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父の友エッセイ―[2]
福音館書店から発行されているお母さん向けの月刊誌
『母の友』に短期連載したエッセイの第2回です。
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今回のテーマは「影絵遊び」。
『いわいさんちへようこそ!』の中でも少し紹介していますが、
わが家の影絵遊びが生まれたエピソードや、影絵について考えたことを書いてみました。

お楽しみください。

エッセイを読む
by iwaisanchi | 2007-01-15 23:35 | ◆岩井パパのエッセイ
もくじを作りました!
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ブログのしくみはとても便利ですが、いくつか不満もあります。
特に過去の記事を書かれた順に読みたいときに、ページの下から戻るように
読まなければいけないのは、なんだかおかしいですね。
それから、記事が増えてくると全体が見えなくなってきます。
初めての方は、どこから読めばいいのか、途方に暮れそうです。

そのあたり、もっと本のように便利にならないか・・・と思い、
目次を作ってみました!

初めての方が、この「いわいさんちweb」をご覧になる時や、
過去の記事を見つけたい時におすすめです。
記事をジャンル別、掲載順に並べてあります。

目次のページへ行くには、右側のカテゴリの中の「◆もくじ」をクリックしてください。
今後、活用してくださいね。
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それにしても、目次を作ってみたら、
1ヶ月半ちょっとで、すでに結構たくさん書いたなあ・・・と思いました。
目次を作るのも一苦労です。

…が、まだまだ増やすつもりです!
by iwaisanchi | 2007-01-14 20:16 | ◆お知らせです!
ゆゆちゃんのお食いぞめ
1月11日は、ゆゆちゃんが生まれて100日め。
お食い初めの日でした。
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吉祥寺のハモニカ横丁の魚屋さんで鯛を買ってきたママが、
こんな不思議な焼き方をしていました。
半分に切った大根で、焼き網の上に鯛が浮かんでいます。
鯛を買う時に、こういう焼き方をするとうまく焼けるよ!と
魚屋のおばさんに教えてもらったそうです。
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ママがゆゆちゃんの口にお赤飯や、煮物をそっと触らせます。
歯が丈夫になるように、と小石も。さすがにゆゆちゃんもなんだろう?という表情。
続いて、ロカちゃんも面白がってゆゆちゃんに食べさせるまねをさせます。
6年前には、ロカちゃんにも同じようにお食い初めをしたんだなあ、と思うと
時の流れの速さをしみじみ感じます。

自分の記憶にはまったく残っていないけれど、
たぶん僕もはるか昔、両親にこんな風にお食い初めをやってもらったのでしょう。

そして、ママも、僕の姉たちも、さらには僕らの両親も
もっと昔のご先祖さまたちも、みんなみんな
一生食べて行けるように、との親の願いとともに
お食い初めをしてもらったんだろうな、と想像して、ちょっと胸が熱くなりました。

昔から続いている子どもの儀式には、
そんな親の愛情がいっぱいつまっている。
自分が親になって初めてわかったことのひとつです。
by iwaisanchi | 2007-01-13 00:20 | ◆このごろのいわいさんち
かがみもちの発見
1月11日は鏡開き。
お正月から飾っていた鏡餅を切って欲しい、とママに頼まれました。
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最近の鏡餅は真空パックです。
カビなくて便利な反面、きっちりしすぎていて味わいがないのが残念ですねー
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真空パックをはずしたあと、包丁で端から縦に切ってみました。
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固くて大変かと思っていたら、意外とサクッとすんなり切れます。
面白くなって、次々と切っていったら・・・
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こんな鏡餅になりました!
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並べてみると、鏡餅の断面が面白い・・・
しかし、よく考えると元々は2つのお餅を重ねてできたかたち。
こんな風に一体化しているのはいかがなものか・・・
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ついでに遊んで縦に並べてみたら11段重ねの鏡餅が2つできました!
by iwaisanchi | 2007-01-12 23:29 | ◆このごろのいわいさんち
わが家の「つくる」道具 ~ダーマトグラフ
わが家でよく使っている、定番の「つくる」道具をご紹介します!

