いわいさんちwebへ
ようこそ!
by 岩井俊雄

このブログトップへ

岩井パパがつくったもの

◆アイデアはどこからやってくる?
[河出書房新社刊]
岩井パパの発想と
創作の秘密がここに!



◆ちか100かいだてのいえ
[偕成社刊]
こんどは地下へ!
地球の中には何がある?



◆ビッグブック
100かいだてのいえ
[偕成社刊]
高さ116cm×幅20cmの
大型絵本になりました!



◆光のえんぴつ、
時間のねんど
図工とメディアをつなぐ
特別授業
[美術出版社刊]
小学校の全学年で取り組んだ特別授業の記録です。



◆100かいだてのいえ
[偕成社刊]
初めての描き下ろし
絵本です。
空までとどく不思議な家を
のぼってのぼって探検しよう!



◆いわいさんちの
リベットくん
[紀伊國屋書店刊]
作る・動かす・
物語が生まれる。
かわいくてあったかい、
親子で遊べる
手作りおもちゃ。
キット付もあります。



◆どっちが?絵本
[紀伊國屋書店刊]
わが家の遊びが
3冊セットの
絵本になりました!



◆いわいさんちへ
ようこそ!
[紀伊國屋書店刊]
パパとロカちゃんが考えた遊びや工作がたくさん載っています。



◆エレクトロプランクトン
ニンテンドーDSで体験する
音と光のメディアアート。



◆TENORI-ON
光と音を演奏できる
21世紀のデジタル楽器。


◆TENORI-ON開発日誌
もうひとつ
ブログやってます。
岩井パパの
アート・音楽関連の
最新情報はこちらから!

以前の記事
検索
<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧
お知らせ
岩井パパです。
いつも見に来てくださっている方、ありがとうございます!
都合により、次回更新は8月10日以降になりそうです。
念のためお知らせしておきますね。
よろしくお願いします。
by iwaisanchi | 2008-07-27 10:50 | ◆お知らせです!
優しい光の記憶
幻灯機について以前書いたエッセイがあるので、この機会にご紹介しておきましょう。
紀伊國屋書店がかつて発行していた「ifeel~読書風景」という季刊誌に
僕は<ハッピーテクノロジー生活>というシリーズエッセイを連載していました。
その2回目に書いたのがこの幻灯機に関するエッセイです。
まだロカちゃんが3才の頃です。
読んでみてください。
f0118538_23544518.gif

