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「ふきのとう」と「ハチの王様」
ロカちゃんの名前の「ロカ」は、漢字で「蕗花」と書きます。
ロカちゃんは、2000年の2月末に生まれました。
ちょうどこの時期に土の中から顔を出す「ふきのとう」のかわいらしさを
名前にしてはどうだろう、と思いつき、「蕗花」と名付けたんです。
(「ふきのとう」のことを「蕗花」というわけではありません。僕の造語です)

そして、僕もママもその名前がとても気に入って、何年も経ったある日、
ちょっとびっくりしたことが起こりました。

下の写真を見てください。
f0118538_025115.jpg
これは、何かというと、僕が中学三年生の時に、美術の授業で使っていたスケッチブックです。
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それを実家の倉庫で見つけて、何十年かぶりにパラパラめくって見ていたら
こんな絵があったんです!
f0118538_023899.jpg
これは、まさしく「ふきのとう」!

なぜ、中3の時に「ふきのとう」を描いたのか、まったく覚えがありません。
それに、このスケッチブックには、他にも植物が描かれているわけではなく、
この「ふきのとう」だけなんです。

とにかく、この絵を発見したときは、まるでロカちゃんの名前が
このときすでに予感されていたかのようで、驚いてしまいました・・・
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そして、同時に「ふきのとう」の上を飛んでいる
この「王冠をかぶったミツバチ」はなんだろう?と考えてしまいました。
これにも、まったく記憶がありません。
この「ハチの王様」も何かの予言なのでしょうか…(苦笑)
今のところ心当たりはないです。

この絵を発見して以来、ずっと気になっているんです。
by iwaisanchi | 2008-02-26 23:02 | ◆このごろのいわいさんち
春のにおい
ちょっと前のこと。ロカちゃんが学校の帰りに桜の枝を持って帰ってきました。
なんでも、植木屋さんがどなたかの家の桜の木を剪定していたところにたまたま通りかかり、
落ちていた枝が欲しくなって、植木屋さんに断ってもらってきたそうです。
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その枝を、ママがグラスに水を入れて生けておいたら
部屋の暖かさのせいか徐々につぼみがふくらんで…
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ついに花が咲きました!
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一足早い春がわが家へやってきました!
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ゆゆちゃんも、桜の花が気になって鼻をくんくん。
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あ~せっかくの花びらが取れちゃったよ…

でも、春のにおいをかげたかな?
by iwaisanchi | 2008-02-26 12:07 | ◆このごろのいわいさんち
雪だるま 1970
もうひとつ、こちらは僕自身がよく覚えている雪の思い出です。
この写真は、1970年の冬にわが家の庭で撮ったもの。
アルバムに貼ってあった写真をスキャンしました。
当時僕は小学校2年生。今のロカちゃんと同じ年齢です。
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この日も珍しく雪が降って、僕は生まれて初めて本格的な雪だるまを作りました。
しかし、雪が少なくて土が混ざってしまい、こんな泥だらけの雪だるまに…
でも、できあがってとてもうれしかったのを覚えています。

雪だるまの顔のパーツが、ちゃんとオーソドックスな木炭なのがいいですよね。
僕が抱いているのは、当時わが家で飼っていた「チコ」というメスの雑種犬です。

うしろに並んでいる車は、お隣の建設会社のものですが、懐かしい形をしています。
他にも、ジャイアンツのマークの黄色い野球帽に黒い長靴など、見れば見るほど
懐かしさが込み上げてきます。

雪がめったに降らないのを、子ども心に残念に思っていましたが
逆にこうしていい思い出にもなっています。

当時のこの地方の子どもたちに、この雪が同じように楽しい記憶を与えてくれ、
同じ日に撮った雪の写真が大事に今もアルバムに貼られているのかもしれない、
と想像すると、面白いですね。

年に一度あるかないかの雪も結構いいものです。
by iwaisanchi | 2008-02-24 13:11 | ◆むかしのいわいさんち
はじめての雪 1964
先日のNHKハイビジョン番組『わたしが子どもだったころ』では
撮影のために、実家から古い写真を探し出して使うことになったのですが、
アルバムには貼られていない、古い写真の束やネガからこんな写真を見つけました。
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正確な日付はわかりませんが、これはたぶん1964年の1月か2月に
当時住んでいた古い実家の近くで撮影された写真。
僕は1歳3ヶ月ほど、ちょうど今のゆゆちゃんと同じくらいです。

僕の生まれた地方はめったに雪が降りません。
珍しくたくさん降った雪に、父はカメラを向け、母は姉と僕に厚着をさせて
外に連れ出したのではないでしょうか。
たぶんこの日が僕にとって初めての雪体験だったのでは?

