僕とロカちゃんがお絵かきや工作を思う存分できる部屋です。

僕の本『いわいさんちへようこそ!』で紹介した
家の床材の残りで作ったロカちゃん用の木のバギーや
木のおもちゃなども、この地下で作りました。

といっても、本格的な木工機械があるわけではなく、
いまのところ電動ドリルと、人からもらった古い電動糸のこがあるくらい。
道具は少なくても、工夫でなんとかなるものです。

僕が木を使ってつくりものをする時は、さすがにちょっと危ないので
ロカちゃんは普段遠巻きに眺めているのですが、
内心うずうずとやりたそうにしています。

土曜日も、歯医者さんから帰ってきてから、僕が工作部屋でごそごそやっていると、
パパは何をしているのか見に来たロカちゃんが
木の切れ端を拾って「これもらってもいい?」と聞いてきました。
「あ、それならこれもあげるよ」と、いくつかいらない切れ端を渡すと
「ほんとに!?」と、ものすごくうれしそうな顔をしました。

やたらうれしそうだったので、僕も気をよくして
「ロカちゃん、ちょっとノコギリ使ってみる?」と、
子どもでも危なくなさそうな、小さなノコギリの使い方を教えてみました。

すると、喜ぶこと!
これまで、自分が見ているだけで手が出せなかったことに
挑戦できるのは、やっぱりうれしいんですねえ。
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そのうち、もらった木の切れ端の形から思いついたらしく、
金槌と釘を作りたい!と言い出しました。

渋い!さすが大工の孫です(笑)
(ママの父親は大工さんなのです)
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そして出来上がったのがこの「くぎうちせっと」。
木の板に、穴が並んで開いていて、短い丸棒を釘に見立てて打ち込めるようになっています。
穴あけなど難しい加工は僕がやったのですが、
木の丸棒を短く切って釘をつくるのは、ロカちゃんが全部自分でやりました。
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夢中で自分で切った釘を打つロカちゃん。
何度も何度も繰り返して満足げです。
やっぱり、自分で作ったものへの思い入れは人一倍です。
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この「くぎうちせっと」、金槌を立てられるようにしたいとか、ここに「くぎうちせっと」と書きたいとか
ロカちゃんの細かいこだわりが随所にあるんです。

ロカちゃんが、女の子でもこういった木工にも挑戦してくれるのは
僕としては内心とてもうれしいことです。

やはり、大工のおじいちゃんとか、僕とか、ものづくりをやっている人が
まわりにいるからかとも思いますが、それを抜きにしても
本来子どもは何にでも興味を持つものだし、可能性もどっちにだって向いています。

女の子だから、子どもだから危ないことはだめ、とか言わずに
できるだけ何にでも挑戦させてあげたいと思うのです。
by iwaisanchi | 2006-12-18 23:40 | ◆このごろのいわいさんち
どっちがへん?大賞への応募ありがとうございました!
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『みんなの「どっちがへん?」大賞』の応募を締め切りました。

この土日で、応募がぐっと増えました。
ありがとうございました!

さっそく審査を開始し、今週中には発表したいと思います。
お楽しみに!
by iwaisanchi | 2006-12-18 10:29 | ◆どっちがへん?
ロカちゃんの歯医者さん
16日土曜日、ロカちゃんは歯医者さんへ行きました。
この前の七五三の千歳飴を食べているときに、奥歯のつめものが取れてしまったんです。
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ロカちゃんの歯医者さんは西武線新桜台の駅の近くにあります。
わが家が引っ越した今では、かなり遠くなってしまったのですが、
何年も前からの行きつけの歯医者さんなので
電車や時にはタクシーを乗り継いで出かけていきます。

普通、子どもにとって歯医者は最も怖い、苦手なところ。
でも、ロカちゃんは歯医者さんに行くのを嫌がるどころか、
自分から進んで、行こうよ!と言うくらいです。
その秘密は何でしょう?

ロカちゃんが2才ぐらいの時、はじめて虫歯になって
まずはパパとママが行っていた歯医者さんに連れて行かれました。
その歯医者さんも、とてもいい歯医者さんだったのですが
ロカちゃんにとって初めての体験ということもあって、
大泣きに泣いて、まったく治療ができませんでした。

泣いているのを無理やり押さえつけたりと、とにかく大変だったのです。
毎回そんななので、ほとほと疲れ果てて
ママはいろいろ調べ始めました。

でも、調べても子ども専門の歯医者というのはなかなかありません。
困ったなあ、と思っているうちに友人のお母さんづてに
おすすめの歯医者がある、と聞いて行ってみたのが、
いまのロカちゃんの歯医者さんでした。

夫婦でやられている小さな歯医者さんで、子ども専門ではないのですが、
先生はとにかく優しく、最初は治療をせずに診察台に座るだけから始め
そして治療に使う道具や機械を一つ一つ実際に動かしたり、
ロカちゃんにも触らせてくれながら、
ていねいにわかりやすく説明してくれました。
最初の5回くらいは、治療よりまず歯医者という場所や使う道具に
慣れることを重視してくれたのです。

そうしているうちに、ロカちゃんもだんだん怖くなくなって
しっかり治療ができるようになりました。
いまでは、大好きな先生です。

何事も、子どもにも仕組みや、何をやるのか
わかりやすく伝えることが大事なんですよね。
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ところで、その歯医者さんで使っている、患者さん用の使い捨てのエプロンには
こんな絵が描かれていて、かわいいのでご紹介しますね。
アメリカ製のものだそうです。

それから、その歯医者の先生のところにはロカちゃんの2つ下の
女の子がいるのですが、偶然にもロカちゃんと誕生日が同じなんです。
そんなところにもご縁を感じます。
by iwaisanchi | 2006-12-17 23:47 | ◆このごろのいわいさんち
ユキオとユキヒコ
ナリちゃんは、雪だるまにユキオと名前をつけました。
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「さあユキオくん、雪玉を作るのを手伝って!」
ナリちゃんとユキオは、いっしょに雪を集めはじめました。
そしてできた雪玉に、またサンタさんが魔法をかけると…
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今度は、ノコギリを持った雪だるまになりました!
「おはようございま~す」
雪だるまがしゃべりはじめました。
「あなたの名前は、ええーっと…ユキヒコにしましょう」
by iwaisanchi | 2006-12-16 20:23 | ◆このごろのいわいさんち


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