ハッピーテクノロジー生活― その2

『優しい光の記憶』

岩井俊雄
f0118538_231692.jpg
 先日、下北沢のアンティークショップで「ネオンビジョン」という古いオモチャを見つけた。カラフルな箱に印刷された懐かしい雰囲気の写真から、家庭で楽しむ一種の子供向けスライドプロジェクターだとわかり、映像関係のオモチャに目がない僕は、すぐに店の主人に中を見せてくれないか尋ねてみた。ところが、それは1969年発売の未開封のデッドストック品で、一度でも開けてしまうと価値が下がるから見せられないという。見れないとなるとますます欲しくなり、思いきって買ってしまった。
 箱はかなり古ぼけて一部破れていたが、開けてみると中のビニール袋に包まれた「ネオンビジョン」本体は、35年も前のものとは思えないくらいピカピカだった。1962年生まれの僕は、まさしくこのオモチャを買ってもらった側の世代で、自分と同世代のオモチャが時を越えて新品のまま目の前に現れたことにすごく興奮した。説明書を見ると、本体に円盤型のフィルムをはめ込み、ソノシートに録音された物語を聞きながら、ボタンを押してひとコマづつ進めていくという仕組みらしい。箱の中には「三びきの子ぶた」と「ジャックと豆の木」の二つのフィルムとソノシートのほか、親が読み聞かせするための小冊子、さらには当時の白熱電球までそのまま入っていた。見ると電球の形が現在と違ってほんのちょっと細長くいびつで、なんとも懐かしい感じだった。電球とフィルムをセットし、部屋を真っ暗にしてスイッチを入れると、35年前に当時の子供たちが夢中になって見たであろう映像が浮かび上がった。それはなんとも柔らかい光で、久しぶりに見た暖かい感触のする映像だった。その光を見ながら、僕自身のいろいろな光の映像の記憶がよみがえってきた。
 映画館が一つもない田舎町に育った僕は、子供の頃の映画といえば、こども会で夏に上映するゴジラやガメラなどの野外上映会だった。木と木の間に張られた白布のスクリーンは風が吹くたびにゆれて、それに合わせて画面もゆらゆらゆがんでいた。投影された映像が、表からも裏からも見えるのが面白くて、スクリーンの前と後ろを行ったり来たりした。また、藤子不二雄Aの自伝漫画『まんが道』には、手作りの幻燈機を使って主人公の二人が自作の絵物語を競い合って上映する話が描かれているのだが、中学生の頃、それを読んで僕も真似をして同じものを作ったことがある。自作の幻燈機で自分の部屋の壁に、ぼんやりとだが映像が映った時の感激をはっきりと思い出す。どの体験も思い出すたびに、独特のにじんだほわっとしたイメージとともに、なんとも言えないうれしい気持ちがこみ上げてくるのはなぜだろう? 心地良かった夢を思い出す時のような、記憶の中に閉じ込められていた優しい光が、じわじわと頭の中にしみだしてくるような感覚。
 今のディスプレイやプロジェクターは明るい部屋でも見られるようにどんどん明るくなっているが、その分昔のように暗い部屋にぼんやりと浮かび上がるような光の体験ではなくなっている。今よりももっと夜が暗かった時代に、目を凝らして見つめた光。ぬるめのお湯でゆっくりと身体の芯まであたたまるような、そんな光の見方だったからこそ、記憶の中にしっかりと光がしみ込んでいるのではないだろうか。月の光に太陽とは違った神秘性と美しさが宿っているように、昔の幻燈や映画の優しい反射光は、現代の映像機器にはない不思議な魅力を備えていたように思う。
 7年ほど前、作品制作のためにドイツにしばらく滞在していたとき、ハンガリー出身の作家と仲良くなって、彼の家で小さな古い幻燈機を見せてもらったことがある。彼には5歳くらいの娘さんがいて、奥さんと毎晩のようにその幻燈機を使ってお話を聞かせてあげるのだと聞いた。幻燈機の中に35mmのロール式の絵物語のフィルムを入れて、手でくるくる巻き取りながら、美しい手描きの絵の下に書いてある字幕を、絵本や紙芝居のように読み進めていく。夜、部屋を暗くして映像を投影するのは、小さな子供には幻想的なとても素敵な体験なんだ、と彼が言っていたのが印象的だった。その後聞いた話によると、ハンガリーでは「ディアフィルム」といって、その昔、ほとんどの家庭に幻燈機とフィルムのセットがあって、お母さんが子供にお話を聞かせてあげていたという。僕の友人もそういった体験があって、自分の娘に同じことをしてあげていたのだろう。お母さんの語りとともに思い出される優しい光は、何にもまして人々の楽しい記憶となっているに違いない。
 親子の間にゆっくりと流れる時間。優しい光と記憶。そんなことを考えながら、僕は3歳になる自分の娘に、いま「ネオンビジョン」を見せている。
f0118538_072366.gif
初出 ifeel~読書風景 No.27 / 2004 冬号 (紀伊國屋書店)