田舎の母にメールでこの写真を送って見てもらい、電話でいろいろ聞いたところ
この日のことは覚えていないけれど、僕が着ているコートは母の手作りで、あずき色だったこと、
帽子も母の手編みだったこと、カメラは当時買ったばかりのオリンパスペンだったことなどを
とても懐かしそうに話してくれました。

3枚目の写真の上に写っているのは、父が作ってくれた鉄棒で
右側に下がっているのは、縄と板で作った小さなブランコ。

初めての雪の日に、小さなわが子に向けられたレンズ。
手作りのブランコ。

まさしく、今僕がロカちゃんやゆゆちゃんにしていることと一緒です。

いまこうして同じ年代の子どもを持って、この写真を眺めると
まるで当時の父の気持ちが、そのまま僕に流れ込んでくるような気さえします。
by iwaisanchi | 2008-02-24 12:17 | ◆むかしのいわいさんち
熊坂くんのこと
先週放映された、僕の番組『わたしが子どもだったころ』のディレクターは
熊坂出さん、というのですが、彼の長編初監督作品「パークアンドラブホテル」が
ベルリン国際映画祭で最優秀新人作品賞を授賞したようです!
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彼の受賞作、僕はまだ見てはいないのですが、この番組の取材の合間に
いろいろ話を聞いていて、ベルリン映画祭にも出品すると言っていたので
本当にうれしいです。素晴らしい!おめでとう!!
by iwaisanchi | 2008-02-18 22:38 | ◆いろいろ
チルチンびと47号「語ってください、あなたの住まい観。」
隔月刊誌「チルチンびと」(風土社)の最新号に、わが家の紹介が載りました!
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『語ってください、あなたの住まい観。』というシリーズで、
家を建てたときの思いやエピソードについての5ページのインタビュー記事です。
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「チルチンびと」って、ご存知ない方もいると思いますが、
<住まいは、生き方 地球生活マガジン>というタイトルがついていて、
木や土をふんだんに使った気持ちよさそうな家や、
こだわりの食器や食べ物などの情報が載っている雑誌です。

実は、うちのママは、創刊号から買っていた、という筋金入りのファン。
家を建ててしまった今は、あまり買わなくなったようですが、
以前は家によく置いてあったので、僕も名前は知っていました。
でもそんなに真剣に見たことなかったんです。

しかし、そのママの好きだった雑誌から、
僕のほうがインタビューを受けることになろうとは…!
子どもや家を核にして、徐々にお互いの世界が混ざり合ってきていて笑ってしまいます。

家や建築関係の雑誌にわが家が紹介されたのは、実は初めてで
普段とちょっと違う切り口で、自分たちの家や暮らしに対するこだわりを話せたのは面白かったです。
もしよかったら、本屋さんで見てみてください。
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そして今回、わが家の日常をとても素敵にカメラに収めてくれたのは、
写真家の検見崎まことさん。
わざわざ、ゆゆちゃんの写真をスライドショーにまでして送ってくれました。
ありがとうございました!
by iwaisanchi | 2008-02-16 02:46 | ◆いろいろ
NHKハイビジョン番組『わたしが子どもだったころ』
2月13日放送予定のNHKハイビジョン『わたしが子どもだったころ』という番組に出演します!

この番組、NHK BS-hiで昨年1月から放送されている
インタビュー番組なのですがご存知でしょうか?
(うちはハイビジョンが見られないので知りませんでした)

番組の基本紹介は、この記事の一番下の「番組紹介を読む」をクリックして
読んでいただきたいのですが、とにかくこれまでの出演者がそうそうたる顔ぶれで、
最初出演依頼が来たときは、僕なんかが出ていいのかなーと普通に思ってしまいました。

でも、単なるインタビュー番組ではなく、出演者の子ども時代をドラマとして再現するとのことで、
いくつか過去の番組を見せてもらったら、ドラマ部分がまるで映画みたいによくできていて面白い!
これはすごい、と思ってすぐに引き受けさせてもらいました。

そして、今年になってから僕の東京の自宅や、愛知県の実家などで
何回もインタビューを受けました。

僕は本やエッセイなどで、自分の子ども時代について書くことが結構ある方なのですが、
今回の番組では、それをさらに深く深く掘り下げる機会となり、
話しながらどんどん忘れていた過去を思い出し、
僕自身にも、とても不思議で有意義な体験となりました。

ドラマ部分は僕はノータッチなのですが、オーディションではわが家の古い写真を見ながら
僕だけでなく、僕の父母や姉たちにも似た俳優や子役さんたちを選んだそうです。
自分を含め、両親や姉たちがどんな風に出てくるのかドキドキです。