まずは、この前のモビールやアドヴェントカレンダーなど
ダンボール工作をするときに活躍しているダーマトグラフです。
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ダーマトグラフとは、三菱鉛筆が作っている紙巻の色鉛筆みたいなもの。
芯は柔らかく、クレヨンみたいですが、紙巻になっているので手が汚れません。
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先端についているヒモを引っ張ったあと、
クルクルッと巻き紙をはがして芯を出します。
これを見たら、ああ、あれか!と思われる方も多いのでは?

油性なので、プラスチックとかガラスとかいろいろなものに描けます。
わが家では、主にダンボールに絵を描くときに使っています。
ダンボールの上にもしっかり色が乗るのと、
水彩えのぐで上から色を塗ったときに、えのぐをはじいて
線が消えないのがいいんですよね。
えのぐを濃く塗れば消えちゃうこともありますが。
(油性以外に、水性のダーマトグラフというのもあるみたいです。僕は使ったことありません)
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結構普通に文房具屋さんに売っているはずです。
1本100円。12色セットもあります。
うちは、黒や赤をよく使うので、バラで何本も買って
ロカちゃんと一緒に使っています。

子どもでも、自分で芯を出せるし簡単でいいのですが
やたらヒモを引っ張ってしてしまったり(写真左端)
巻紙を必要以上にほどいて芯を出しすぎたり・・・

でも、巻紙をピリピリって引っ張るの、楽しいんですよね。
by iwaisanchi | 2007-01-11 09:50 | ◆わが家のつくる道具
見上げるモビール その4
ゆゆちゃんが、モビールをずいぶん気に入っているみたいです。
今日の朝、ママがそう言っていたので、たぶん間違いありません(笑)
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夜の天井に映る影もきれいなのですが、
朝や昼間に窓から差し込む光の中に色とりどりに浮かぶ顔は
またとても色鮮やかで、いい感じです。
自分が作ったものですが、
やっぱり、一日の中でいろいろな変化や動きがあるものは作ったあとも楽しめます。
モビールという言葉を作った彫刻家カルダーが夢中になったわけもわかりますね。
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ところで、今朝、モビールの下のゆゆちゃんを見ていたママが突然、
ゆゆちゃんはこの顔(上の写真)が気に入っているみたい!、と言い出しました。
ゆゆちゃんの目線や様子を見ていてそう感じたようです。

本当かなー、とも思ったりするのですが、
一番長く一緒にいるママは、結構敏感にそういうのを察知するんですよね。
そんなとき僕はちょっとくやしいのですが・・・
by iwaisanchi | 2007-01-10 23:47 | ◆このごろのいわいさんち
ロカちゃんの包丁
ママが10年以上使い込んだ包丁の刃がついに欠けてしまい、
新しい包丁を買うことになりました。

それで料理人がよく使っている、という包丁を買ってみたのですが
どうも使いにくく、結局、前の包丁とまったく同じものを買い直すことにしました。

前の包丁は、大阪の千日前のお店で買ったものなのですが
調べてみると、ネット通販をやっているのがわかりました。
便利な時代になったものです。

それで、ついでに前からロカちゃんが欲しいと言っていた
子供用の包丁も注文することになりました。
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これが届いた新しい包丁です。
上がママ用。下がロカちゃん用。
子供用の包丁、というのを初めて見たのですが、先が丸いんですね!
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次の日の朝、さっそくロカちゃんは朝のフルーツを切るのをお手伝い。
まずはイチゴから・・・おっと、それじゃ包丁の角度がななめすぎ!
気をつけて!
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ふーっ、なんとか無事にできました!

・・・

ところで、今日からロカちゃんは小学校の三学期が始まりました。
新しい年が明けて、パパもちょっと仕事が忙しくなってきました。

「いわいさんちweb」をオープンして、約一ヶ月半。
ほとんど毎日のように更新してきましたが、
これからは少しスローダウンするかもしれません。
のんびりペースで、のぞきにきてくださいねー
by iwaisanchi | 2007-01-09 14:52 | ◆このごろのいわいさんち
見上げるモビール その3
モビールの下に、さっそくゆゆちゃんを寝かせてみました。

いままで寝室で見ていたモビールよりもかなり大きいので
あちこち目を動かして見ています。
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ぶら下がっている絵をそれぞれ手で勢いをつけてくるくる回してみると、
やっぱり面白いのか、声を出して喜んでいるように見えます。