by iwaisanchi | 2008-07-27 02:23 | ◆岩井パパのエッセイ
ロカちゃんと幻灯機遊び
しばらく前のことですが、パパは都内のとあるおもちゃ屋さんで
こんなものを見つけて買ってきました。
f0118538_23103724.jpg
ロカちゃんに、「いいもの見つけちゃった!」と箱を見せると
「なあにこれ?なんだかふるそうだけど…」と興味津々。
実はこれ、古い幻灯機のおもちゃなんです。
f0118538_23104695.jpg
箱はずいぶん傷んでますが、中身は未使用品なのでとてもきれいです。
入っていたのは真っ赤なプラスチック製の本体に、ソノシート、フィルムが4本。
f0118538_23105220.jpg
何年ごろのものかは定かではありませんが、
トミー「カラースクリーン」というおもちゃで
どうも元々は1960~70年代にアメリカで作られていたもののようです。

「おもしろそう!はやくみようよ!」
「ちょっと待って、電池がいるね」 使う電池は単1電池3本のようです。
「パパ、でんちある?」
「下駄箱のところに置いてある懐中電灯の電池が使えるかも」
「とってくる!」
ロカちゃんは、ものすごいスピードで懐中電灯を取ってきました。

そして本体に電池を入れて、スイッチオン!
あれ?一瞬光ったような気がしたけど、すぐに電球が切れてしまいました…
やっぱり古すぎたのでしょうか…

箱の中に予備の電球が入っていたので、電球を交換し、
今度は恐る恐るスイッチを入れます。カチッ。
f0118538_23105995.jpg
今度はちゃんと光りました!よかった!
f0118538_231176.jpg
部屋を暗くすると、思いがけず赤いプラスチックの本体がボーッと光ってとてもきれいです。
ロカちゃんは、はしゃぎながら手に光を当てて遊んでいます。

箱にはいっていたフィルムは、「バンビ」と「みにくいアヒルの子」の2種類。
それぞれ7コマのフィルム2本でひとつのお話になっています。
まずは「バンビ」のフィルムを差し込んでみました。
f0118538_23111510.jpg
「うわーきれい!!」
おもわずロカちゃんが歓声を上げました。

このフィルム、本当の写真のフィルムではなく印刷されたもので、
直接フィルムを見るとかなり色が派手なのですが
実際投影してみると、電球の光のせいで
落ち着いたとてもきれいな色になるんです。
f0118538_23112176.jpg
おもちゃのレンズなので、ピントを合わせようとしても
全体がはっきりせずに画面の中央か、まわりかのどちらかにしかピントが
合わないのですが、またそれがなんともいえない味になっています。

フィルムのコマの下には、おはなしが書いてあり
それを読みながらコマを進めるのですが、文章が短いのと
ひとつのお話がたった14コマなのであっというまに
「バンビ」も「みにくいアヒルの子」も見終わってしまいました。


でも、実はパパがこのおもちゃを買ってきたのは、
単にこのフィルムを見たかったからではありません。
この幻灯機を見つけたとき、これなら自分たちで作れるかも?と思ったのです。

実は以前にも、古い幻灯機のおもちゃを買ったことがあるのですが
そのときは、フィルムが円盤型の特殊なもので、自分で作るまでには至りませんでした。
でも、今回のものはフィルムがとてもシンプルなので作れそうです。

ロカちゃんに、「ねえねえ、パパとロカちゃんでお話のフィルム作ってみない?」と誘うと
「こんなのホントにつくれるの?やりたい!」と、案の定乗ってきました。
f0118538_23112711.jpg
オリジナルのフィルムをつくるのに
透明なプラスチックシートに直接絵を描いてもいいのですが、
どうせならちゃんとしたフィルムを作りたいので、
今回はパソコンとプリンターを使うことにしました。

まずフィルムのコマの大きさを測って、2倍に拡大した枠をつくり、そこに絵を描きます。
それをスキャンして、パソコンで色をつけ、OHPシートに印刷するんです。
f0118538_23113525.jpg
ロカちゃんとパパのフィルムがそれぞれできあがりました!
ロカちゃんが描いたのは「ペンギンさんちのいちにち」
パパのは「ペンギンパパのおさんぽ」です。
f0118538_23114147.jpg
ロカちゃんのフィルムは、こんな風に手描きで
ちゃんと絵の下に文章も書いてあります。

