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紀伊國屋書店新宿南店でサイン会やります
4月26日(日)に、紀伊國屋書店 新宿南店でサイン会をやることになりました!
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『100かいだてのいえ』刊行記念 いわいとしおさんサイン会
■日時 4月26日(日)13:00~
■会場 紀伊國屋書店新宿南店 2階児童書売場
■参加方法
◎4月8日(水)10:00より、紀伊國屋書店新宿南店2階カウンターにていわいとしおさんの絵本をお買い上げの先着100名様に整理券を配布いたします。(お電話でのご予約は整理券に余裕があった場合のみ4月9日(木)10:00よりお受けいたします。 イベント当日までに絵本をご購入の上、整理券をお受け取りください)。
◎イベント当日はご購入いただいた絵本と整理券を必ずお持ちください。
■お問合せ 03-5361-3301
平日・日曜|10:00~20:00
土曜|10:00~20:30
◎定員になり次第、整理券の配布を終了させていただきます。整理券の残数については店にお問合せください。
(紀伊國屋書店のイベント情報ページより)


実は、「サイン会」というのをやるのは初めてなんです。
ワークショップやトークのあとに買っていただいた本にサイン、というのは
いつもやっているのですが、純粋なサイン会だけ、というのはやったことないんです。
新刊ではないし、サインだけでいいのかなあ…と心配になってます。
どのくらい人が来てくれるのかドキドキ…

ところで、このポスターの上のほうにも書いてあるのですが、
『100かいだてのいえ』が、「子どもの絵本大賞 in 九州」というので第1位になったそうです!
九州の書店さんが連携して昨年からはじめたイベントの第2回らしく、
4月末くらいから、フェアがおこなわれるみたいです。
(「子どもの絵本…」というところがポイントですね)

あと、詳細はわからないのですが、
第3回「書店員が選ぶ絵本大賞」というのでも第2位に選ばれたらしいです。

どちらもうれしい!
by iwaisanchi | 2009-04-12 10:16 | ◆100かいだてのいえ
『100かいだてのいえ』台湾版
『100かいだてのいえ』の台湾版ができました!
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実は2月には発売がはじまっていたらしいのですが、
なかなか見本が送られてこず、ようやく今日届きました。

すでに、台湾で『100かいだてのいえ』はとても好評だそうで、
台湾版のタイトルで検索してみると、ブログなどでたくさん紹介されています。
うれしいです。
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左が台湾版、右がオリジナルの日本語版です。
台湾版はカバーがありません。
この写真ではほとんどわかりませんが、色もちょっと濃い仕上がりです。

表紙などの手描きのひらがなは、
最初、台湾の出版社から誰かが描いた漢字に
差し替えられたものが送られてきたのですが、
絵の雰囲気と合わずにいまいちだったので、僕が全部書き直しました。
やっぱり自分の字だと漢字でもなじみます。

中身の文章も、もちろん全部漢字です。
例えば、ミツバチさんとの会話はどうなっているかというと・・・
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「こんど、レストランをひらくのよ。
ためしに たべてみて」
「じゃあ、このハチミツケーキをくださいな」
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「じょおうさまですね!
テントウムシさんから プレゼントです」
「うれしいわ! このペンダント ほしかったのよ!」

という具合に、なんだかとても難しい漢字が並んでいます(笑)

これを眺めていて、ふと疑問がわいてきました。
日本の子どもたちは、ひらがな・カタカナさえ読めるようになれば
絵本は、ほとんど自力で読めるわけですが
漢字ばかりの絵本では、ハードルがとても高そうです。

いったい台湾の子どもたちは何歳くらいで、
この漢字を全部読めるようになるのでしょう??

それとも、読み聞かせが基本なのでしょうか?
by iwaisanchi | 2009-04-04 23:38 | ◆100かいだてのいえ
どっちがへん?マナー広告 紹介記事
もう一ヶ月半ほど前ですが、朝日新聞の夕刊にこんな記事が載りました。
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                              (2009年2月18日 朝日新聞夕刊より)

岩井パパが2年前に「どっちがへん?」のマナー広告を始めてから、
なんだか首都圏の鉄道各社のマナー広告が変わってきた感じがしていたのですが、
こんな風に新聞に取り上げられるようなムーブメントになってたんですねえ。
(癒やし系、と言われるのはいやだけど…)

「どっちがへん?」マナー広告は終わってしまいますが、
その先鞭をつけたのだとしたら、ちょっと面白いですね。
by iwaisanchi | 2009-04-02 10:19 | ◆どっちがへん?


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