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ナリちゃん
アドヴェントカレンダーの中からでてきた
サンタさんのアシスタントの女の子は、ロカちゃんがモデルだったので
パパが「ロカちゃん」と呼ぼうとしたら、
「ちがうちがう!その子はロカちゃんじゃないよ!」
と、本人に言われてしまいました。
「ナリちゃん、だよ!」
…ということで、女の子の名前はナリちゃんになりました。
(別に意味は、ないみたいです)

ロカちゃんと相談して、サンタさんはナリちゃんのおじいちゃん、ということになりました。
つまり、ナリちゃんはサンタクロースの孫です。


次の日、アドヴェントカレンダーの中からでてきたのは
白くて丸い雪のかたまりです。
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「さあ、これからクリスマスまで大忙し!
わたし一人じゃとても全部できないから、お手伝いさんをつくらなくちゃね」
ナリちゃんは、スコップで雪を集めてまあるく固めていきます。

きれいな雪玉ができたところで、ナリちゃんはサンタさんを呼びました。
「ねえ、おじいちゃん、この雪玉を雪だるまに変身させて!」
「よしきた!わしにまかせとけ」
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サンタさんが魔法のことばを唱えると、雪玉が雪だるまになって動き出しました。
「さあ、わたしを手伝ってちょうだい!」
by iwaisanchi | 2006-12-15 22:10 | ◆このごろのいわいさんち
ロカちゃんのおはなし会
今日、パパが自分の部屋で仕事をしていたら、
ロカちゃんがそっとこんな紙を置いていきました。
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「ねるへやで おはなしかいをします きて!」

また何か始めたな~と思って寝室に行くと、
さっきの紙切れはチケットだったらしく、
部屋の入口で待っていたロカちゃんが
紙の裏側に書いてあった四角にポン!とスタンプを押してくれました(笑)

そして、始まったのは絵本の朗読会です。
小学1年生になったロカちゃんは、2学期から音読の練習をやっていて
このところぐんぐんと音読がうまくなっています。
そして学校では、月に2回、下校の前に「おはなし会」といって
ボランティアのお母さんたちが絵本の読みきかせをやってくれる日があるので
たぶんそれを真似したかったのでしょう。

見ると絵本が9冊も積んであったので、
どれを読んで欲しいかこちらが選ぶのかな、と思ったら
ロカちゃんは全部読んでくれるつもりでした…やるき満々です(苦笑)

さすがに9冊は時間かかるなーと思い、交渉の結果
最近ロカちゃんがママと買ってきたペネロペの絵本を読んでもらうことにしました。
それでも6冊です!

ちょっとたどたどしくも、本をこちらに向けて
さかさまの方向から一生懸命読んでくれる姿は、なかなか感動的でもありました。
ずっとこれまで絵本や童話の読み聞かせをしてあげてきた娘が、
今度はパパに読み聞かせをしてくれているのですから。

夜寝る前に、ロカちゃんはまたテーブルに紙切れを置いていきました。
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「こんどの おはなしかいは あしたよる。 くるじかんわ ごはんまえ」

これからしばらくこれが続きそうです…。
by iwaisanchi | 2006-12-14 23:52 | ◆このごろのいわいさんち
サンタクロースのアシスタントさん
12月12日のアドヴェントカレンダーから出てきたのは
スコップを持った小さな女の子でした。
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この女の子は、サンタさんのアシスタントです。
スコップを持っているのはなぜでしょう?

ところで、この女の子にはモデルがいます。
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それは、もちろんロカちゃん!

かわいい赤いポンチョは、パパが今年オーストリアのリンツという街に
行ったときに気に入って買ってきたものです。
オーストリアの伝統工芸品や衣装を売っているお店で買ったので
たぶん、歴史あるデザインなのではないでしょうか?
生地の質感、縫製、ボタンのデザイン、どれをとってもすごく素敵なんです。
これ以上大きなサイズが売っていなかったのでロカちゃんにはぎりぎりサイズ。
今年はなんとか着れてセーフでした!

このポンチョを着て、井の頭公園の木々の間を歩くロカちゃんは
本当に赤ずきんちゃんのようでした。
by iwaisanchi | 2006-12-14 18:23 | ◆このごろのいわいさんち
ほぼ日「担当編集者は知っている。」
僕の『どっちが?絵本』の担当編集者、紀伊國屋書店の藤崎さんが
ほぼ日刊イトイ新聞の「担当編集者は知っている。」のコーナーにコラムを書いてくれました。

「担当編集者は知っている。」
担当編集者/紀伊國屋書店出版部 藤崎寛之


◆『いわいさんちの どっちが?絵本 3冊セット』
http://www.1101.com/editor/2006-12-12.html

藤崎さんは、今年の3月に『いわいさんちへようこそ!』についても書いてくれています。

◆『いわいさんちへようこそ!』
http://www.1101.com/editor/2006-03-28.html

どちらも、著者である僕とは違った視点で見た本作りの裏話。面白いです。

藤崎さんも僕と同じ2人の小さな女の子のお父さんです。
もともと専門的な難しい本ばかり出版してきた紀伊國屋書店が
僕の『いわいさんちへようこそ!』のような柔らかい本の出版に踏み切ってくれて
さらに『どっちが?絵本』を含めて、9ヶ月ほどの間になんと計4冊も出せたのも
ひとえにこの藤崎さんとの出会いがあったからこそです。

本がなければ、このいわいさんちwebもなかったわけで、
人との出会いの大切さ、それも良き同志との出会いの大切さを
つくづく感じています。

藤崎さんのコラムにあるように、今後もがんばって
楽しい本を作っていきたいと思っています!
by iwaisanchi | 2006-12-13 20:34 | ◆お知らせです!
「どっちがへん?」を考えるー
みなさん、はじめまして!
私たちはカンガエルー親子。
カンガルーに似てるけど、考えるのが大好きなカンガエルーです。
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さて、今日はこれから、みなさんと一緒に「どっちがへん?」のアイデアを考える
「どっちがへん?教室」をひらきます!