さあ、さっそく投影してみましょう。
どうでしょうか?
f0118538_23114716.jpg
うまく映りました!!
元の絵が、ゆがんだりボケたりして、とても味わい深いものに
なるのが不思議で面白いです。

ロカちゃんに「もういっかい!」とせがまれて
それぞれのフィルムを何度もくりかえし上映して遊びました。
by iwaisanchi | 2008-07-23 23:11 | ◆このごろのいわいさんち
「どっちがへん?」東急電鉄マナー広告第5弾
「どっちがへん?」の東急電鉄マナー広告第5弾ができました!

もともと1年(4回分)で終わる予定だったのですが、
好評であと1年延長されることになりました!

ただ、これまでよりも与えられたテーマがなかなか難しくなってきてます…

今回のテーマは「車内にペットを持ち込む際のマナー」です。
f0118538_2325712.jpg
さあ、どっちがへん?

あまり一般的に知られているマナーではないので、今回は下にこんな説明文が入っています。

『ペットの電車内マナーをご存知ですか?
決められた大きさの容器の中に、頭や手足も含めすべてが入るよう にしましょう。
大切なペットを守り、すべてのお客さまに快適にご利用いただくために、
皆さまのご協力をお願いいたします。』

こうした内容なので、「どっちがへん?」のアイデアを考えるのが難しかったです。
いかがでしょう?
f0118538_233611.jpg
この週末か来週から首都圏の東急沿線各駅ならびに電車内に貼り出されますので
東急電鉄ユーザーの方、見てくださいね!
by iwaisanchi | 2008-07-18 02:33 | ◆どっちがへん?
感覚のリセット―[8] 21世紀はどこに?
紀伊國屋書店のフリーマガジン「スクリプタ」8号に書いたエッセイをご紹介します。
これは、4月にTENORI-ONの世界ツアーから帰ってきた頃に書いたものです。
これまでのエッセイと少し雰囲気を変えてみました。
読んでみてください。
f0118538_23544518.gif

感覚のリセット― [8]

21世紀はどこに?

