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わが家のアドヴェントカレンダー その3
しばらくして、ロカちゃんの部屋をのぞきに行ったら、
もうすでに、えのぐで色塗りを始めていました。
速い!
f0118538_9463178.jpg
僕のほうは、まずコピー用紙にアイデアスケッチを描いて、
それからダンボールにうすく下書きをして、とやっていたのですが、
ロカちゃんには迷いがありません。
いきなりダンボールにえんぴつで描いた下絵にさっさと色をつけはじめます。
それもよく見たら、パパとママの分、2枚とも…
なんという速さ…

こちらも負けてはいられません。
僕のは、こんな絵柄にしてみました。
f0118538_109194.jpg

1日ずつ窓を開けていくわけですから
1から25までの数字をどの絵の上に置くか
ちょっと考えながら描きました。
アドヴェントカレンダーでは、次の数字がどこか探すのも面白いので
配置によって子どもの楽しさも変わってきそうです。

さあ、これから楽しい色塗りです!

(つづく)
# by iwaisanchi | 2006-11-28 23:39 | ◆このごろのいわいさんち
わが家のアドヴェントカレンダー その2
さて、日曜日の午後、僕がアドヴェントカレンダーを作るぞ!と宣言したら、
ロカちゃんも、パパとママのを作る!と言い出しました(苦笑)

パパが何か面白そうなことを始めるときは、
ロカちゃんも必ず真似をしたがるのです。

じゃあ、どうやって作ろうか?箱が必要だね、と
家の中で使えそうな空き箱をふたりで物色しはじめました。
いくつか、手ごろな大きさの空き箱が見つかったのですが、
問題は同じものが2つないこと。

こういうとき、パパと同じ材料が使えないと
ロカちゃんは絶対に文句を言ったり、泣き出すことが
わかっているんです(苦笑)

それに、見つかった箱は、表面がツルツルしていて
すでにいろいろ印刷され、うまく絵が描けそうにありません。

どうしようかなー、と考えているときに
最近IKEAでチェストを買ったときのダンボール箱が
3つとってあったのを思い出しました。
IKEAのダンボールはほとんど印刷がされてなくて
薄手なので、工作にちょうどいいなあ、と残しておいたのでした。

ダンボール箱が3つあるのを見て、ロカちゃんは
わたし、パパとママに一つずつ作るね!と言いはじめました。
やれやれ…
f0118538_955369.jpg

とにかく、そのダンボール箱そのままでは大きすぎるので
一番大きい面から板を切り出して
そこからカレンダーにちょうどいい大きさの箱を作ることにしました。

次に、アドヴェントカレンダーの窓の部分がダンボールで
ちゃんと作れるか心配だったので、試してみることに。
やってみると薄手のダンボールなので、結構うまく開け閉めができます!
f0118538_1074535.jpg
ただ、中にお菓子などを入れるのに、窓の裏側には
何か箱のようなものをつけなければいけません。
とりあえず、厚紙で箱をつくって貼り付けてみましたが、
これを全部の窓につけるのはちょっと大変そうです…

一つのカレンダーに25個、もしロカちゃんが2つカレンダーを
作ったら合計75個!

あっ、そんなことを考えているうちに
待ちきれなくなったロカちゃんは、さっさと自分の分のダンボールと
えのぐを持って、自分の部屋に行ってしまいました。
どうなることやら…

(つづく)
# by iwaisanchi | 2006-11-27 23:39 | ◆このごろのいわいさんち
感覚のリセット― [1]
このところ、子どもとの付き合いの中から、自分が考えたことを
エッセイとして書く機会が増えています。
f0118538_1393536.jpg
まずここでご紹介したいのは、『感覚のリセット』というシリーズエッセイ。
紀伊國屋書店がこの秋に刊行した、季刊のフリーマガジン「スクリプタ」に連載し始めました。

リセット、という言葉は、テレビゲームの影響でややマイナスなイメージがありますが、
ここでは、自分の感覚や知識を見直し、原点から考える、といった意味を込めて使っています。

その第一回、『この先 240m ahead』 をお楽しみください。

エッセイを読む
# by iwaisanchi | 2006-11-26 22:25 | ◆岩井パパのエッセイ


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