「どっちがへん?教室」に入る
by iwaisanchi | 2006-12-13 10:23 | ◆どっちがへん?
「どっちがへん?」大賞の賞品です
ここで、『みんなの「どっちがへん?」大賞』の賞品をご紹介します!
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最優秀賞3作品には、僕の新しい絵本『いわいさんちの どっちが?絵本』3冊セット。
1冊ごとにペンギンの絵とサインを描いてお送りします!
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こんな風に3冊が箱にぴったり収まります。
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そして、優秀賞10作品には『どっちがどっち?』か、『どっちがピンチ?』の
どちらか一冊に絵とサインを描いてお送りします。上の写真は『どっちがどっち?』。
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こちらは『どっちがピンチ?』です。
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そしてこれは最優秀賞・優秀賞のおまけの、カード型カレンダー。4種類あります。
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裏はこんな風にカレンダーになってます。
よくこの時期に本屋さんのレジ横などに置いてありますよね。
実は、うれしいことに今年の紀伊國屋書店のカレンダーに、僕の『どっちが?絵本』が採用されたんです!
なので、いま紀伊國屋書店に行くと無料でもらえるはずです。
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それから最後に、参加賞の「どっちが?絵本」缶バッジ。
参加してくれた子どもたち全員にお送りする予定です。

できればクリスマスに合わせて賞品を送りたくて、募集期間が短めになってしまいました。
まだオープンしたてのこのブログ、見ている方はそんなに多くないと思うので、
ぜひお友だちなどにも参加を呼びかけていただけるとうれしいです。

よろしくお願いします!
by iwaisanchi | 2006-12-12 12:42 | ◆どっちがへん?
トナカイさんの子どもたち
12月10日と11日の2日間。
アドヴェントカレンダーからそれぞれ出てきたのは小さなトナカイの兄弟でした。
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弟とお兄ちゃんのトナカイと小さなソリです。
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ソリはサイズによって1号、2号と番号がつけられています。
彼らはまだ力も強くないので、プレゼントもひとつしか乗せられないんです。
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ただ今、サンタさんと一緒に、ソリを引っぱる特訓中!
クリスマスまでに間に合うでしょうか?
by iwaisanchi | 2006-12-11 22:44 | ◆このごろのいわいさんち
トナカイベルとサンタてちょう
12月9日土曜日。
この日、ロカちゃんのアドヴェントカレンダーから出てきたのはこれです!
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これはトナカイベルに、サンタ手帳、そして鉛筆。
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トナカイベルは、トナカイを呼ぶときに鳴らすハンドベル。
サンタ手帳には、世界中の子どもたちの名前と欲しいプレゼントがぎっしり書いてあります。
どちらもサンタクロースにとって、とっても大事なものなのです。
by iwaisanchi | 2006-12-11 22:29 | ◆このごろのいわいさんち
12月8日のアドヴェントカレンダー
12月8日金曜日、アドヴェントカレンダーの大きめの窓から
お菓子やメダルと一緒に出てきたのは…
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こんなもの。
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なんだろう?…と、ロカちゃんがくるくるっと広げていくと…
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サンタクロースでした!


久しぶりに作ったリベットくん。
手足を回して、折りたたむと小さくなるので
アドヴェントカレンダーにもはいります。
クリスマスにちなんだいろいろなものを作ってみたくなりました。
by iwaisanchi | 2006-12-10 18:00 | ◆このごろのいわいさんち
どっちがへん?
『みんなの「どっちがへん?」大賞』の募集に合わせて、
僕の初めての絵本、『どっちがへん?』をご紹介します。
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左右のページに似た絵が描いてあります。歌を歌いながら、ページをさっと開いて
子どもたちに変なほうの絵を当ててもらう、というちょっと変わった絵本です。
例えばこの表紙の絵。どっちが変かわかりますよね?

では、さっそくいくつかやってみましょう!

どっちがへん♪

どっちがへん♪

どっちが、どっちがへん♪

ピッ!(本を開きます)

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~さあ、どっち?

(子どもたちに左右のどちらかを指差してもらいます)

え、こっち?どうしてかな?ふんふん、そうそう、そうだよね~あったり~!

(という感じで、なぜそう思ったのかを聞くととても面白いです)


じゃあ、次いくよ~


どっちがへん♪

どっちがへん♪

どっちが、どっちがへん♪

ピッ!
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~さあ、どっち?

これはすぐわかったね!

じゃあ、次いくよ!


どっちがへん♪

どっちがへん♪

どっちが、どっちがへん♪

ハイ!
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~さあ、どっち?

ちょっとわからなかったでしょ?え、簡単だった?

じゃあ、もう一個。


どっちがへん♪

どっちがへん♪

どっちが、どっちがへん♪

ヨッ!
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~さあ、どっち?


…というふうに遊べる絵本です。

文字のない分、子どもたちから、どう思ったのかを聞き出すと、
とっても面白い答えが返ってくるはずです。
特に対象年齢を決めてはいませんが、僕の経験では
3才から6才くらいが一番盛り上がりました。
でもさらに上の子でも楽しめるはずです。

いかがでしょう?

こんな感じの2枚の面白い絵を子どもたちに考えてもらいたいな、と思っています!
by iwaisanchi | 2006-12-09 10:59 | ◆どっちがへん?


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