岩井俊雄

f0118538_13394936.jpg SF作家のアーサー・C・クラークが亡くなった。彼がスタンリー・キューブリックとともに作った映画『2001年宇宙の旅』を、僕は高校生の時に名古屋の「中日シネラマ劇場」という映画館で見た。緩やかなカーブを描く巨大なスクリーンに投影されるシネラマ方式の映画を体験できたのは、後にも先にもこの時だけだ。その唯一のシネラマ体験が『2001年』だったのは、今から思えばなんと幸福だったことだろう。その徹底した映像美も、難解ながら知的想像力をかき立てられる内容も、すべてがシネラマの大迫力の画面にふさわしく、僕は十二分に「21世紀」を堪能して映画館を出た。
 それからすでに30年が経ち、僕らはとっくの昔に本当の21世紀に来てしまった。ケータイもハイビジョンもわが家にやってきたけれど、でも日常のほとんどは20世紀となんら変わらない。『2001年』に描かれたような21世紀は、どこにあるのだろう? 時々ふとそんなことを考えてしまう。
 未来を予測する最良の方法は、未来を創りだすことだ――これは「パソコンの父」とも呼ばれるコンピュータ科学者アラン・ケイの言葉だが、僕自身も自分の手で未来を創ってみたくて、ヤマハと一緒に『TENORI-ON』という楽器を開発した。光と音を同時に演奏できる21世紀のデジタル楽器である。楽器といっても、従来の楽器のイメージとはほど遠い。知らない人には、それこそSF映画に出てくる小道具にでも見えるだろう。決してSFを意識してデザインしたわけではないが、もしかしたら僕が学生の頃に映画や小説から吸収していた21世紀のイメージが無意識に現れてしまっているのかもしれない。かつて夢見た21世紀は、自分の頭の中にしかないのだろうか。
 そのTENORI-ONの発売イベントで、2週間世界ツアーに行くことになった。ベルリン・パリ・モントリオール・ニューヨーク・サンフランシスコと地球をぐるりと一周する旅である。これまでも仕事で海外へ出かけることはあったが、家族を置いて丸々2週間というのは初めてだ。いつもは旅先から自宅への連絡はメールや電話ですませていたのだが、今回は期間が長いこともあり、スカイプによるテレビ電話を試してみることにした。
 スカイプとは、インターネット上の無料の電話サービスである。ネットにつながったパソコン同士なら、スカイプで世界のどこからでもタダで電話ができるようになる。高速なネット回線が各家庭に普及すると同時に、インターネットを使ったいわゆる「ネット電話」が話題になって久しいが、その中でもスカイプは世界的に最も成功を収めている。
 2年ほど前、オーストリア滞在中に初めてこのスカイプを試した。ノートPCにマイクをつなぎ、ホテルから東京の家族と会話したのだが、まずその臨場感に驚いた。無指向性のマイクと高音質のスカイプのおかげで、家族それぞれの声のみならず、部屋の物音や外の自然音など全てがリアルに聞こえてきた。受話器ではなくスピーカーで音を聞いているせいもあって、壁を隔てた隣の部屋と会話しているような錯覚に陥った。
 その頃すでに、スカイプでテレビ電話ができるのは知っていたが、その時はあえて音声だけにとどめた。多少僕のアマノジャクな性格もあるが、いきなりテレビ電話ではなく、まずは音声だけのスカイプを体験したかったのである。進化の段階を追わないと、テクノロジーの真価は見えてこない――メディアアーティストとして、常々思っていることである。そしていよいよ今回の旅のために、僕は専用のビデオカメラを買い、スカイプによる海外からのテレビ電話に挑戦することを決意した。
 最初の宿泊先であるベルリンのホテルには夜遅くに着いた。世界時計を調べると、まだ日本は未明である。ひと眠りすることにした。目が覚めて、まず家内の携帯に「スカイプを立ち上げて待っていて」とメールを入れた。さあ、初めてのテレビ電話はうまくつながるだろうか? ドキドキしながら呼び出しボタンを押す。次の瞬間映ったのは、驚いたことに画面をのぞき込む6人もの女の子たちの姿だった。僕のふたりの娘以外に、たまたま近所のお友だちが4人も遊びに来ていたのだ。僕がドイツからテレビ電話をかけてくると聞いて、全員今か今かと待っていてくれたそうである。みんな珍しそうにこちらを見つめている。画像は時々粗くなったり、動きが遅れたりするが、予想以上にきれいである。子どもたちの笑顔や笑い声と一緒に、わが家のリビングを照らす春の日差しが、まだ暗いドイツのホテルの部屋にも差し込んだようで、明るい気持ちになった。
 同時に僕は『2001年宇宙の旅』の一シーンを思い出した。月面基地での異変を調査するために地球から宇宙ステーションに到着した博士が、自宅にテレビ電話をかける。画面に現れたのは、幼い女の子。明日誕生日を迎える娘に、プレゼントは何がいい?と博士は尋ね、女の子は「おさるさん」と答える。全編スタイリッシュで哲学的な雰囲気に包まれたこの映画の中で、唯一と言っていいほど人間味を感じさせる微笑ましい場面。
 スカイプのウインドウに映った、6人の女の子と他愛のないおしゃべりをしながら、僕は自分の中にかつて刷り込まれた21世紀を初めてリアルに感じていた。
f0118538_072366.gif
初出 scripta no.8 (紀伊國屋書店)

by iwaisanchi | 2008-07-14 13:35 | ◆岩井パパのエッセイ


カテゴリ
その他のジャンル