演出は、昨年PFFで長編映画を監督した若手映画作家の熊坂出さん。
その熊坂さんを含め、スタッフがとても熱心に取り組んでくれて
どんな番組になったか、見るのがとても楽しみです。

まずはハイビジョンのみでの放送とのことで、見られる方が限られると思いますが、
番組自体がとても好評だそうで、4月から地上波でも放送がスタートするそうです。
僕の回はずっと先だと思いますが、放送が決まったらまたこちらでお知らせしたいと思います。
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以下、プレスリリースです。
◆NHKハイビジョン番組 『わたしが子どもだったころ』
メディアアーティスト 岩井俊雄


NHK BS-hi
◎2月13日(水)22:00~22:44 放送予定
◎再放送 15日(金)12:00~12:44 放送予定
◎再放送 17日(日)8:00~8:44 放送予定 

 「僕はなんだか一つの大きな流れの中の一部な気がして・・・」
 岩井は、筑波大学芸術専門学群在学中に「時間層Ⅱ」で第十七回現代日本美術展大賞を史上最年少で受賞。その後作品制作と発表の場を海外に広げる一方で、フジテレビの子供番組「ウゴウゴルーガ」などでも活躍。最新作は、音楽の知識が無くても作曲、演奏ができる音楽インターフェイス「TENORI-ON」。
 岩井は、電力会社の技術者であった父と母との間の4人姉弟の長男(末っ子)として1962年、愛知県吉良町で生まれた。保育園では、身体が大きいわりに一人ぽつんと佇んでいることが多く、仲間から「大きなお人形さん」とからかわれた。小学校時代、一緒によく遊んでくれた父は、海に行ってはその辺りに落ちている棒切れなどで釣具を作ったり、廃物の洗濯機を一緒に分解したり…と、お金をかけずに遊びを作る達人だった。一方、母のすすめで習い事に行かされるが、「人に言われてやることは嫌い」と全て1週間も続かない俊雄少年。見かねた母は、「今日からおもちゃは買いません」と宣言し、工作の道具や材料、そして工作の本を手渡した。両親の思いは、現在の岩井の作品作りの原点となった。
 そしていま、父親となった岩井は、両親に手をかけて育ててもらった経験を娘にも伝えたい、と愛娘とオリジナルのおもちゃ作りに励む。親から子、子から子へ―。大きな流れの中の一人の子どもとしての自分。岩井俊雄の思考や創造性を辿りながら、人生の不思議さ、面白さを綴っていく。

■インタビュー出演: 岩井 俊雄
■ドラマ出演: 中村 育二  中村 朱實  貴島 康成 ほか

■演出: 熊坂 出 (テレビマンユニオン)
■制作: テレビマンユニオン / NHKエンタープライズ


→番組紹介を読む
by iwaisanchi | 2008-02-12 14:06 | ◆お知らせです!
ペンギンさんの雪だるま
雪の降りしきる中、ずっとかまくらを作っていた
パパとロカちゃんは、すっかり帽子もコートも濡れて冷えてしまいました。
ママが作ってくれた、あったかい白いんげん豆とキャベツとチーズのスープをのんでひと休みです。

午後になっても、まだまだ雪は降り続けています。
お昼を食べたあと、ロカちゃんが今度は、公園のグラウンドに行きたい!と言い出しました。
いくら寒くても、こんな雪の日にはロカちゃんのワクワク気分は止められそうにありません。
「ようし、でっかい雪だるまを作りに行こう!」
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パパとロカちゃんは、雪の降りしきる中、かさをさして公園へと向かいました。
さっきかまくらを作っている間、パパは長靴の足先がすごく冷えてしまったので
今度はしっかり靴下用のカイロを貼っていきました。
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グラウンドに着くと、あたりは一面銀世界。
すでに、午前中に誰かが作った雪だるまもいくつも立っています。
普段はみんながジョギングしたり、くつろいだりしている原っぱが
全部真っ白になり、いつもよりとても広く感じて、不思議な感動を覚えます。
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ロカちゃんは、さっそく雪玉をころがしはじめました。
2年前の雪よりも積もっているので、大きな雪だるまが作れそうです。

雪玉は、ころがすうちにどんどん大きくなって、最後はふたりで押しても動かないくらいの大きさになりました。
その上にやや小さめの雪玉を乗せようとしたのですが、これも重くて持ち上げるのに一苦労。
パパも、ほとんど雪の降らないところの出身なので、
こんな重さの雪玉を作ったのは生まれて初めてだ!と気がつきました。
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2つ重ねた雪玉を、削って形を整えていきます。
雪玉をころがす時に、どうしても地面の土がはがれて、
雪玉に巻き込まれてしまったので、削るときたない模様になってしまいます。
なので、積もっているきれいな雪をもう一度くっつけて、白くするのが面倒でした。
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それでも、なんとかできあがりました!!
「雪玉をころがすペンギンパパ」です!
手には手袋、頭には毛糸の帽子もかぶせてみました。
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ロカちゃんも、よいしょ、よいしょとペンギンさんを後ろから押して
一緒に雪玉をころがすまねをして記念撮影。
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ペンギンさんの雪だるまができたあとは、ふたりで雪合戦のはじまりです。
カメラで写真を撮っているパパに向かって…
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ロカちゃんが雪玉をえいっ!