僕たちが食事をしている間だけでも、これで泣かずに
静かにしていてくれると助かるのですが、さてどうでしょう?
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ところで、夜になって、部屋の照明だと絵の下側が暗くなってしまうので
床から上を向けたライトで照らしてみたら、思いがけない効果が生まれました!
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天井にモビールの影が映ってとてもきれいだったのです!
ゆらゆら揺れたり、回ったりすると影が重なって、見ていて飽きません。

この美しい影のイメージは、小さな赤ちゃんの視覚原体験として
いいんじゃないかなあ、と思ったのでした。
by iwaisanchi | 2007-01-08 23:23 | ◆このごろのいわいさんち
見上げるモビール その2
見上げるモビール製作の続きです。

色を塗ったら、次はダンボールを切り抜きます。
ハサミとカッターを使い分けて切り抜いていくのですが、ここは手間がかかりました。
ダンボールは工作にとてもいい素材だと思うのですが、
こういう細かい曲線を切り抜くのは結構大変です。
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そして、切り抜いたあと、裏面にも同じように絵を描いて、色を塗りました。
下から見るモビールとはいえ、部屋に飾るものなので
裏面にも絵がないと味気ないんですよね。
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そして、中心に千枚通しで穴を開け、ヒモを通します。
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ヒモを持って下げてみると、うまくバランスよく水平を保っています。
手で回してみたらきれいに回りました!
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さて、いよいよ部屋に吊るします。
これは、わが家のリビングの天井なのですが、
こんな風に壁と壁をつなぐななめの梁があるので
そこに細長い木の棒を取り付けて、その先に吊ることにしました。
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モビールのてっぺんには先ほどの太陽をつけました。
そうなんです。
こういう風に一番上につけたかったので、太陽を大きく作ったのでした。
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そして、太陽の中心から下がったヒモに木の丸棒をつけ、
そこからさらに他の絵をバランスよくぶら下げていきます。
完成です!
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下から見上げてみました。なかなかいい感じです!
3ヶ月の赤ちゃんに実際どう見えるのかはわかりませんが
僕らが見ても、きれいだったり面白いことが大事かな、と思います。

それと、一番下から太陽までかなり高さがあるので、
その奥行きのある空間を、目を使って楽しんでくれたらいいなあと思っています。

(つづく)
by iwaisanchi | 2007-01-07 22:23 | ◆このごろのいわいさんち
見上げるモビール その1
ロカちゃんが生まれた時に、友人からお祝いにもらったモビールがありました。

そのモビールを、ママがひさびさに押入れから出してきて寝室に吊るしたら、
ゆゆちゃんがとても喜んで見ているので、
どうせならオリジナルで!と、ゆゆちゃん用のモビールを作るのを思い立ちました。

ただし、普通のモビールは、縦方向に人形などがぶら下がっていて、
下に寝転んでいる赤ちゃんからは、うまく見えません。

なので、ゆゆちゃん用のオリジナルモビールは、
下からよく見える ”見上げるモビール” にしよう!と考えました。
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まず、吊るすものをどんな形にするか考えます。
ゆゆちゃんを観察していると、モビールがくるくると回るときに結構反応しているので、
円を基本に、回りやすい形をいくつか吊り下げることにしました。
ダンボールにコンパスで円を描いてから、鉛筆で下書きします。
(ダンボールはクリスマスツリーを作った時の余りです)
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その上を、ダーマトグラフで輪郭をしっかり描いていきます。

ダーマトグラフというのは、色鉛筆みたいなものですが、
芯が柔らかくてちょうど色鉛筆とクレヨンの中間くらいの感じのものです。
ダンボールの上にも描きやすいので、気に入って使っています。
油性で、えのぐをはじくので、色をつける時にも便利なんです。
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輪郭を描き終わったあたりで、ロカちゃんが何をやっているのか見に来ました。
色塗りしたい!と言うので手伝ってもらいます。
塗る色はロカちゃんまかせ。
ロカちゃんは色のセンスがいいので、配色は心配ないのですが
いい気になってパレットにえのぐを出しすぎるのが困りものです。
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色塗りがだいたい終わったところで、ママが見にきて「太陽が大きすぎない?」と一言。
いやいや、ちゃんと考えがあるのです!
(つづく)
by iwaisanchi | 2007-01-07 13:56 | ◆このごろのいわいさんち


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