このあと雪玉は見事パパのカメラに命中したのでした…
by iwaisanchi | 2008-02-11 21:35 | ◆このごろのいわいさんち
わがやのかまくら
2月3日日曜日の朝。まだ寝ていたパパのところへ
「パパ!ゆきだよ、ゆき!かまくらつくろう!ゆきだるまつくろう!」と
ロカちゃんが大声を張り上げながら起こしにきました。
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窓の外を見ると、確かに大雪!
この前の初雪よりもかなり積もっています。5~6cmというところでしょうか。
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「きょうこそ、かまくらつくりたいなあ~」とロカちゃん。
ゆゆちゃんも自分でイスの上に登って、まっしろになった外の風景を眺めています。

かまくらってどうやってつくるんだろう…パパはとりあえずネットで調べてみることにしました。
でも検索して出てきたのはどれも本格的なものばかり。
とても気軽にできそうにありません。
それに子どもが入れるサイズでも、かなり大量に雪がいりそうです。
「ねえロカちゃん、これ見てよ。人が入れるサイズのかまくらってこんなに大変みたいだよ。
今日の雪じゃ足りないんじゃない?ちいさいのじゃだめ?」
「え~っ、はいれるおおきさのじゃなきゃやだよー」
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仕方ないので、少ない雪でもかまくらの雰囲気を味わえるように
ダンボールで小屋を作って、そのまわりに雪をためるのはどうかな?と考えてみました。
ロカちゃんにスケッチを見せると、「それがいい!やろうやろう!」とノリノリです。
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さっそく家にあった手頃な大きさのダンボール箱を使って、まずは屋根の部分を作りはじめます。
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そして、屋根を支える4本の柱には、前に物干し竿に使っていて古くなってしまった竹があったので、
それをのこぎりで切って使うことにしました。
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パパが竹の柱をヒモでダンボールに固定している間、
ロカちゃんは、ダンボールの屋根のまわりに絵を描き始めました。
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屋根に柱がついて、基本の構造ができました!
ロカちゃんがはいってみると、なかなかいい大きさです!
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さらにまわりに壁をつけることにしました。
「横や後ろ側は、雪で見えなくなっちゃうよー」、とパパが言っても
「いいの、わたし、かきたいんだもん!」と、言いながら
ロカちゃんはお構いなしに、どんどんまわりに絵を描いていきます(笑)
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「じゃあ、どうせなら窓をつけよう!」と、裏側の壁に穴を開けて、
ダンボールで窓をつけました。
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窓はこんな風にあけられるんです。
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「ようし、ついでに旗も立てよう!」
細い竹を柱にしばりつけて、旗を立てることにしました。
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三角に切ったダンボールに、ロカちゃんが片面に「かまくら」、
裏には「いわいさんち」と書いて、竹の先にヒモでしばりつけました。
さあ、準備完了です!!
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パパとロカちゃんで、地下の工作部屋から庭へとダンボールのかまくらを運び出します。
ダンボールが濡れないように、念のため大きな半透明ビニール袋をかまくらにかぶせてから
上や横に雪を集めてかまくらっぽくしようとしたのですが…
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庭や道路に積もった雪を何度もバケツに集めて運んでも
とても全体が隠れるほどにはなりません。
横の壁が半分くらい雪で隠れたところで、ふたりともヘトヘトになってしまいました。
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かまくらは、もうよいことにして、今度は雪だるまを作ることにしました。
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やっぱり、わが家で作るのはペンギンの雪だるまです!
目のところには、葉っぱを埋め込みました。
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普通のとはちょっと違うけれど、
ちゃんと中に入れるかまくらができて、ロカちゃんは満足そう。
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そして、このかまくら、ゆゆちゃんなら立ったまますっぽり入れるんです!(笑)
by iwaisanchi | 2008-02-11 11:46 | ◆このごろのいわいさんち
大雪
東京は、今日は大雪!
ロカちゃんが「きょうこそかまくらつくる~!!」と叫んでます(笑)
by iwaisanchi | 2008-02-03 10:00 | ◆このごろのいわいさんち


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